映画-Movie Walker > 人物を探す > ゴラン・ブレゴヴィチ

年代別 映画作品( 1991年 ~ 2001年 まで合計8映画作品)

2001年

シビラの悪戯(いたずら)

  • 2001年9月15日(土)公開
  • 音楽

豊かな自然が広がるグルジアの田舎を背景にした寓話的なラブ・ファンタジー。恋やセックスに奔走する男女の珍騒動が、詩情とユーモアたっぷりに繰り広げられる。

監督
ナナ・ジョルジャーゼ
出演キャスト
ニノ・クヒアニチェ シャルヴァ・イヤシヴィリ エフゲーニ・シディチン ピエール・リシャール
2000年

ロスト・サン

  • 2000年7月15日(土)公開
  • 音楽

 ロンドンの裏社会の闇に迫った異色のサスペンス・ミステリー。悲しい過去を持つ孤独な私立探偵が、少年売買の黒幕を追い求めて、命がけの調査を繰り広げていく。

監督
クリス・メンゲス
出演キャスト
ダニエル・オートゥイユ ナスターシャ・キンスキー カトリン・カートリッジ マリアンヌ・ドニクール
1999年

悪魔のくちづけ(1997)

  • 1999年7月17日(土)公開
  • 音楽

富豪の庭園をめぐる人々の愛憎劇を美しい詩的な映像で綴ったサスペンス・ロマン。監督は「リバー・ランズ・スルー・イット」でアカデミー撮影賞を受賞した撮影監督フィリップ・ルスローで、彼の監督デビュー作。脚本はティム・ローズ・プライス。製作はプライス、ロバート・ショーンズ、ジョン・バトセック。撮影はジャン=フランソワ・ロバン。音楽は「アンダーグラウンド」のゴラン・ブレゴヴィッチ。出演は「ブラス!」「スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス」のユアン・マクレガー、「ブラス!」のピート・ポスルスウェイト、「ザ・プレイヤー」のグレタ・スカッキとリチャード・E・グラント、「夢の涯てまでも」のカーメン・チャップリンほか。

監督
フィリップ・ルスロ
出演キャスト
ユアン・マクレガー グレタ・スカッキ ピート・ポスルスウェイト リチャード・E・グラント
1997年

シェフ イン ラブ

  • 1997年10月11日(土)公開
  • 音楽

20世紀初めに新しい味を求めて世界中を旅した、あるフランス人シェフの物語。監督は「ロビンソナーダ」で86年のカンヌ国際映画祭カメラ・ドール(新人監督賞)を受賞したナナ・ジョルジャゼ。主演はフランスで監督としても活躍するピエール・リシャールと「レ・ミゼラブル」のヴェテラン俳優ミシャリーン・プレスル、AP通信のコーカサス特派員だったニノ・キルタゼほか。

監督
ナナ・ジョルジャゼ
出演キャスト
ピエール・リシャール ミシュリーヌ・プレール ニノ・キルタゼ テムール・クマラズ
1996年

アンダーグラウンド

  • 1996年4月20日(土)公開
  • 音楽

ボスニア・ヘルツェゴヴィナ問題など、旧ユーゴスラヴィアの混乱の戦後50年の歴史を綴る映像絵巻。監督は「パパは出張中!」「ジプシーのとき」「アリゾナ・ドリーム」のエミール・クストリッツァ。エグゼクティヴ・プロデューサーはピエール・スペングラー。旧ユーゴ出身の劇作家デュシャン・コバチェヴィチの戯曲を基に、彼とクストリッツァが脚本を執筆。撮影のヴィルコ・フィラチ、音楽のゴラン・ブレゴヴィチ、「デリカテッセン」を手がけた美術のミリェン・クチャコヴィチ“クレカ”は、「ジプシーのとき」以来の常連スタッフ。中でも音楽は、民族音楽をアレンジしたサウンドが印象的で、また第二次大戦中のドイツで圧倒的な人気を集め、連合軍側でもヒットした『リリー・マルレーン』が挿入曲として使われて実に皮肉な効果を出している。出演は、ピーター・ブルックの劇団などで活躍する国際的な名優で、「マハーバーラタ」映画版(NHK教育テレビで放映、LD発売)にも出演した「パパは出張中!」のミキ・マノイロヴィチをはじめ、旧ユーゴ映画・演劇を代表する俳優たち。95年カンヌ国際映画祭で賛否両論を集め、やはり旧ユーゴ問題を背景にしたテオ・アンゲロプロスの「ユリシーズの瞳」を抑えてグランプリ(パルム・ドール)を受賞。96年度キネマ旬報外国映画ベストテン第3位。

監督
エミール・クストリッツァ
出演キャスト
ミキ・マイノロヴィチ ラザル・リストフスキー ミリャナ・ヤコヴィチ スラヴコ・スティマッチ
1995年

王妃マルゴ

  • 1995年2月11日(土)公開
  • 音楽

文豪アレクサンドル・デュマの同名小説の映画化で、激動の歴史の波にもまれながら果敢に生きた、16世紀のフランス宮廷に実在した伝説的な美女マルゴの生涯を描く。監督は今やフランス演劇界の巨匠ともいえる存在であるパトリス・シェロー。本作品は「蘭の肉体」「傷ついた男」に続く監督第3作であり長い間実現を待たれていたものでもある。製作は「ジェルミナル」「愛人 ラマン」などを手がけているクロード・ベリ、脚本は「恋の病い」の女性脚本家ダニエル・トンプソンとシェローの共同、撮影は「ディーバ」「リバー・ランズ・スルー・イット」のフィリップ・ルスロ、衣装はモイデル・ビッケル、美術は舞台美術やルーブルなど美術館の空間構成を手がけているリシャール・ペドゥッツィ、音楽は「ジプシーのとき」のゴラン・ブレゴヴィッチがそれぞれ担当。主演は「アデルの恋の物語」「カミーユ・クローデル」のイザベル・アジャーニ。共演は「傷ついた男」「インド夜想曲」のジャン・ユーグ・アングラード、「優しく愛して」「愛を弾く女」などのダニエル・オートゥイユ、「ハイヒール」のミゲル・ボセ、「インドシナ」のヴァンサン・ペレーズ、「海辺のポーリーヌ」のパスカル・グレゴリー、そして「エヴァの匂い」などのヴィルナ・リージ、ヌーヴェル・ヴァーグの顔であり舞台でも活躍してきたジャン・クロード・ブリアリほかオールスター・キャスト。

監督
パトリス・シェロー
出演キャスト
イザベル・アジャーニ ダニエル・オートゥイユ ジャン・ユーグ・アングラード ヴァンサン・ペレーズ
1993年

可愛いだけじゃダメかしら

  • 1993年12月18日(土)公開
  • 音楽

美人でセクシーなのに、なぜか恋愛運がないヒロインが、失恋から立ち直るまでの三日間を描いたラヴコメディ。実際に数々の男たちと浮名を流したイザベル・アジャーニの実生活をモデルにしており、「カミーユ・クローデル」以来四年ぶりの映画出演となる作品。監督・脚本はCM界出身で、本作が長編第二作の女流監督フィロメーヌ・エスポジト。製作は「シラノ・ド・ベルジュラック」のミシェル・セイドゥー。撮影は「カミーユ・クローデル」のピエール・ロム。音楽は「ジプシーのとき」のゴラン・ブレゴヴィッチが担当。共演は「愛さずにいられない」のイポリット・ジラルド、「恋愛小説ができるまで」のファブリス・ルキーニ、「仕立て屋の恋」のミシェル・ブラン、「ベティ・ブルー 愛と激情の日々」のクレマンティーヌ・セラリエ、「グラン・ブルー」のセルジオ・カステリットら。

監督
フィロメーヌ・エスポジト
出演キャスト
イザベル・アジャーニ イポリット・ジラルド ミシェル・ブラン ファブリス・ルキーニ
1991年

ジプシーのとき

  • 1991年4月27日(土)公開
  • 音楽

神秘に包まれた流浪のジプシーたちの世界を、一人の青年の成長を通して描いた叙事詩的作品。監督は「パパは、出張中!」のエミール・クストリッツァ、エグゼクティブ・プロデューサーはミラン・マルティノヴィッチ、製作はミルザ・バシッチ、脚本はエミール・クストリッツァとゴルダン・ミヒッチ、撮影はヴィルコ・フィラチ、音楽はゴラン・ブレゴヴィッチが担当。出演はダヴォール・ドゥモヴィッチ、ボラ・トドロヴィッチほか、リュビシャ・アジョヴィッチなど本物のジプシーが多数参加している。

監督
エミール・クストリッツァ
出演キャスト
ダヴォール・ドゥモヴィッチ ボラ・トドロヴィッチ リュビシャ・アジョヴィッチ Hashija Hasimovic
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ゴラン・ブレゴヴィチ