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年代別 映画作品( 1991年 ~ 2020年 まで合計70映画作品)

2020年

ブレスレット 鏡の中の私

  • 7月31日(金)
  • 字幕

親友を殺した罪に問われた少女の裁判をめぐり真相が曖昧になっていく様を描いたサスペンス。リーズは無実を主張、両親も娘を信じ法廷に立つ。やがて裁判が進むにつれてリーズの交友関係や私生活が明かされ、娘の知らない一面を突き付けられた両親は苦悩する。リーズの両親を、「チャップリンからの贈りもの」のロシュディ・ゼムとキアラ・マストロヤンニが演じる。監督は、本作にも出演する俳優アナイス・ドゥムースティエの兄で、「Allons enfants」が第68回ベルリン国際映画祭ジェネレーションKplus部門国際審査員賞スペシャル・メンションに輝いたステファン・ドゥムースティエ。

監督
ステファン・ドゥムースティエ
出演キャスト
キアラ・マストロヤンニ ロシュディ・ゼム メリッサ・ゲール アナイス・ドゥムースティエ

ハースメル

  • 9月25日(金)
  • 字幕

「透明人間」のエリザベス・モスがパンクロックのカリスマシンガーを演じるドラマ。女性3人組バンド“サムシング・シー”のボーカルのベッキーは、その音楽性で熱狂的なファンを生む一方、周囲からの批判やプレッシャーによって心身のバランスを崩していく。監督・脚本は、「プーと大人になった僕」の脚本をつとめたアレックス・ロス・ペリー。出演は、「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」のカーラ・デルヴィーニュ、「美女と野獣」のダン・スティーヴンス、「プッシャー」のアギネス・ディーン。

監督
アレックス・ロス・ペリー
出演キャスト
エリザベス・モス カーラ・デルヴィーニュ ダン・スティーヴンス アギネス・ディーン
2019年

ハリウッド1969 シャロン・テートの亡霊

  • 2019年8月30日(金)
  • 日本語字幕

1969年にロマン・ポランスキー監督の妻である女優シャロン・テートがカルト集団に惨殺された事件をモチーフにしたホラー・スリラー。妊娠8ヶ月のシャロンはロンドンに行った夫の帰りを友人たちとともに待っていたところ、周囲で不吉な出来事が起こり始める。恐ろしい現実が忍び寄る彼女の最期の数日を「悪魔の棲む家 REBORN」(未)のダニエル・ファランズ監督が描く。ドラマシリーズ『リジー&Lizzie』のヒラリー・ダフが悲劇のヒロイン、シャロン・テートを演じる。

監督
ダニエル・ファランズ
出演キャスト
ヒラリー・ダフ ジョナサン・ベネット リディア・ハースト パヴェウ・シャイダ
2015年

チャップリンからの贈りもの

  • 2015年7月18日(土)
  • 字幕

亡くなった喜劇王チャップリンの遺体が柩ごと盗まれ身代金が要求された、1978年に起きた実在の事件を映画化したコミカルなドラマ。チャップリンが晩年を過ごした美しい邸宅や墓地、彼の息子や孫娘が登場し、『黄金狂時代』をはじめとした代表作の名曲や名シーンとともに、2人組の犯人のまぬけな犯行のゆくえがつづられる。

監督
グザヴィエ・ボーヴォワ
出演キャスト
ブノワ・ポールヴールド ロシュディ・ゼム キアラ・マストロヤンニ ピーター・コヨーテ

奇跡のひと マリーとマルグリット

  • 2015年6月6日(土)
  • 字幕

19世紀末にフランスに実在した、先天的に目と耳に障がいを持つ少女マリーと、彼女に言葉をはじめ生きる喜びを教えた修道女マルグリットを描いたドラマ。監督は「ベティの小さな秘密」「デルフィーヌの場合」のジャン=ピエール・アメリス。余命いくばくもない中献身的にマリーに愛をそそいだ修道女マルグリットを「愛してる、愛してない…」「視線のエロス」のイザベル・カレが、生まれながらに三重苦を抱え野生児のようだったものの言葉を知り豊かな心を見せていくマリーを自身も聴覚にハンディキャップを抱えるアリアーナ・リヴォアールが演じる。

監督
ジャン=ピエール・アメリス
出演キャスト
イザベル・カレー アリアーナ・リヴォアール ブリジット・カティヨン ジル・トレトン

ラブバトル

  • 2015年4月4日(土)
  • 日本語字幕

『ポネット』のフランスの巨匠、ジャック・ドワイヨン監督による愛のドラマ。亡き父親や家族との確執を抱える女と孤独に生きる男が、お互いの感情をさらけ出し、力尽きるまで殴りあったり、闘いを繰り広げるさまがつづられる。最長10分にもおよぶ長回しで撮影された“愛の闘い(=ラブバトル)”のシーンが印象的な一作だ。

監督
ジャック・ドワイヨン
出演キャスト
サラ・フォレスティエ ジェームス・ティエレ ルイス・スピンデル マウ・モラレ
2014年

私の、息子

  • 2014年6月21日(土)
  • 字幕

人身事故を起こした息子を守ろうとする母親の過剰な愛情が招く親子関係の軋轢を描くヒューマンドラマ。出演は「4ヶ月、3週と2日」のルミニツァ・ゲオルギウ、『タリスマン』のイリンカ・ゴヤ。監督は、ルーマニアの新鋭カリン・ペーター・ネッツアー。2013年ベルリン国際映画祭で金熊賞(最高賞)と国際映画批評家連盟賞をダブル受賞。

監督
カリン・ペーター・ネッツアー
出演キャスト
ルミニツァ・ゲオルギウ ボグダン・ドゥミトラケ イリンカ・ゴヤ ナターシャ・ラーブ
2011年

家族の庭

  • 2011年11月5日(土)
  • 字幕

「ヴェラ・ドレイク」などのイギリスの巨匠、マイク・リー監督による心揺さぶられる人間ドラマ。揺るぎない信頼関係で結ばれている一組の夫婦と、彼らのもとに集まる人々の喜怒哀楽を優しく見つめる。『人生は、時々晴れ』のレスリー・マンヴィルが主演を務め、彼女を支える夫婦をルース・シーン、ジム・ブロードベントらイギリスが誇る名優が好演する。登場人物たちそれぞれの人生の奥深さが胸を打つ。

監督
マイク・リー
出演キャスト
ジム・ブロードベント レスリー・マンヴィル ルース・シーン ピーター・ワイト

ブンミおじさんの森

  • 2011年3月5日(土)
  • 字幕

ティム・バートンが審査委員長を務めた第63回カンヌ国際映画祭で、タイ映画史上初のパルムドールに輝いた異色ファンタジー。死を目前にした主人公と“この世のものではない”者たちとの交流を、斬新なイマジネーションでつづる。映像作家としてアート界でも高く評価されているアピチャッポン・ウィーラセタクン監督作品。

監督
アピチャッポン・ウィーラセタクン
出演キャスト
タナパット・サーイセイマー ジェンチラー・ポンパス サックダー・ケァウブアディー ナッタカーン・アパイウォン
2010年

エリックを探して

  • 2010年12月25日(土)
  • 字幕

カンヌ映画祭でパルムドールに輝いた「麦の穂をゆらす風」などで知られるイギリスの名匠ケン・ローチ監督によるロマンチック・コメディ。マンチェスターの郵便局員エリックがさまざまなトラブルに立ち向かう姿を描く。サッカー界のカリスマ、エリック・カントナが監督に企画を持ち込み、製作と出演を果たしているのも話題。

監督
ケン・ローチ
出演キャスト
スティーヴ・イヴェッツ エリック・カントナ ステファニー・ビショップ ルーシー・ジョー・ハドソン
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2020/10/31更新
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