映画-Movie Walker > 人物を探す > バーバラ・ブリトン

年代別 映画作品( 1948年 ~ 1963年 まで合計9映画作品)

1963年

108急降下爆撃戦隊

  • 1963年2月5日公開
  • 出演(Donna_Cottrell 役)

「荒くれ男」の製作者ジョン・C・チャンピオンの実録に基づいた脚本を「カウボーイ魂」のレスリー・セランダーが監督した戦争もの。撮影も「カウボーイ魂」のハリー・ニューマン、音楽を「北西騎兵連隊」のポール・ダンラップが担当している。出演者は「向う見ず海兵隊」のジョン・ホディアク、「酋長ジェロニモ」のチャック・コナーズ、「戦略空軍命令」のブルース・ベネットなど。製作もジョン・C・チャンピオン。

監督
レスリー・セランダー
出演キャスト
ジョン・ホディアク バーバラ・ブリトン ブルース・ベネット ジェス・バーカー
1955年

暴力には暴力だ

  • 1955年11月24日公開
  • 出演(Helen_Chester 役)

レックス・ビーチの小説を「異教徒の旗印」のオスカー・ブロド ニイと「王子と運ちゃん」のチャールズ・ホフマンが共同脚色し「地獄の戦線」の新人、ジェシー・ヒッブスが監督、「王者の剣」のモーリー・ガーツマンが撮影を担当した。音楽は「奥様はジャズがお好き」のジョセフ・ガーシェンソン。主なる出演者は「カーニバルの女」のアン・バクスター、「異教徒の旗印」のジェフ・チャンドラー、「奥様はジャズがお好き」のロリー・カルホーンとバーバラ・ブリトン、「無警察地帯」のジョン・マッキンタイア、テレビ俳優出のレイ・ダントンなど。テクニカラーによる1955年作品。なお、この小説はすでに4回も映画化されている。すなわち1914年ウィリアム・ファーナム主演(シーリング作品)、1922年ミルトン・シルス主演(ゴールドウィン作品)、1930年ゲーリー・クーパー主演(パラマウント作品)、1942年ジョン・ウェイン主演(ユニヴァーサル)で今回は5回目の映画化に当たる。

監督
ジェシー・ヒッブス
出演キャスト
アン・バクスター ジェフ・チャンドラー ロリー・カルホーン レイ・ダントン

奥様はジャズがお好き

  • 1955年6月9日公開
  • 出演(Pat_Beaton 役)

「家路」のサミュエル・マークスが1955年に製作したミュージカル ・コメディ。「スタア誕生(1954)」のロバート・カースンの小説をエドワード・バゼル、「検察官閣下」のフィリップ・ラップ、「運ちゃん武勇伝」のデヴァリー・フリーマンの3人が脚色し、「水着の女王」のエドワード・バゼルが監督した。テクニカラー撮影は「カラミティ・ジェーン」のウィルフリッド・M・クライン、音楽監督は「もず」のジョセフ・ガーシェンソンである。出演者は「雪原の追跡」もパイパー・ローリー、「帰らざる河」のロリー・カルホーン、「スタア誕生」のジャック・カーソン、「命を賭けて」のマミー・ヴァン・ドーレン、レジナルド・ガーディナーら。

監督
エドワード・バゼル
出演キャスト
ロリー・カルホーン パイパー・ローリー ジャック・カーソン マミー・ヴァン・ドーレン
1953年

ブワナの悪魔

  • 1953年5月9日公開
  • 出演(Alice_Hayward 役)

かつてラジオのライターとして活躍していたアーチ・オボラアが自らのプロを設立して、脚本、監督にもあたった1952年作品で、ナチュラル・ヴィジョンによる“3次元”映画のトップを切った。ナチュラル・ヴィジョン会社長M・L・ガンツバーグが同方式技術の顧問にあたっている。撮影はジョセフ・バイロック、音楽はゴードン・ジェンキンズが担当する。「美女と闘牛士」のロバート・スタック、「死闘の銀山」のバーバラ・ブリトン、「ライムライト」のナイジェル・ブルース以下、ラムゼイ・ヒル、ポウル・マクヴェイらが出演する。

監督
アーチ・オボラア
出演キャスト
ロバート・スタック バーバラ・ブリトン ナイジェル・ブルース ラムゼイ・ヒル
1951年

地獄への挑戦

  • 1951年公開
  • 出演

独立プロで製作費10万ドル、撮影日数10日という条件で撮影されたサミュエル・フラー初監督作の西部劇。

監督
サミュエル・フラー
出演キャスト
ジョン・アイアランド プレストン・フォスター バーバラ・ブリトン リード・ハドレー

落日の決闘(1946)

  • 1951年6月15日公開
  • 出演(Molly 役)

オーウェン・ウィスターの原作をウィスターとカーク・ラ・シェルが劇化した舞台劇から、「イースター・パレード」のアルバート・ハケットとフランセス・グッドリッチがエドワード・E・パラモア・ジュニアが脚色、エディター出身のスチュワート・ギルモアが監督した1946年作品。撮影は「アリゾナ(1940)」のハリー・ハレンバーガー、音楽は「さすらいの涯」のダニエル・アンフィシアトロフ。「西部の王者」のジョエル・マクリー、「死闘の銀山」のバーバラ・ブリトン、「地獄への道」のブライアン・ドンレヴィ以下、ソニー・タフツ、フェイ・ベインター、トム・タリーらが共演。

監督
スチュアート・ギルモア
出演キャスト
ジョエル・マクリー ブライアン・ドンレヴィ ソニー・タフツ バーバラ・ブリトン

死闘の銀山

  • 1951年2月20日公開
  • 出演(Letty_Tyler 役)

クラリオン・プロ製作になる1947年度シネカラー西部劇。「西部の裁き」と同じくリューク・ショートの原作をレイ・エンライトが監督、ランドルフ・スコットが主演し、フレッド・ジャックマン・ジュニア、デヴィド・チャドナウが夫々撮影、音楽を担当している。脚本は「拳銃街道」のジーン・ルイスと、クラレンス・アプスン・ヤング。スコットを中心に「新モンテ・クリスト」のバーバラ・ブリトン、「西部の嵐」のジョージ・ギャビー・ヘイズ、「夜の悪魔」のロン・チャニー、ラッセル・ヘイドン、キャスリン・クレイグらが共演する。

監督
レイ・エンライト
出演キャスト
ランドルフ・スコット バーバラ・ブリトン ジョージ・ギャビー・ヘイス ロン・チャニー
1948年

新モンテ・クリスト

  • 1948年6月公開
  • 出演(Angele_Picard 役)

「生きている死骸」「晩春」のルイス・ヘイワードが主演する映画で、「コルシカの兄弟」と同じくエドワード・スモール作品である。大デューマの「モンテ・クリスト伯爵」とは無関係に、カート・シオドマクとアーノルド・フィリップスがストーリーを書おろし、「コルシカの兄弟」のジョージ・ブルースがアルフレッド・ニューマンと協力脚色し、新人ヘンリー・レヴィンが監督に当りチャールズ・ロートン・ジュニアが撮影した。助演者は「海賊キッド」のバーバラ・ブリトン、新顔のジョージ・マクレディ、「育ち行く年」のヘンリー・スティーブンソン、「心の旅路」のユーナ・オコナー、レイ・コリンズその他である。

監督
ヘンリー・レビン
出演キャスト
ルイス・ヘイワード バーバラ・ブリトン ジョージ・マクレディ ユーナ・オコナー

海賊キッド

  • 1948年5月公開
  • 出演(Lady_Anne 役)

「運命の饗宴」「人生は四十二から」のチャールズ・ロートン、「薔薇はなぜ紅い」「スポイラース(1942)」のランドルフ・スコットが主演する映画で、ベネディクト・ボジョース・プロの1945年作品。ロバート・N・リーが書卸したストーリーを「エミール・ゾラの生涯」のノーマン・ライリー・レインが脚色し「ある雨の午後」「三銃士(1935)」のローランド・V・リーが監督した。助演は新顔のバーバラ・プリトン「心の旅路」のレジナルド・オーウェン「駅馬車(1939)」のジョン・キャラディン「シー・ホーク(1940)」のギルバート・ローランド「脱出(1944)」のシェルドン・レオナード「冒険」のジョン・クェーレンらで、撮影はアーチー・スタウト。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
チャールズ・ロートン ランドルフ・スコット バーバラ・ブリトン レジナルド・オーウェン
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > バーバラ・ブリトン