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年代別 映画作品( 1926年 ~ 1966年 まで合計57映画作品)

1966年

テキサスの五人の仲間

  • 1966年10月2日(日)公開
  • 撮影

「ハスラー」のシドニー・キャロルの脚本を、TV出身で劇場用映画はこれが3本目というフィルダー・クックが製作・監督したポーカー・ゲームを中心とした西部劇。撮影は「不意打ち」のリー・ガームス、音楽は「ガンファイトへの招待」のデイヴィッド・ラクシンが担当した。出演は「バルジ大作戦」のヘンリー・フォンダ、「逆転殺人」のジョアン・ウッドワード、「旅」のジェイソン・ロバーズ、「お呼びの時間」のポール・フォード、「酒とバラの日々」のチャールズ・ビックフォード、「危険な道」のバージェス・メレディス、ケヴィン・マッカーシー、9歳の子役ジェラルド・ミチェノードなど。

監督
フィールダー・クック
出演キャスト
ヘンリー・フォンダ ジョアン・ウッドワード ジェイソン・ロバーズ チャールス・ビックフォード
1964年

不意打ち

  • 1964年9月12日(土)公開
  • 撮影

ルーサー・デイヴィスのシナリオを、TV演出家のウォルター・グローマンが演出したアクション・スリラー。撮影は「白昼の決闘」のリー・ガームス、音楽はポール・グラスが担当した。製作はルーサー・デイヴィス。出演は「遥かなる我が子」のオリヴィア・デ・ハヴィランド、TV「ドクター・キルデア」のジェームズ・カーン、ウィリアム・スワン、TV「アンタッチャブル」のジェフ・コーリーなどテレビスターたち。

監督
ウォルター・グローマン
出演キャスト
オリヴィア・デ・ハヴィランド アン・サザーン ジェフ・コーリー ジェームズ・カーン
1962年

青年

  • 1962年9月22日(土)公開
  • 撮影

ノーベル賞受賞作家で61年急死したアーネスト・ヘミングウェイの短編小説(ニック・アダムスを主人公とするもの10編)を原作にテレビ作家のA・E・ホッチナーが脚本を書き、「パリの旅愁」のマーティン・リットが監督した異色作。撮影監督は「ピラミッド(1955)」のリー・ガームス、音楽は「青春の旅情」のフランツ・ワックスマン。出演は「独身アパート」のリチャード・ベイマー、「アンネの日記」のダイアン・ベーカー、それにコリンヌ・カルヴェ、ダン・ディリー、アーサー・ケネディ、スーザン・ストラスバーグ、イーライ・ウォラック、ポール・ニューマンなど。製作は故ジェリー・ウォルド。デラックスカラー、シネマスコープ。1962年作品。

監督
マーティン・リット
出演キャスト
リチャード・ベイマー ダイアン・ベーカー コリンヌ・カルヴェ フレッド・クラーク
1960年

聖なる漁夫

  • 1960年3月25日(金)公開
  • 撮影

ロイド・C・ダグラスの原作をハワード・エスタブルックと、ローランド・V・リーが共同で脚色し、「海賊バラクーダ」のフランク・ボーゼージが監督した史劇。撮影はリー・ガームス、音楽をジョセフ・ガーシェンソンが担当。出演は「大洪水」のハワード・キール、「悲しみは空の彼方に」のスーザン・コーナー、ほかにジョン・サクソン、マーサ・ハイヤー、ハーバート・ロム、レイ・ストリックリンら。製作ローランド・V・リー。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
ハワード・キール スーザン・コーナー ジョン・サクソン マーサ・ハイヤー

虎鮫作戦

  • 1960年3月24日(木)公開
  • 撮影

ジョー・ナポレオンとアート・ナポレオンの原作を「四角いジャングル」のジェリー・ホッパーが監督した海洋活劇。戦争中、米海軍が海洋に落ちた将兵を、鮫から守るための研究に、異常なまでに打ち込む男の物語。脚色はローレンス・ロマンとジョン・ロビンソンの共同。撮影は「ニューヨークの顔役」のリー・ガームス。主演は「悪党カシム」のヴィクター・マチュア、「マーティ」のカレン・スティール、他に舞台出身の新人ジェームズ・オルソン、フィリップ・クーリッジ等。製作はサミュエル・ゴールドウィン・ジュニア。

監督
ジェリー・ホッパー
出演キャスト
ヴィクター・マチュア カレン・スティール ジェームズ・オルソン フィリップ・クーリッジ
1958年

ニューヨークの顔役

  • 1958年11月15日(土)公開
  • 撮影

1920年から30年にかけての、アメリカの不況時代を舞台とするギャング映画。ハロルド・ロビンスの原作ベスト・セラーを「裏町」「第十三号機橋」のロバート・スティーヴンソンが監督した。脚色は原作者ロビンスと、「波止場」「欲望という名の電車」等で美術監督をしているリチャード・デイの共同。「殺し屋稼業」のリー・ガームスが撮影にあたり、レイモンド・スコットが音楽を担当している。主演するのは、新人ジョン・ドルー・バリモア、「左ききの拳銃」のリタ・ミラン。他にスティーヴ・マックィーン、R・G・アームストロング、ロバート・ブレイ等が出演。ローレンス・エロートレイモンド・スコット作詞・作曲の主題歌2つをドロシイー・コリンズが歌っている。製作ハロルド・ロビンスとリチャード・デイ。

監督
ロバート・スティーヴンソン
出演キャスト
ジョン・ドリュー・バリモア リタ・ミラン ロバート・ブレイ スティーヴ・マックイーン
1957年

殺し屋稼業

  • 1957年6月30日(日)公開
  • 監督、製作、撮影

「あの日あのとき」の撮影監督リー・ガームスが製作・監督・撮影までも兼ねた西部劇。「我等の生涯の最良の年」のマッキンレー・カンターの原作「ウィッケッド・ウォター」をカンターとリップ・フォン・ロンクルが脚色した。音楽は「死刑5分前」のポール・ダンラップ。主演は「オドンゴ」のマクドナルド・ケーリーと、「OK牧場の決斗」のジョン・アイアランド、「地獄の埠頭」のジョアン・ドルー夫妻。アイアランドは製作にも加わっている。(この作品は初め立体映画として"Hannah Lee"の原題名で公開された。

監督
リー・ガームス
出演キャスト
マクドナルド・ケイリー ジョアン・ドルー ジョン・アイアランド Peter Ireland
1956年

脱獄囚(1956)

  • 1956年当年公開
  • 撮影

フランスの探偵小説家として有名なジョルジュ・シメノンが書いた『ビンの底』の映画化。「恐怖の土曜日」のシドニー・ボームか脚色、「スピードに命を賭ける男」のヘンリー・ハサウェイが監督。製作は「慕情」のバディ・アドラー、音楽は「美わしき思い出」のリー・ハーライン。主演は「情事の終り」のヴァン・ジョンソン、「北京超特急」のジョセフ・コットン、「遠い国」のルース・ラーマン、助演は「奥様はジャズがお好き」のジャック・カースン、「暴力教室」のマギー・ヘイス、「最後の砦」のブルース・ベネットなど。

監督
ヘンリー・ハサウェイ
出演キャスト
ヴァン・ジョンソン ジョゼフ・コットン ルース・ローマン マギー・ヘイス

あの日あのとき

  • 1956年10月5日(金)公開
  • 撮影

「夢去りぬ」に次ぐチャールズ・ブラケット製作のロマンチック・ドラマ。原名の6月6日とは第二次大戦で連合軍がノルマンディ上陸作戦を敢行した日付である。ライオネル・シャピロの同名ベスト・セラー小説を、アイヴァン・モファットと「陽の当たる場所」のハリー・ブラウンが共同脚色、「美わしき思い出」のヘンリー・コスターが監督した。撮影は「脱獄囚」のリー・ガームス、音楽はリン・マレー。主演は「古城の剣豪」のロバート・テイラー、「暁の出撃」のリチャード・トッド、イギリス出身の新星ダナ・ウィンター、他にエドモンド・オブライエン、ジョン・ウィリアムス(1)等。

監督
ヘンリー・コスター
出演キャスト
ロバート・テイラー リチャード・トッド ダナ・ウィンター エドモンド・オブライエン

街中の拳銃に狙われる男

  • 1956年8月30日(木)公開
  • 撮影

サミュエル・ゴールドウィンの息子、ゴールドウィン2世が第1回製作した異色西部劇。N・B・ストーンとリチャード・ウィルソンの脚本から舞台出身のウィルスンが第1回監督。撮影は「必死の逃亡者」のリー・ガームス、音楽は「バラの刺青」のアレックス・ノース。主な出演者は「見知らぬ人でなく」のロバート・ミッチャム、「殴られる男」のジャン・スターリング、新人のカレン・シャープ、「烙印なき男」のエミール・メイヤー、その他新人ジョン・ラプトンなど。

監督
リチャード・ウィルソン
出演キャスト
ロバート・ミッチャム ジャン・スターリング カレン・シャープ エミール・メイヤー
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