映画-Movie Walker > 人物を探す > エルネスト・ヴァイダ

年代別 映画作品( 1926年 ~ 1966年 まで合計28映画作品)

1931年

近衛兵

  • 1931年当年公開
  • 脚色

ニューヨークシアター・ギルドを背負って立つアルフレッド・ラント及びリン・フォンテンがその当たり狂言たるフェレンク・モルナール作の「近衛兵」のトーキー化に主演するもの。脚色には「永遠に微笑む」「私の殺した男」のエルネスト・ヴァイダが当たり、「夫婦戦線」「永遠に微笑む」のクローディン・ウェストが撮影台本を作製し、上2映画と同じくシドニー・A・フランクリンが監督し、「街の野獣(1932)」「キートンの決闘狂」のノーバート・ブロディンが撮影に当たった。助演者は「君とひととき」「その夜」のローランド・ヤング、「裏町」「突貫赤ん坊」のザス・ピッツ、モード・エバーン、ハーマン・ビングの面々である。

監督
シドニー・A・フランクリン
出演キャスト
アルフレッド・ラント リン・フォンテン ローランド・ヤング ザス・ピッツ

今宵ひととき

  • 1931年当年公開
  • 脚色

「陽気な後家さん」「恋愛即興詩」と同じくグロリア・スワンソン主演映画で、デイヴィッド・ベラスコの演出で知られたリリ・ハトヴァニー作の舞台劇を映画化したもので、「ラヴ・パレイド」「陽気な中尉さん」のエルネスト・ヴァイダが脚色、「二秒間」「選手の後に娘あり」のマーヴィン・ルロイが監督に当たり、「突貫カンター」「恋愛即興詩」のグレッグ・トーランドが撮影している。助演者は「翼破れて」「お気に召すまま(1932)」のメルヴィン・ダグラス、「暴君ネロ(1932)」のフェルディナンド・ゴットシャルク、「夜毎来る女」のアリソン・スキップワース、「お気に召すまま(1932)」のウォーバートン・ギャンブル、「魔の家(1932)」のボリス・カーロフその他グレタ・マイヤー、ロバート・グリーグ等という顔ぶれである。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
グロリア・スワンソン メルヴィン・ダグラス ウォーバートン・ギャンブル フェルディナンド・ゴットシャルク

陽気な中尉さん

  • 1931年当年公開
  • 脚色

「ラヴ・パレイド」「モンテカルロ」に次ぐエルンスト・ルビッチ監督作品で、レオポールト・ヤコブソン、フェリックス・ドルマン合作の「ワルツの夢」及びハンス・ミュラー作の小説に基づいてエルネスト・ヴァイダとムソン・ラファエルソンが共同して脚色し、「踊り子夫人」「名門芸術」のジョージ・フォルシーが撮影した。作詞及び作曲は「ラヴ・パレイド」と同じくクリフォード・グレイ、オスカー・ストラウスがそれぞれ担当している。主役は「ラヴ・パレイド」「巴里選手」のモーリス・シュヴァリエが演じ、「彼女の名誉」「屠殺者(1930)」のクローデット・コルベール、「彼女の名誉」「女は真っ平(1931)」のチャールズ・ラグルズ、舞台から来たミリアム・ホプキンス、「三太郎大西洋横断」のジョージ・バービア等が助演している。

監督
エルンスト・ルビッチ
出演キャスト
モーリス・シュヴァリエ クローデット・コルベール ミリアム・ホプキンス チャールズ・ラグルズ
1930年

モンテカルロ

  • 1930年当年公開
  • 脚本

「ラヴ・パレイド」「山の王者」と同じくエルンスト・ルビッチが監督したオペレッタ映画で、ハンス・ミューラー原作の小説「青き海岸」をもとにし、それにブース・ターキントン、エヴェリン・グリーンリーフ・サザーランド合作の「ムッシュウ・ポーケール」の一節を付加して「ラヴ・パレイド」「レビューのパリっ子」などの脚本をものしたエルネスト・ヴァイダが映画的に脚色したもの。歌詞及び作曲執筆にあたったのは、レオ・ロビン、リチャード・A・ホワイティング、W・フランク・ハーリングの3人で、ヴィンセント・ローレンスがヴァイダを助けて台詞の幾つかを書き、「アイスクリーム艦隊」「ラヴ・パレイド」のヴィクター・ミルナーが撮影を担任している。主役を演ずるのは「巴里(1929)」に出演した英国ミュージカル・プレイの人気俳優ジャック・ブキャナン及び「ラヴ・パレイド」「放浪の王者(1930)」「極楽島満員」のジャネット・マクドナルドで、ほかに「ブルドッグ・ドラモンド」「摩天楼の巨人」のクロード・アリスター、「アルプスの悲劇」「悪魔の日曜日」のザス・ピッツ、「ラヴ・パレイド」「悪漢の唄」のライオネル・ベルモア、「ドノヴァン」のジョン・ローシュ、テイラー・ブルック、アルバート・コンティ、ヘレン・ガーデン、ドナルド・ノヴィス、デイヴィッド・パーシー、エリック・ベイその他が助演している。

監督
エルンスト・ルビッチ
出演キャスト
ジャック・ブキャナン ジャネット・マクドナルド ザス・ピッツ タイラー・ブルック

心許すな殿方に

  • 1930年当年公開
  • 脚色

「イット」「三週間」等と同じくエリノア・グリン女史が書き下ろした物語を「レビューのパリっ子」「セレナーデ」のエルネスト・ヴァイダ氏が脚色し、「想夫舞曲」「海の復讐」の故ケネス・ホークス氏が監督し、「想夫舞曲」「青空」のL・ウィリアム・オコンネル氏が撮影したもの。主役は「懐しのアリゾナ」「熱沙果つるところ」のワーナー・バクスター氏が演じ、「悪漢の唄」出演の舞台劇女優キャサリン・デール・オーウェン嬢、「巴里醉語」「情炎夜曲」のアルバート・コンティ氏、「娘乱暴記」のヘッダ・ホッパー嬢、「摩天楼の巨人」のクロード・アリスター氏及びベラ・ルゴシ氏が助演している。

監督
ケネス・ホークス
出演キャスト
ワーナー・バクスター キャサリン・デール・オーウェン アルバート・コンティ クロード・アリスター
1929年

結婚商売

  • 1929年当年公開
  • 脚本

「婦人に御給仕」「セレナーデ」「パリのしゃれ者」と同じくアドルフ・マンジュウ氏主演映画で、右三映画の原作者たるエルネスト・ヴァイダ氏がフレデリック・アーノルト・カマー氏作の小説を改作、エセル・ドハーティー女史が脚色し、「大学生気質」「パリのしゃれ者」のフランク・タトル氏が監督したものである。助演者は「一夜の秘密」「キット・カーソン」のノラ・レーン嬢、「大学生気質」「タキシー十三号」のチェスター・コンクリン氏を初め、ルシル・パワース嬢、ドット・ファレー嬢、マイケル・ヴィサロフ氏等で、「セレナーデ」「艦隊入港」「マンハッタン・カクテル」のハリー・フィッシュベック氏が撮影した。

監督
フランク・タトル
出演キャスト
アドルフ・マンジュウ ノラ・レーン ルシル・パワース チェスター・コンクリン

ラヴ・パレイド

  • 1929年当年公開
  • 脚本

「レビューのパリっ子」に次ぐモーリス・シュヴァリエ氏主演映画で、ジュールス・チャンセル氏とレオン・ザンロフ氏合作の舞台劇に基いてガイ・ボルトン氏が喜歌劇に脚色したものを、エルネスト・ヴァイダ氏が脚本化し、「思い出」「禁断の楽園」のエルンスト・ルビッチ氏が監督したもの。助演者は「放浪の王者(1930)」のジャネット・マクドナルド嬢を始めとして「素晴らしいかな人生」のルピノ・レーン氏「ハニー」のリリアン・ロス嬢で、その他ライオネル・ベルモア氏、ユージーン・パレット氏、カールトン・ストックデール氏、エドガー・ノートン氏、ヴァージニア・ブルース嬢、マーガレット・フィーリー嬢等も出演している。キャメラは「アイスクリーム艦隊」「テキサス無宿」のヴィクター・ミルナー氏で、この映画の歌詞はクリフォード・グレイ氏が新たに書き下ろし、ヴィクター・シェルツィンゲル氏が作曲した。

監督
エルンスト・ルビッチ
出演キャスト
モーリス・シュヴァリエ ジャネット・マクドナルド ルピノ・レーン リリアン・ロス

レビューのパリっ子

  • 1929年当年公開
  • 脚本

パリ・レビュー界第一の人気俳優モーリス・シュヴァリエ氏のパラマウント入社第一回主演映画で、C・E・アンドリュース氏作の物語に基いて「結婚商売」「女優情史」と同じくエルネスト・ヴァイダ氏が映画用に加筆し「マンハッタン・カクテル」「結婚商売」のエセル・ドハーティー女史が脚色、「店曝らしの天使」に次いでリチャード・ウォーレス氏が監督同じくチャーチル・ラング氏が撮影したもの。助演者は新進のシルヴィア・ビーチャー嬢を始め、「ワイルド・ギース」のラッセル・シンプスン氏、「パリのアパッシュ」のマーガレット・リヴィングストン嬢、「結婚行進曲」のジョージ・フォーセット氏、「父と子」のジャック・ルーデン氏等で子役のデヴィット・デュランド君が活躍している。

監督
リチャード・ウォーレス
出演キャスト
モーリス・シュヴァリエ シルヴィア・ビーチャー ラッセル・シンプソン ジョージ・フォーセット
1928年

女優情史

  • 1928年当年公開
  • 原作

「鉄条網」「オレンジ実る頃」「三罪人」と同じくローランド・V・リー氏監督ポーラ・ネグリ嬢主演になる映画で原作はかつてネグリ嬢に「罪に立つ女」を執筆したエルネスト・ヴァイダ氏が書卸し、脚色は監督者リー氏自ら相当した。助演俳優は「紅白乱舞」のポール・ルーカス氏、「不良老年」のフィリップ・ストレンジ氏並びにニジェル・ドゥ・プリュリエ氏、リチャード・タッカー氏等で、カメラは「罪の街」「三罪人」等のヴィクター・ミルナー氏担当。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
ポーラ・ネグリ ニルス・アスター ポール・ルーカス リチャード・タッカー

パリのしゃれ者

  • 1928年当年公開
  • 原作

「一夜の秘密」「虎御前」に次ぐアドルフ・マンジュウ氏主演映画で、「夫人に御給仕」「セレナーデ」に氏と共演したキャスリン・カーヴァー嬢が氏と結婚後再び相手役を演ずるもの。エルネスト・ヴァイダ氏とキーン・トンプソン氏とが共同して書卸した原作をエセル・ドハーティー女史が脚色し、「大学生気質」「恋してぞ知る」等と同じくフランク・タトル氏が監督した。カーヴァー嬢のほか、「サンライズ」「運命(1928)」のマーガレット・リヴィングストン嬢、ユージーン・パレット氏が助演している。撮影は「空行かば」「人生の乞食」のヘンリー・ジェラード氏。

監督
フランク・タトル
出演キャスト
アドルフ・マンジュウ キャスリン・カーヴァー マーガレット・リヴィングストン ユージン・ポーレット
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