TOP > 映画監督・俳優を探す > ジャンカルロ・バージリ

年代別 映画作品( 1991年 ~ 2015年 まで合計9映画作品)

2011年

やがて来たる者へ

  • 2011年10月22日(土)
  • 美術

第二次世界大戦中の歴史的事件“マルザボットの虐殺”を少女の眼差しでとらえた、ドキュメンタリー出身のジョルジョ・ディリッティ監督による長編第2作。出演は「ボローニャの夕暮れ」のアルバ・ロルヴァケル、「夜よ、こんにちは」のマヤ・サンサ。

監督
ジョルジョ・ディリッティ
出演キャスト
マヤ・サンサ アルバ・ロルヴァケル エレオノーラ・マッツォーニ クラウディオ・カサディオ
2015年

夫婦の危機

  • 2015年6月27日(土)
  • 美術

元敏腕映画プロデューサーが、若い女性の脚本を映画化しようとしたことをきっかけに騒動が巻き起こる様子を通じて、家庭や仕事、イタリア政治の危機を描くコメディ。監督は「息子の部屋」のナンニ・モレッティ。出演は「恋するローマ、元カレ・元カノ」のシルヴィオ・オルランド、「ローマ法王の休日」のマルゲリータ・ブイ。

監督
ナンニ・モレッティ
出演キャスト
シルヴィオ・オルランド マルゲリータ・ブイ ジャスミン・トリンカ エリオ・デ・カピターニ
2006年

13歳の夏に僕は生まれた

  • 2006年6月3日(土)
  • 美術

6時間の大作「輝ける青春」で絶賛されたイタリア人監督、マルコ・トゥリオ・ジョルダーナの新作。初めて社会の暗い現実を知り、ひたむきに成長していく少年の物語だ。

監督
マルコ・トゥリオ・ジョルダーナ
出演キャスト
アレッシオ・ボーニ ミケーラ・チェスコン ロドルフォ・コルサート マッテオ・ガドラ

家の鍵

  • 2006年4月8日(土)
  • プロダクションデザイン

第61回ベネチア映画祭で3つの賞に輝き、イタリアで大ヒットした人間ドラマ。初めて我が子と対面した父親の心の葛藤を見据え、人と人との絆の尊さを問う感動作だ。

監督
ジャンニ・アメリオ
出演キャスト
キム・ロッシ・スチュアート アンドレア・ロッシ シャーロット・ランプリング アッラ・ファエロヴィック
2004年

ぼくの瞳の光

  • 2004年6月19日(土)
  • 美術

イタリア映画祭で過去3年間に上映された作品から、傑作3本を特集する<チャオ!チネマ・イタリアーノ>。ひたむきに生きる人々の交流を描く「ぼくの瞳の光」などを上映。

監督
ジュゼッペ・ピッチォーニ
出演キャスト
ルイジ・ロ・カーショ Sandra Ceccarelli シルヴィオ・オルランド バルバラ・ヴァレンテ
2002年

息子の部屋

  • 2002年1月19日(土)
  • 美術

2001年カンヌ映画祭パルムドール(最高賞)に輝く感動の人間ドラマ。悲しみのどん底から再生へ向かう家族の姿を、静かな日常生活の中に鮮烈に描き出す珠玉作だ。

監督
ナンニ・モレッティ
出演キャスト
ナンニ・モレッティ ラウラ・モランテ ジャスミン・トリンカ ジュゼッペ・サンフェリーチェ
1998年

ニルヴァーナ

  • 1998年11月7日(土)
  • 美術

自我に目覚めたゲーム・キャラクターに導かれて旅に出るゲームデザイナーの姿を描いた近未来SF。監督・脚本は「マラケシュ・エクスプレス」「エーゲ海の天使」のガブリエレ・サルヴァトレス。製作はヴィットリオとリタのチェッキ・ゴーリ夫妻と、マウリツィオ・トッティ(製作総指揮も)。撮影はイターロ・ペトリッチオーネ。音楽はマウロ・パガーニとフェデリコ・デ・ロベルティス。美術はジャンカルロ・バシーリ。編集はマッシモ・フィオッチ。衣裳はパトリツィア・チェリコーニとフローレンス・エミールで、ジョルジオ・アルマーニが衣裳を提供している。SFXは「ミッション:インポッシブル」のデジタリア・グラフィック、フィルム加工は「スフィア」のシネサイトが協力。主演は「モータル・コンバット」のクリストファーランバート。共演は「エーゲ海の天使」のディエゴ・アバダントゥオーノ、「オディールの夏」のエマニュエル・セニエ、「記憶の扉」のセルジョ・ルビーニ、新鋭のステファニア・ロッカほか。

監督
ガブリエーレ・サルヴァトレス
出演キャスト
クリストファー・ランバート ディエゴ・アバタントゥオーノ セルジオ・ルビーニ ステファニア・ロッカ
1992年

赤いシュート

  • 1992年10月24日(土)
  • 美術

交通事故で記憶を失った若き共産党指導者が、自己を再発見していく姿を描いた人間ドラマ。監督・製作・脚本は「僕のビアンカ」のナンニ・モレッティ、製作はアンジェロ・バルバガッロ、撮影は「太陽は夜も輝く」のジュゼッペ・ランチ、音楽は「ボイス・オブ・ムーン」のニコラ・ピオヴァーニが担当。なお劇中、モレッティ監督の初期8ミリ短編La Sconfittaと、テレビ・オンエアの形でデイヴィッド・リーン監督の「ドクトル・ジバゴ」が挿入されている。

監督
ナンニ・モレッティ
出演キャスト
ナンニ・モレッティ シルヴィオ・オルランド マリエッラ・ヴァレンティーニ アーシア・アルジェント
1991年

モーツァルト/青春の日々

  • 1991年11月16日(土)
  • 美術

若き日のモーツァルトが友情と初恋に出会い、瑞々しい感性を身につけて行く姿をノスタルジックに描く青春ドラマ。17世紀、サロンとして芸術家たちで賑わったヴィテ・アルベルガッティという古城で撮影された。作中、モーツァルトのピアノ曲第12番ヘ長調(K332)が挿入されている。製作はアントニオ・アヴァティ、監督は「追憶の旅」のプピ・アヴァティ。脚本はプピ・アヴァティと弟のアントニオ・アヴァティ、撮影はパスクァーレ・ラキーニ、音楽はリズ・オルトラーニが担当。出演はリノ・カポリッキオ、映画初出演のクリストファー・デイヴィッドソンほか。

監督
プピ・アヴァティ
出演キャスト
クリストファー・デイヴィッドソン リノ・カポリッキオ Giaani Cavina カルロ・デッレ・ピアーネ
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2020/11/1更新
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