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年代別 映画作品( 1987年 ~ 2017年 まで合計8映画作品)

2017年

あしたは最高のはじまり

  • 2017年9月9日(土)公開
  • 出演(サマンサ 役)

本国フランスで大ヒットを記録した、オマール・シー主演のヒューマン・コメディ。ある日突然、生後3か月の赤ん坊のシングルファーザーになってしまった男とゲイの友人が子育てに奮闘し、8歳になった少女と絆を深めていく姿が描かれる。主人公のパートナーを演じるのは舞台版「最強のふたり」で絶賛されたアントワーヌ・ベルトラン。

監督
ユーゴ・ジェラン
出演キャスト
オマール・シー クレマンス・ポエジー アントワーヌ・ベルトラン グロリア・コルストン
2006年

赤ちゃんの逆襲

  • 2006年1月14日(土)公開
  • 出演(ベアトリス 役)

宿敵の息子として生まれ変わった男のリベンジを描き、本国フランスで大ヒットを記録したコメディ。無垢な笑顔とは裏腹に攻撃的な赤ちゃんと、父親の珍妙な攻防戦に爆笑必至!

監督
パトリック・アレサンドラン
出演キャスト
ティエリー・レルミット オフェーリ・ウィンター レオノール・ワトリング ミシェル・ミューラー
1996年

レ・ミゼラブル(1996)

  • 1996年8月3日(土)公開
  • 出演(Catherine 役)、出演(Fantine 役)

ヴィクトル・ユゴーの不朽の名作『レ・ミゼラブル』に想を得て、激動の20世紀を生き抜く人々の姿を描く大作メロドラマ。監督・製作・脚本は「男と女」「愛と哀しみのボレロ」などのメロドラマの名手クロード・ルルーシュ。いわゆる撮影担当者のクレジットはなく、照明監督としてフィリップ・パヴァンス・ド・セカッティが、ロケーション・ユニット・カメラマンとしてベルトがクレジットされている。音楽は「男と女」「白い恋人たち」などルルーシュとは名コンビで知られるフランシス・レイ、「シェルブールの雨傘」「プレタポルテ」などの巨匠ミシェル・ルグランという二大巨頭に加え、フランシス・レイ作曲の主題歌「レ・ミゼラブルの歌」を歌うのはパトリシア・カース。主演は「勝手にしやがれ」など、ヌーヴェルヴァーグ以降のフランス映画最大のスター、ジャン=ポール・ベルモンドで、「ライオンと呼ばれた男」に次いでルルーシュと組んだ。本作ではジャン・ヴァルジャンの現代版ともいうべき主人公とその父、さらに劇中劇として語られるユーゴーの原作のジャン・ヴァルジャンの三役に扮する。共演は「赤ちゃんに乾杯」のミシェル・ブジュナー、バレリーナ出身のアレサンドラ・マルティンヌほか。さらに「魅せられて」のジャン・マレー、「修道女」のミシュリーヌ・プレール、名脇役でコメディアンのダリー・カウルといった往年の大スター、ベルモンドの息子ポール・ベルモンドら、ゲスト出演陣も豪華。95年度ゴールデン・グローブ賞最優秀外国語映画賞を受賞。

監督
クロード・ルルーシュ
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド ミシェル・ブジュナー アレッサンドラ・マルチネス アニー・ジラルド
1993年

可愛いだけじゃダメかしら

  • 1993年12月18日(土)公開
  • 出演(Sophie 役)

美人でセクシーなのに、なぜか恋愛運がないヒロインが、失恋から立ち直るまでの三日間を描いたラヴコメディ。実際に数々の男たちと浮名を流したイザベル・アジャーニの実生活をモデルにしており、「カミーユ・クローデル」以来四年ぶりの映画出演となる作品。監督・脚本はCM界出身で、本作が長編第二作の女流監督フィロメーヌ・エスポジト。製作は「シラノ・ド・ベルジュラック」のミシェル・セイドゥー。撮影は「カミーユ・クローデル」のピエール・ロム。音楽は「ジプシーのとき」のゴラン・ブレゴヴィッチが担当。共演は「愛さずにいられない」のイポリット・ジラルド、「恋愛小説ができるまで」のファブリス・ルキーニ、「仕立て屋の恋」のミシェル・ブラン、「ベティ・ブルー 愛と激情の日々」のクレマンティーヌ・セラリエ、「グラン・ブルー」のセルジオ・カステリットら。

監督
フィロメーヌ・エスポジト
出演キャスト
イザベル・アジャーニ イポリット・ジラルド ミシェル・ブラン ファブリス・ルキーニ

野性の夜に

  • 1993年6月12日(土)公開
  • 出演

愛することを知らなかった三〇歳の青年が、エイズに感染することによって初めて愛に目覚めていくという物語。九二年十月二十一日にパリで公開され、一大センセーションを巻き起こした。監督・脚本のシリル・コラールは、九三年三月にエイズで死去。自伝的映画となった。製作は映画中でブティックの女主人も演じたネラ・バンフィ。撮影はマヌエル・テラン。録音はミシェル・ブルテーズとドミニク・エヌカン。編集はリーズ・ボーリウ。美術はジャッキー・マッシとカージャ・コゼニナ。

監督
シリル・コラール
出演キャスト
シリル・コラール ロマーヌ・ボーランジェ カルロス・ロペス・モクテスマ Corine Blue

ベティ・ブルー インテグラル 完全版

  • 1993年5月15日(土)公開
  • 出演(Annie 役)

作家を目ざす青年と情熱的な若い女との激しい愛の軌跡を描いた、ジャン・ジャック・ベネックス監督作「ベティ・ブルー 愛と激情の日々」(1986)のディレクターズ・カット版。青年ゾーグの描写を中心に約1時間の未公開シーンを復元している。出演はベアトリス・ダル、ジャン・ユーグ・アングラードほか。日本公開時映倫審査によりいくつかのシーンで修正が施されたことに不服をもったベネックス監督が抗議のため来日する一幕があった。2002年に1箇所を除いて無修正となった「ノーカット完全版」のDVDが日本でリリースされている。

監督
ジャン・ジャック・ベネックス
出演キャスト
ベアトリス・ダル ジャン・ユーグ・アングラード コンスエロ・デ・ハヴィランド ジェラール・ダーモン
1991年

インド夜想曲

  • 1991年6月8日(土)公開
  • 出演(Christine 役)

イタリアの人気作家・アントニア・タブッキの、ボンベイ、マドラス、ゴアを巡る若者の紀行を描いた同名短編小説を、「一匹の狼/ロンサム・コップ」(86/ビデオ公開)のアラン・コルノーが映像化した叙情詩的ドラマ。共同脚本は「フォート・サガン」の原作者・ルイ・ガルデル、インド側の製作スタッフは、「サラーム・ボンベイ!」と同じメンバーが担当。出演はジャン・ユーグ・アングラード、クレマンティーヌ・セラリエほか。

監督
アラン・コルノー
出演キャスト
ジャン・ユーグ・アングラード クレマンティーヌ・セラリエ オットー・タウシヒ T・P・ジャーイン
1987年

ベティ・ブルー 愛と激情の日々(デジタルリマスター版)

  • 1987年12月12日(土)公開
  • 出演(Annie 役)

情熱的な若い女ベティ・ブルーと作家を目ざす青年の愛を描く。製作はクローディー・オサール。フィリップ・ジャンのベストセラー小説を基に彼自らが脚色、「溝の中の月」のジャン・ジャック・ベネックスが演出。撮影はジャン・フランソワ・ロバン、音楽はガブリエル・ヤーレ、編集はモニーク・プリムが担当。出演はベアトリス・ダル、ジャン・ユーグ・アングラードほか。2012年7月28日、ヒューマントラストシネマ渋谷にてデジタルリマスター版を公開。

監督
ジャン・ジャック・ベネックス
出演キャスト
ベアトリス・ダル ジャン・ユーグ・アングラード コンスエロ・デ・ハヴィランド ジェラール・ダーモン
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