映画-Movie Walker > 人物を探す > カリン・ヴィアール

年代別 映画作品( 1991年 ~ 2015年 まで合計6映画作品)

2015年

エール!

  • 2015年10月31日(土)公開
  • 出演(ジジ・ベリエ 役)

歌の才能を持つ少女が、聴覚に障害のある家族に音楽の道へ進みたいという希望を理解してもらおうとするドラマ。監督は「プレイヤー」のエリック・ラルティゴ。主演は2013年に音楽オーディション番組『The Voice』フランス版で準優勝を果たしたルアンヌ・エメラ。映画に初めて出演した本作で第40回セザール賞最優秀新人女優賞を受賞した。ルアンヌ・エメラや主人公の両親を演じた「美しき運命の傷痕」のカリン・ヴィアールと「タンゴ・リブレ 君を想う」のフランソワ・ダミアンらが手話に挑んでいる。ほか、「ゲンスブールと女たち」のエリック・エルモスニーノらが出演。劇場公開に先駆けフランス映画祭2015にて上映、オープニングを飾る。

監督
エリック・ラルティゴ
出演キャスト
ルアンヌ・エメラ カリン・ヴィアール フランソワ・ダミアン エリック・エルモスニーノ
2008年

PARIS(パリ)

  • 2008年12月20日(土)公開
  • 出演(パン屋 役)

「スパニッシュ・アパートメント」の人気監督セドリック・クラピッシュの最新作。パリに暮らすさまざまな境遇の男女の人生を、愛おしいまなざしで見つめた群像劇だ。

監督
セドリック・クラピッシュ
出演キャスト
ジュリエット・ビノシュ ロマン・デュリス ファブリス・ルキーニ アルベール・デュポンテル
2006年

美しき運命の傷痕

  • 2006年4月8日(土)公開
  • 出演(セリーヌ 役)

ポーランドの巨匠、故クシシュトフ・キェシロフスキの遺稿をエマニュエル・ベアールら人気女優の共演で映画化。心に傷を負った3人姉妹の悲哀と再生への道のりを力強く描く。

監督
ダニス・タノヴィッチ
出演キャスト
エマニュエル・ベアール カリン・ヴィアール マリー・ジラン キャロル・ブーケ
1997年

不倫の公式

  • 1997年2月22日(土)公開
  • 出演(Fabienne 役)

若い夫婦と危うい魅力の中年男の三角関係を描いた恋愛ドラマ。監督は「オディールの夏」などの女優でもあるクリスティーヌ・パスカルで、本作公開後自殺を図り、彼女の遺作となった。脚本はパスカルと製作のロベール・ボネール。撮影は「季節のはざまで」などダニエル・シュミット作品で知られるレナート・ベルタ。音楽はブリュノ・クレで、主題歌をソプラノの小林真理が歌う。美術はシルヴィ・オリヴェ。編集はジャック・ゴメス。衣裳はアンヌ・ショット。出演は「ひとりぼっちの狩人たち」のリシャール・ベリ、「アパートメント」のヴァンサン・カッセル、「デリカテッセン」のカリン・ヴィアール、新人のエマニュエル・アリミほか。

監督
クリスティーヌ・パスカル
出演キャスト
リシャール・ベリ カリン・ヴィアール ヴァンサン・カッセル エマニュエル・アリミ
1994年

危険な友情 マックス&ジェレミー

  • 1994年4月2日(土)公開
  • 出演(La fille 役)

老練なマックスと未熟だが野心を持つチンピラのジェレミー、暗黒街に生きる2人の殺し屋の友情を描いたフィルムノワール。女性作家テリー・ホワイトの小説(邦訳『殺し屋マックスと向こう見ず野郎』)を、『シメール』(V)の女性監督クレール・ドヴェールが映画化。脚本はドヴェールと「なまいきシャルロット」のベルナール・ストラの共同。製作はアラン・サルド、エグゼクティヴ・プロデューサーは「ヌーヴェルヴァーグ」のクリスティーヌ・ゴズラン。撮影は「田舎の日曜日」のブルーノ・ド・ケイゼル、音楽はプロデューサーのアランの実兄で、「ラ・ピラート」のフィリップ・サルド。美術は「ベティ・ブルー 愛と激情の日々」のカルロス・コンティ。衣装は「おかしなおかしな訪問者」のカトリーヌ・ルテリエが担当。主演は「タンゴ」のフィリップ・ノワレと「フォートレス」のクリストファー・ランバート。共演は「めぐり逢う朝」のジャン・ピエール・マリエル、「ヌーヴェルヴァーグ」のクリストフ・オダン、「月の輝く夜に」のフェオドール・シャリアピン・ジュニア、「女と男の危機」のミシェル・ラロック、「デリカテッセン」のカリン・ヴィアールら。

監督
クレール・ドヴェール
出演キャスト
フィリップ・ノワレ クリストファー・ランバート ジャン・ピエール・マリエル クリストフ・オダン
1991年

デリカテッセン

  • 1991年12月21日(土)公開
  • 出演(Mele Plusse 役)

終末戦争後のパリにたった一軒残った精肉店を舞台に展開するひねりのきいたブラック・ユーモア。製作はクローディー・オサール、監督・脚本はこれが長篇デビューとなるジャン・ピエール・ジュネとマルク・キャロのコンビ、共同脚本にジル・アドリアン、撮影はダリウス・コンジ、音楽をカルロス・ダレッシオが担当。出演はドミニク・ピノン、マリー・ロール・ドゥニャほか。

監督
ジャン・ピエール・ジュネ マルク・キャロ
出演キャスト
ドミニク・ピノン マリー・ロール・ドゥニャ ジャン・クロード・ドレフュス カリン・ヴィアール

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