TOP > 人物を探す > ケリー・フォックス

年代別 映画作品( 1991年 ~ 2020年 まで合計10映画作品)

2020年

リトル・ジョー

  • 7月17日(金)
  • 出演(ベラ 役)

第72回カンヌ国際映画祭で、エミリー・ビーチャムが主演女優賞に輝いたスリラー。バイオ企業の研究室に務めるシングルマザーのアリスは、人工的に幸福感を得られる美しい花の開発に成功する。だがその花が成長するにつれ、周囲の人々にある変化が起こり始める。共演は「007」シリーズのベン・ウィショー、「インティマシー/親密」のケリー・フォックス。監督は「ルルドの泉で」のジェシカ・ハウスナー。

監督
ジェシカ・ハウスナー
出演キャスト
エミリー・ビーチャム ベン・ウィショー ケリー・フォックス キット・コナー
2010年

ブライト・スター いちばん美しい恋の詩(うた)

  • 2010年6月5日(土)
  • 出演(ブローン夫人 役)

夭折した英国の詩人ジョン・キーツの生涯と愛を、史実に基づき情熱的に描き出す感動作。監督は、「ピアノ・レッスン」のジェーン・カンピオン。出演は、「エリザベス ゴールデン・エイジ」のアビー・コーニッシュ、「パフューム ある人殺しの物語」のベン・ウィショー。アカデミー賞衣装デザイン賞ほか、ノミネート多数。

監督
ジェーン・カンピオン
出演キャスト
アビー・コーニッシュ ベン・ウィショー ポール・シュナイダー ケリー・フォックス
2004年

ギャザリング

  • 2004年2月28日(土)
  • 出演(Marion Kirkman 役)

のどかな田舎町に降りかかる恐怖を描いたミステリー・ホラー。予知夢、幼児虐待、宗教的な罪といった謎めいた要素が絡み合い、観る者を戦慄のクライマックスへ導いていく。

監督
ブライアン・ギルバート
出演キャスト
クリスティーナ・リッチ ヨアン・グリフィズ ケリー・フォックス ブレア・プラント
2002年

ネバー・セイ・ダイ

  • 2002年8月24日(土)
  • 出演(Maddy Hope 役)

政情不安の中東を舞台にしたサスペンス・アクション。テロリストと暗殺者の壮絶な攻防が展開する。頭脳戦の緊迫感とアクションの迫力が一体となり、スリル満点!

監督
ジョン・グレン
出演キャスト
クリストファー・ランバート ケリー・フォックス ヴィンセント・リーガン カル・マッキャンチ

インティマシー 親密

  • 2002年1月12日(土)
  • 出演(クレア 役)

2001年ベルリン国際映画祭グランプリに輝く話題のラブ・ストーリー。美しいセックス・シーンを全編に散りばめながら、純粋な愛を見いだしていく孤独な男女の姿を描き出す。

監督
パトリス・シェロー
出演キャスト
マーク・ライランス ケリー・フォックス ティモシー・スポール アリステア・ガルブレイス
2001年

ハロー、アゲイン

  • 2001年6月2日(土)
  • 出演(Sue 役)

奇跡を信じる少女たちの姿を、イギリスの牧歌的な風景のなかにつづった人間ドラマ。逆境にめげない健気なヒロインの日常をたどりながら、生きる勇気を伝える好編だ。

監督
サイモン・ボーファイ ビリー・エルトリンガム
出演キャスト
スティーヴン・ディレイン ケリー・フォックス ケリー・アーノルド カヴィータ・スンガ
2000年

クロコダイルの涙

  • 2000年11月18日(土)
  • 出演(Maria Vaughn 役)

 現代のロンドンを舞台とした異色のラブ・ストーリー。“吸血鬼”にまつわる怪奇幻想に満ちた要素をとり入れ、孤独な若者の破滅的な愛と殺人の物語が展開していく。

監督
レオン・ポーチ
出演キャスト
ジュード・ロウ エリナ・レーヴェンソン ティモシー・スポール ケリー・フォックス
1998年

ウェルカム・トゥ・サラエボ

  • 1998年7月25日(土)
  • 出演(Jane Carson 役)

戦火のサラエボで葛藤する英国人ジャーナリストの姿を描いたドラマ。監督は「バタフライ・キス」「日蔭のふたり」のマイケル・ウィンターボトム。海外特派員のマイケル・ニコルソンが実際の体験を基に執筆したノンフィクションを基に、脚本は「バタフライ・キス」でウィンターボトムと組んだフランク・コトレル・ボイスが執筆。製作は「グリッドロック」のグラハム・ブロードベントとダミアン・ジョーンズ。撮影のダフ・ホブソン、美術のマーク・ジェラハディ(「ナッシング・パーソナル」)はウィンターボトムが手掛けたテレビ・シリーズ『ファミリー』にも参加。編集のトレヴァー・ウェイト、衣裳のジャンティ・イェイツは「日蔭のふたり」に続く参加。音楽はウォーターボーイズの一員でもあるエイドリアン・ジョンストン。出演は英国の舞台・テレビで活躍するスティーヴン・ディレーン(「ハムレット」)、「ラリー・フリント」のウディ・ハレルソン、「ミルドレッド」のマリサ・トメイ、「エンジェル・アット・マイ・テーブル」「シャロウ・グレイブ」のケリー・フォックス、「リバー・ランズ・スルー・イット」のエミリー・ロイド、オーディションで選ばれた子役のエミラ・ヌシェヴィッチほか。

監督
マイケル・ウィンターボトム
出演キャスト
スティーヴン・ディレイン ウディ・ハレルソン マリサ・トメイ エミラ・ヌシェヴィッチ
1996年

シャロウ・グレイブ

  • 1996年11月9日(土)
  • 出演

共同生活を送る3人の若者に、降って沸いたような大金と死体をめぐる、ブラックなサスペンス。監督はテレビ演出から本作で長編映画デビューしたダニー・ボイルで、この「シャロウ・グレイヴ」と次作「トレインスポッティング」の2作のヒットで一躍注目を集めた。製作のアンドリュー・マクドナルドは、「赤い靴」などの監督エメリック・プレスバーガーの孫にあたる。脚本のジョン・ホッジは医者の出身で、監督のボイル、製作のマクドナルドと組んだ本作がデビュー作にあたり、引き続き「トレインスポッティング」の脚本も担当した。撮影のブライアン・トゥファノ、美術のケイヴ・クイン、編集のマサヒロ・ヒラクボはボイルとはテレビ時代から組んでいるスタッフで、次作「トレインスポッティング」にも参加。出演は「エンジェル・アット・マイ・テーブル」のケリー・フォックス、「死とコンパス」のクリストファー・エクルストン、「トレインスポッティング」のユアン・マクレガーほか。

監督
ダニー・ボイル
出演キャスト
ユアン・マクレガー クリストファー・エクルストン ケリー・フォックス ケヴィン・ピー・スコット
1991年

エンジェル・アット・マイ・テーブル

  • 1991年7月27日(土)
  • 出演(Janet Frame 役)

繊細な感性を持つ赤毛の少女ジャネットの、傷つき悩みながらも大人へと成長していく姿を描く。ニュージーランドの作家ジャネット・フレイムの自伝的小説『ある自伝』3部作を原作に、ジェーン・カンピオンが監督、脚本はラウラ・ジョーンズ、撮影はスチュアート・ドライバーが担当。出演はケリー・フォックス、アレクシア・キオーグほか。90年ヴェネチア映画祭審査員特別賞受賞。

監督
ジェーン・カンピオン
出演キャスト
ケリー・フォックス アレクシア・キオーグ カレン・ファーガソン アイリス・チューン
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2020/7/11更新
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