映画-Movie Walker > 人物を探す > シリル・モックリッジ

年代別 映画作品( 1948年 ~ 2010年 まで合計16映画作品)

1962年

リバティ・バランスを射った男

  • 1962年8月7日(火)
  • 音楽

モンタナ州立大学教授ドロシー・M・ジョンソンが1949年に書いた同名小説をジェームズ・ワーナー・ベラとウィリス・ゴールドベックが共同脚色、「馬上の二人」のジョン・フォードが監督した異色西部劇。撮影は「馬上ー」と同じくウィリアム・H・クローシア、音楽はシリル・モックリッジが担当。出演は「コマンチェロ」のジョン・ウェイン、「馬上の二人」のジェームズ・スチュアート、「連邦警察」のヴェラ・マイルズほかにリー・マーヴィン、ウディ・ストロード、エドモンド・オブライエンなど。製作はウィリス・ゴールドベック。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート ジョン・ウェイン ヴェラ・マイルズ リー・マービン
1963年

ドノバン珊瑚礁

  • 1963年7月19日(金)
  • 音楽

ジェームズ・A・ミッチェナーのオリジナル・スートリーを「馬上の2人」のフランク・S・ニュージェントとジェームズ・エドワード・グラントの2人が脚色し、「西部開拓史」のジョン・フォードが制作・監督したコメディ。撮影は「リバティ・バランスを射った男」のウィリアム・クローシア、音楽は「リバティ・バランスを射った男」のシリル・モックリッジ。出演者は「西部開拓史」のジョン・ウェイン、「皆殺しのトランペット」のリー・マーヴィン、「ダイヤモンド・ヘッド」のエリザベス・アレン。ジャック・ウォーデン、シーザー・ロメロなど。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ジョン・ウェイン リー・マービン ジャック・ウォーデン エリザベス・アレン
1959年

バスク決死隊

  • 1959年7月14日(火)
  • 音楽

「私は死にたくない」のスーザン・ヘイワードと「世界を駆ける恋」のジェフ・チャンドラーを主演に、「0番号の家」「必殺の銃弾」のラッセル・ラウス監督が作った西部劇。バスク地方の風俗・習慣がドラマの背景としてとり入れられている。ガイ・トロスパーとジェームズ・ヒルの原作をラウス自身が脚色、撮影はスタンリー・コルテス。音楽をシリル・モックリッジが担当している。他の出演者は「恋の手ほどき(1958)」のジャック・ベルジュラック、ブランシュ・ヤーカ、カール・エスモンド、フォーチュニオ・ボナノヴァ、フレックス・ロッチャー、バートランド・カステリら。製作クラレンス・グリーン。

監督
ラッセル・ラウス
出演キャスト
スーザン・ヘイワード ジェフ・チャンドラー ジャック・ベルジュラック ブランシュ・ヤーカ
1951年

彼女は二挺拳銃

  • 1951年12月14日(金)
  • 音楽

「我輩は新人生」のライター・チーム、リチャード・セイルとメアリ・ルースの夫妻が共同で書き下した脚本を、セイル自身が監督し、「高原の白馬」のロバート・バスラーが製作にあたった1950年作品のテクニカラー西部喜劇映画。主演はヴォドヴィル出身の喜劇俳優ダン・デイリー(「日曜日は鶏料理」)と「イヴの総て」のアン・バクスターで、ウォルター・ブレナン(「月下の銃声」)、ロリー・カルホーン、チャールズ・ケンパーらが助演している。撮影は「アリゾナの決闘」のハリー・ジャクソン、作曲は「高原の白馬」のシリル・モックリッジ。

監督
リチャード・セイル
出演キャスト
ダン・デイリー アン・バクスター ロリー・カルホーン ウォルター・ブレナン

一ダースなら安くなる

  • 1951年2月16日(金)
  • 音楽

フランク・B・ギルブレス・ジュニアとアーネスティン・ギルブレス・ケーリイの共作になるベスト・セラーの自伝的物語を「科学者ベル」のラマー・トロッティが脚色製作に当たったテクニカラー映画で、監督は「愉快な家族」のウォルター・ラング、撮影は「頭上の敵機」のレオン・シャムロイ、色彩監督はレオナード・ドス、音楽は「幸福の森」のシリル・モックリッジが担当している。主演は「愉快な家族」のクリフトン・ウェッブ、「三人の妻への手紙」のジーン・クレイン、「独身者と女学生」のマーナ・ローイで、「大草原」のエドガー・ブキャナン、「花嫁の季節」のバーバラ・ベイツとベテイ・リン、「果てなき航路」のミルドレッド・ナットウィック、「わが谷は緑なりき」のサラ・オールグッドのほか、アントニー・サイズ、ロデイ・マッキャスケル、ノーマン・オレスタッド、キャロル・ニュージェント、ジミー・ハント、テディ・ドライヴァ等が助演する1950年度作品。

監督
ウォルター・ラング
出演キャスト
クリフトン・ウェッブ ジーン・クレイン マーナ・ローイ ベティ・リン
2010年

バシュフル盆地のブロンド美人

  • 2010年3月6日(土)
  • 音楽

流れ弾が何故か判事のお尻に命中してしまい逃亡する羽目になった酒場の女性歌手を描くロマンティック・コメディ西部劇。監督は名匠プレストン・スタージェス。出演はベティ・グレーブル、セザール・ロメロ、オルガ・サン・ファンほか。2010年2月20日より、東京・シネマヴェーラ渋谷にて開催された「映画史上の名作3」にて16ミリ上映。

監督
プレストン・スタージェス
出演キャスト
ベティー・グレイブル ルディ・ヴァリー オルガ・サン・ファン ポーター・ホール
1950年

僕は戦争花嫁

  • 1950年12月5日(火)
  • 音楽

「狐の王子」のソル・C・シーゲルが製作、「ヨーク軍曹」のハワード・ホークスが監督した1949年度作品で、アンリ・ロシャールの自伝的小説をチャールズ・レデラー、レナード・スピーゲルガス、ヘイガー・ワイルドの3人が脚色し「出獄」のノーバート・ブロディンが撮影、「センチメンタル・ジャーニー」のシリル・モックリッジが音楽を担当した。主演は「夜も昼も」のケーリー・グラント、「賭博の町」のアン・シェリダンの2人でマリオン・マーシャル、ランディ・スチュアート、ウィリアム・ネフ、ユージン・ゲリック、ルーベン・ウェンドーフその他が助演している。

監督
ハワード・ホークス
出演キャスト
ケイリー・グラント アン・シェリダン マリオン・マーシャル ランディ・スチュアート

星は輝く

  • 1950年7月15日(土)
  • 音楽

ニューイングランドの町に病院を建てようとする尼僧の活躍を描く人間ドラマ。クレア・ブース・ルースの原作の映画化で、脚本はオスカー・ミラードとサリー・ベンスンが共同で執筆。製作はサミュエル・G・エンジェル、監督はヘンリー・コスター、撮影はジョゼフ・ラシェル、音楽はライオネル・ニューマン、シリル・モックリッジ、編集はウィリアム・レイノルズが担当。出演はロレッタ・ヤング、セレステ・ホルム、ヒュー・マーロウ、エルザ・ランチェスターなど。

監督
ヘンリー・コスター
出演キャスト
ロレッタ・ヤング セレステ・ホルム ヒュー・マーロウ エルザ・ランチェスター

嵐の園

  • 1950年5月23日(火)
  • 音楽

女性より騾馬に夢中な男を描く田園ドラマ。ジョージ・アグニュー・チェンバレンの原作の映画化で、脚本・監督はF・ヒュー・ハーバート、撮影はアーネスト・パーマー、音楽はシリル・モックリッジが担当。出演はジューン・ヘイヴァー、ロン・マッカリスター、ウォルター・ブレナン、アン・リヴィア、ナタリー・ウッドなど。

監督
F・ヒュー・ハーバート
出演キャスト
ジューン・ヘイヴァー ロン・マッカリスター ウォルター・ブレナン アン・リヴェア

幸福の森

  • 1950年11月28日(火)
  • 音楽

「幽霊と未亡人」のフレッド・コールマーが製作、「星は輝く」のヘンリー・コスターが監督した1948年度作品。「彼と人魚」と同様ガイ及コンスタンス・ジョーンズ夫妻作の小説の映画化で、「ボストン物語」のフィリップ・ダンが脚色、「私も貴方も」のジョセフ・ラシェルが撮影、シリル・モックリッジが音楽を担当している。主演は「狐の王子」のタイロン・パワー、「帰郷(1948)」のアン・バクスターで、「嵐ケ丘」のセシル・ケラウェイ、「出獄」のリー・J・コッブ、ジェームズ・トッド、ジェーン・メドウス、J・M・ケリガン、フィル・ブラウン等が助演。

監督
ヘンリー・コスター
出演キャスト
タイロン・パワー アン・バクスター セシル・ケラウェイ リー・J・コッブ
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