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年代別 映画作品( 1991年 ~ 1995年 まで合計2映画作品)

1995年

かぼちゃ大王

  • 1995年11月25日(土)
  • 出演(Laura 役)

医師の苦悩と少女の成長を通して、病める時代の愛と希望を描いたヒューマン・ドラマ。抑制の効いた表現で心の動きを繊細に描いた演出、子供たちの自然な演技が感動的。監督・脚本は女優から監督に転じ、処女作「ミニョンにハートブレイク」(V)以来、国際的にも評価の高いイタリアの女性監督フランチェスカ・アルキブジ(ワンシーン出演も)。イタリアに実在した精神科医で、薬物投与をしない治療を提唱したマルコ・ロンバルト・ラディーチェのエッセイを読んで映画化を思い立ったという。製作はグイド・デ・ラウレンティス、レオ・ペスカローロ、フルヴィオ・ルチザーノ、モニーク・アノー。撮影はパオロ・カルネラ、音楽は監督の夫でジャズ・プレーヤーのバティッスタ・レーナと、ロベルト・ガットーの共同、美術はリヴィア・ボルゴニョーニ。出演は「グラン・ブルー」「可愛いだけじゃダメかしら」のセルジョ・カステリットー、132人の候補者から選ばれた美少女アレッシア・フガルディ、「髪結いの亭主」「ハモンハモン」のアンナ・ガリエナ、ピエル・パオロ・パゾリーニの一連の作品やベルナルド・ベルトリッチの「1900年」などで知られるベテラン女優ラウラ・ベッティほか。

監督
フランチェスカ・アルキブジ
出演キャスト
セルジョ・カステリットー アレッシア・フガルディ アンナ・ガリエナ アルマンド・デ・ラッツァ
1991年

追憶の旅

  • 1991年4月13日(土)
  • 出演(Laura 役)

死の床に就いた老女の脳裏に束の間蘇る若き日の旅の思い出を回想形式で描くドラマ。監督はジャズ・ミュージシャン出身という異色の経歴を持つ、「いつか見た風景」のプピ・アヴァティ、脚本・原案はアヴァティと製作も兼ねる実弟のアントニオ・アヴァティ、撮影はパスクァーレ・ラキーニ、音楽はリズ・オルトラーニが担当。出演はカルロ・デッレ・ピアーネ、テッツィアーナ・ピーニほか。

監督
プピ・アヴァティ
出演キャスト
カルロ・デッレ・ピアーネ テッツィアーナ・ピーニ リディア・ブロッコリーノ マルチェッロ・チェゼーナ

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2020/7/10更新
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