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年代別 映画作品( 1991年 ~ 2018年 まで合計12映画作品)

2018年

ファントム・スレッド

  • 2018年5月26日(土)公開
  • プロデューサー

名優ダニエル・デイ=ルイスの引退作となる、ポール・トーマス・アンダーソン監督によるラブストーリー。1950年代のロンドンを舞台に、有名デザイナーと若きウェイトレスとの愛を描く。ヒロインを演じるのはヨーロッパ映画を中心に活躍するルクセンブルク出身のヴィッキー・クリープス。第90回アカデミー賞で衣装デザイン賞を受賞。

監督
ポール・トーマス・アンダーソン
出演キャスト
ダニエル・デイ=ルイス ヴィッキー・クリープス レスリー・マンヴィル ブライアン・グリーソン
2015年

インヒアレント・ヴァイス

  • 2015年4月18日(土)公開
  • 製作

『ザ・マスター』のポール・トーマス・アンダーソン監督が覆面作家として有名なトマス・ピンチョンの小説を映画化したコメディタッチのサスペンス。1970年代のロサンゼルスを舞台に巨大な陰謀に巻き込まれたヒッピー探偵が巻き起こす騒動を描く。主演は『ザ・マスター』に次いで監督とは2度目のタッグとなるホアキン・フェニックス。

監督
ポール・トーマス・アンダーソン
出演キャスト
ホアキン・フェニックス ジョシュ・ブローリン オーウェン・ウィルソン キャサリン・ウォーターストーン
2014年

ダーク・ブラッド

  • 2014年4月26日(土)公開
  • 製作

「スタンド・バイ・ミー」のリヴァー・フェニックスの遺作。彼の死で未完となっていたが、「マイセン幻影」のジョルジュ・シュルイツァー監督が自らの手で完成させた。共演は、「マリー・アントワネット」のジュディ・デイヴィス、「エビータ」のジョナサン・プライス。2013年ベルリン国際映画祭ほかで公式上映。

監督
ジョルジュ・シュルイツァー
出演キャスト
リヴァー・フェニックス ジュディ・デイヴィス ジョナサン・プライス カレン・ブラック
2013年

ザ・マスター

  • 2013年3月22日(金)公開
  • プロデューサー

『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』の鬼才、ポール・トーマス・アンダーソン監督による人間ドラマ。第2次大戦後の混沌としたアメリカで、圧倒的な力で人々を支配・服従させる新興宗教の教祖と、人生を見失い、宗教にはまっていく人々の姿を描く。フィリップ・シーモア・ホフマンほか、アンダーソン監督作の常連が顔を揃えた。

監督
ポール・トーマス・アンダーソン
出演キャスト
ホアキン・フェニックス フィリップ・シーモア・ホフマン エイミー・アダムス アンビル・チルダーズ
2008年

ゼア・ウィル・ビー・ブラッド

  • 2008年4月26日(土)公開
  • 製作

「マグノリア」の若き鬼才ポール・トーマス・アンダーソン監督が撮り上げた大河ドラマ。米国西部の荒野を舞台に、富と権力を手に入れた石油王の破滅的な運命を描き出す。

監督
ポール・トーマス・アンダーソン
出演キャスト
ダニエル・デイ・ルイス ポール・ダノ ケヴィン・J・オコナー シアラン・ハインズ
2007年

ウィッカーマン

  • 2007年9月1日(土)公開
  • 製作総指揮

1973年の英国製カルト・ムービーをニコラス・ケイジ主演でリメイク。奇怪な因習の残る孤島を訪れた警官の恐怖体験と、その壮絶な運命を描く異色サスペンス映画だ。

監督
ニール・ラビュート
出演キャスト
ニコラス・ケイジ エレン・バースティン ケイト・ビーハン フランセス・コンロイ
2003年

パンチドランク・ラブ

  • 2003年7月26日(土)公開
  • 製作

「マグノリア」のポール・トーマス・アンダーソン監督の実話を基にした奇想天外なラブ・ストーリー。風変わりな青年の恋の行方を、ブラックな笑いと奇抜な色彩感覚で描き出す。

監督
ポール・トーマス・アンダーソン
出演キャスト
アダム・サンドラー エミリー・ワトソン ルイス・ガスマン メアリー・リン・ライスカブ
2001年

アニバーサリーの夜に

  • 2001年11月23日(金)公開
  • 製作

実力派俳優ジェニファー・ジェーソン・リーとアラン・カミングが共同監督&主演した話題作。仲間内の気さくなパーティの中でハリウッド有名人の素顔をリアルに見つめた人間ドラマ。

監督
ジェニファー・ジェイソン・リー アラン・カミング
出演キャスト
ジェニファー・ジェイソン・リー アラン・カミング ジェーン・アダムス ジョン・C・ライリー
2000年

マグノリア

  • 2000年2月26日(土)公開
  • 製作

L.A.郊外のある1日、10数人の男女が織りなす人生模様を、観客の意表を突く意欲的で斬新な語り口で綴った群像劇。監督・脚本は『ハード・エイト』(V)「ブギーナイツ」のポール・トーマス・アンダーソン。主題歌は実力派ソングライターのエイミー・マンで、本作の着想は彼女の同名歌によるものという。音楽は彼女の夫であるジョン・ブライオンで映画音楽は本格的には本作が初めて。製作はアンダーソン、『ロード・オブ・イリュージョン』(V)のジョアン・セラー。製作総指揮はマイケル・デ・ルーカ、リン・ハリス。撮影のロバート・エルスウィット、衣裳のマーク・ブリッジズ、編集のディラン・ティチェナー、SFXのルー・カーリッチは「ブギーナイツ」に続く参加。美術は「カラー・オブ・ハート」のウィリアム・アーノルドとマーク・ブリッジズ(衣裳と兼任)。VFX監修は「スター・ウォーズ 特別篇(三部作)」のジョー・レッテリ。クリーチャー・エフェクトは『シャイニング』(V)のスティーヴ・ジョンソン。出演は「アイズ ワイド シャット」のトム・クルーズ、「フィラデルフィア」のジェイソン・ロバーズ、本作が映画デビューのジェレミー・ブラックマン、「ジャッキー・ブラウン」のマイケル・ボウエン、「キルトに綴る愛」のメリンダ・ディロン、『ポイント・ブランク 殺し屋の憂鬱』(V)のエマニュエル・L・ジョンソン、そしてジュリアン・ムーア、ウィリアム・H・メイシー、ジョン・C・ライリー、フィリップ・ベイカー・ホール、フィリップ・シーモア・ホフマン、メローラ・ウォルターズらが「ブギーナイツ」に続き登場。

監督
ポール・トーマス・アンダーソン
出演キャスト
ジェレミー・ブラックマン トム・クルーズ メリンダ・ディロン フィリップ・ベイカー・ホール
1998年

ブギーナイツ

  • 1998年10月10日(土)公開
  • 製作

1970年代後半から80年代にかけての、ポルノ産業に従事する人々の心の葛藤と業界の裏側を描く人間ドラマ。監督・脚本は『ハード・エイト』(V)のポール・トーマス・アンダーソン。製作はアンダーソンと「イベント・ホライゾン」のロイド・レヴィン、『ハード・エイト』のジョン・ライアンズとジョアン・セラー。製作総指揮は「ダイ・ハード」シリーズや「デビル」のローレンス・ゴードン。撮影は「トゥモロー・ネバー・ダイ」のロバート・エルスウィット。音楽は『ハード・エイト』のマイケル・ペン。音楽監修はカリン・ラットマン。美術はボブ・ジンビッキ。衣裳は「未来は今」のマーク・ブリッジズ。出演は「バスケットボール・ダイアリーズ」のマーク・ウォールバーグ、「素顔のままで」のバート・レイノルズ、「ロスト・ワールド」のジュリアン・ムーア、「スウィンガーズ」のヘザー・グラハム、「BOYS」のジョン・C・ライリー、「エアフォース・ワン」のウィリアム・H・メイシー、「死の接吻」のフィリップ・ベイカー・ホール、「トゥモロー・ネバー・ダイ」のリッキー・ジェイほか。98年キネマ旬報ベスト・テン第10位。

監督
ポール・トーマス・アンダーソン
出演キャスト
マーク・ウォルバーグ バート・レイノルズ ジュリアン・ムーア ヘザー・グラハム
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