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年代別 映画作品( 1928年 ~ 1936年 まで合計17映画作品)

1936年

モヒカン族の最後(1936)

  • 1936年
  • 脚本

ジェームズ・フェニモア・クーパー作の『モヒカン族の最後』の映画化で、「薔薇はなぜ紅い」「艦隊を追って」のランドルフ・スコット、「黄金(1936)」「ダイアモンド・ジム」のビニー・バーンズ、「十字軍」「クレオパトラ(1934)」のヘンリー・ウイルコクスンを始め、「暗黒街全滅」のブルース・キャボット、「男の敵」のヘザー・エンジェル「白蛾」のフィリップ・リード、「丘の一本松」のロバート・バラット、ヒュウ・バックラーおよびウイラード・ロバートスンが共演する。監督は「断乎戦うべし」「歓楽の女王」のジョージ・B・サイツで、ジョン・L・ボルダーストン、ポール・ペレス、ダニエル・ムーアが協力して潤色し、「忘れじの歌」「巌窟王(1934)」に参与したフィリップ・ダンが脚色した。撮影は「忘れじの歌」のロバート・ブランクが担当している。

監督
ジョージ・B・サイツ
出演キャスト
ランドルフ・スコット ビニー・バーンズ ヘザー・エンジェル ヒュー・バックラー
1935年

ジャバの東

  • 1935年
  • 脚本

「可愛いマーカちゃん」「新世紀」のチャールズ・ピックフォードが主演する映画で、ガヴァナー・モリス作の冒険小説をポール・ペレスとジェームズ・アシュモア・クリールマンが協力して改作し、「アダムと踊り子」と同じくクリールマンが脚色し、「ボルネオの東」「強力犯」のジョージ・メルフォードが監督に当たり、「世界大洪水」のノーバート・プロディンが撮影した。助演は「青春の頬杖」のエリザベス・ヤング、「怪特急列車」のフランク・アルバートソン、「深夜の星」のレスリー・フェントン及び「結婚の夜」のシグ・ルーマンである。

監督
ジョージ・メルフォード
出演キャスト
チャールス・ビックフォード エリザベス・ヤング フランク・アルバートソン レスリー・フェントン
1933年

素晴らしき人生

  • 1933年
  • 脚色

「武装ラグビー」「曠原の伊達男」のアルフレッド・ワーカーが監督した音楽映画で「デリシアス」「赤道を泳ぐ女」のラウル・ロウリンが主演するもの。原作ジョン・D・スウェイン、脚色ポール・ペレス、作詞作曲ウィリアム・カーネル、舞踏振り付けサミィ・リー。撮影は「月世界征服(1931)」のロバート・プランクの担任。助演者は「419号室の女」「魔の家(1932)」のグロリア・スチュアート、「シマロン(1931)」のエドナ・メイ・オリヴァー、「カヴァルケード」のハーバート・マーシュ、「女囚の意気地」のドロシー・バージェス、エマ・ダン等である。

監督
アルフレッド・ワーカー
出演キャスト
ラウル・ロウリン グロリア・スチュアート エドナ・メイ・オリヴァー ハーバート・マンディン

荒馬スモーキィ

  • 1933年
  • 脚色

「僕はカウボーイ」の作者ウィル・ジェームズの小説を映画化したもので、「断崖の砲火」のスチュアート・アンソニーと「素晴らしき人生」のポール・ペレスが共同脚色。ユージーン・フォードが監督にあたり、「荒原の覇者」「鉄拳西部王」のダニエル・B・クラークが撮影した。主人公は馬のスモーキィで、「暁の砂漠」「あめりか祭」のヴィクター・ジョリー、「妾の弱点」のアイリーン・ベントリー、「リオの誘惑」のフランク・カンポー、「進めオリンピック」のハンク・マン、ルロイ・メイソン等が出演している。

監督
ユージーン・フォード
出演キャスト
ヴィクター・ジョリー アイリーン・ベントリー フランク・カンポー ハンク・マン
1931年

連隊の花形

  • 1931年
  • 脚色

ヴィクター・ハーバート歌曲、ヘンリイ・ブラッサム作詩なるミュジカル・プレイから「千万長者」「緑の女神」のジュリアン・ジョーゼフスン、「恋の大分水嶺」のポール・ペレスの二人が共同脚色し、「君知るやわが悩み」「便利な結婚」のウィリアム・A・サイターが監督し、「女学生の日記」「市街」のリー・ガームスがクランクした映画、主なる出演者は「浮気成金」「女が第一」のバーニス・クレイヤー始めとし、「恋の勝馬」のエドワード・エヴァレット・ホートン、ウォルター・ピジョン、「おしゃれ牧場」のジューン・コリアー、フランク・マクヒュー。「陽炎の春」のクロード・ギリングウォーター等である。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
バーニス・クレヤー エドワード・エヴァレット・ホートン ウォルター・ピジョン ジューン・コリアー

爆笑世界行脚

  • 1931年
  • 原作

「河上の別荘」と同じくスペンサー・トレイシーとウォーレン・ハイマーが共演する喜劇で、「地獄の天使(1930)」のジーン・ハーロウが相手役を勤め、リナ・バスケット、レイラ・カーネリー、アイヴァン・リノウ、マリア・アルバ等が助演しているジーン・タウンとポール・ペレスが書き下ろした台本により「ルンペンの天国」のベンジャミン・ストロフが監督し、「愉快な武士道」のアーネスト・パーマーが撮影した。

監督
ベンジャミン・ストロフ
出演キャスト
スペンサー・トレイシー ウォーレン・ハイマー ジーン・ハーロウ リナ・バスケット
1930年

恋の大分水嶺

  • 1930年
  • 台詞、題字

1925年にM・G・M社の手で映画化されたことのあるウィリアム・ヴォーン・ムーディー氏原作の舞台劇を「魔の海」のフレッド・マイトン氏が脚色し、「虹晴」「曙光の森」のレジナルド・バーカー氏が監督し「彼の捕えし女」「船頭さん可愛や」のリー・ガームス氏が撮影したもので、主演者は「マネキンの夢」「歓楽地帯」のドロシー・マッケール嬢、これを助けて「幻の街」のアイアン・キース氏、「ノアの箱船」「砂漠の歌」のマーナ・ローイ嬢、「硝子箱の處女」のルシアン・リトルフィールド氏、「恋の走馬燈」のクロード・ギリングウォーター氏、ジョージ・フォーセット氏、ロイ・スチュアート氏、クレイトン・ヘール氏等が出演している。

監督
レジナルド・バーカー
出演キャスト
ドロシー・マッケール アイアン・キース ルシアン・リトルフィールド ベン・ヘンドリックス
1929年

土曜日の乙女

  • 1929年
  • 題字

「情炎の美姫」「楽園に帰る(1928)」と同じくコリーヌ・グリフィス嬢主演映画で、嬢が最初の発声映画として製作されたものである。原作は1927年のピュリッツア賞を受けたマクスウェル・アンダソン氏の舞台劇で、「情炎の美姫」をアダプトしたフォレスト・ハルシー氏が脚色し、「青春倶楽部(1926)」「試験結婚」その他のパラマウント映画を監督したグレゴリー・ラ・カヴァ氏が監督した。相手役は「情炎の美姫」に端役を勤めたグラント・ウィザース氏が抜擢されて演じ、「情炎夜曲」「中国の鸚鵡」のアルバート・コンティ氏を始め、かつてフォックス映画などに主演していた舞台女優アルマ・テル嬢、「彼とお姫様」「棚からぼた餅」のルシェン・リツルフィールド氏が助演している。キャメラは「情炎の美姫」「魔術師」のジョン・サイツ氏が担任している。

監督
グレゴリー・ラ・カヴァ
出演キャスト
コリーヌ・グリフィス グラント・ウィザース アルバート・コンティ アルマ・テル

再生の彼

  • 1929年
  • 題字

「愛欲の絆」「真紅の海」に次ぐリチャード・バーセルメス氏主演の映画で氏の最初の発声映画として製作されたものである。コートニー・ライリー・クーパー氏の原作を「真紅の海」のブラッドリー・キング女史が脚色し、「情炎の美姫」「あこがれ」のフランク・ロイド氏が監督した。助演者は「真紅の海」「煩悩」のベティー・カンプソン嬢を筆頭に、新顔のルイ・ナトー氏・ジョージ・E・ストーン氏、ウィリアム・ホールデン氏等で、「愛欲の絆」「高速度娘蕾の巻」のアーネスト・ホーラー氏が撮影している。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
リチャード・バーセルメス ベティー・カンプソン ルイ・ナトー ジョージ・E・ストーン

ゴンドラの歌

  • 1929年
  • 題字

「煩悩」「彼の捕えし女」に次ぐミルトン・シルス氏主演映画で「トロイ情史」「ポンペイ最後の日(1935)」出演のマリア・コルダ嬢が共演し、「闇より光へ」「暗黒街のローマンス」のベン・バード氏が助演している。監督は「トロイ情史」「姫百合の花」のアレクサンダー・コルダ氏で、「裏切者」「マタ・ハリ」のレオ・ビリンスキー氏とジョセフ・ラスロ氏とが共同で書卸したストーリーに拠った。撮影者は「彼の捕えし女」「トロイ情史」のリー・ガームス氏で、伴奏付発声映画として製作されたものであるが本邦では無声版のみが提供される。

監督
アレクサンダー・コルダ
出演キャスト
ミルトン・シルス マリア・コルダ ベン・バード ネリー・ブライ・ベイカー
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2020/10/21更新
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