TOP > 映画監督・俳優を探す > カティ・オウティネン

年代別 映画作品( 1990年 ~ 2017年 まで合計12映画作品)

2017年

希望のかなた

  • 2017年12月2日(土)
  • 出演(洋品店の女店主 役)

2017年ベルリン国際映画祭で銀熊賞を受賞したアキ・カウリスマキ監督作。フィンランドの首都ヘルシンキ。生き別れの妹を探すシリア難民の青年カーリドは、差別や暴力に晒されるなか、レストランオーナーのヴィクストロムと出会い、彼の店で働き始めるが……。出演は、本作が長編初主演となるシェルワン・ハジ、「過去のない男」のサカリ・クオスマネン、「街のあかり」のイルッカ・コイヴラ、ヤンネ・ヒューティアイネン。

監督
アキ・カウリスマキ
出演キャスト
シェルワン・ハジ サカリ・クオスマネン イルッカ・コイヴラ ヤンネ・ヒューティアイネン
2012年

ル・アーヴルの靴みがき

  • 2012年4月28日(土)
  • 出演(アルレッティ 役)

「街のあかり」(06)以来5年ぶりとなるアキ・カウリスマキの監督作品で「ラヴィ・ド・ボエーム」に次ぐ2本目のフランス語映画。監督デビューした1980年代から一貫して社会の片隅でひっそりと生きるアウトサイダーを見つめてきたカウリスマキが、今作ではヨーロッパの深刻な難民問題を描き出す。庶民の人情と善意がたぐり寄せる奇跡を、時に優しく、時にこぼれだすオフビートなユーモアを交え、つむぎだされたヒューマン・ドラマの傑作。

監督
アキ・カウリスマキ
出演キャスト
アンドレ・ウィルムス カティ・オウティネン ジャン=ピエール・ダルッサン ブロンダン・ミゲル
2007年

街のあかり

  • 2007年7月7日(土)
  • 出演(スパのレジ係 役)

「過去のない男」のアキ・カウリスマキ監督による人間ドラマ。不幸のどん底に突き落とされた男が味わう絶望的な孤独と、その果てのかすかな希望を映し出す。

監督
アキ・カウリスマキ
出演キャスト
ヤンネ・ヒューティアイネン マリヤ・ヤルヴェンヘルミ イルッカ・コイヴラ マリア・ヘイスカネン
2002年

結婚は10分で決める

  • 2002年
  • 出演

世界の映画監督15人が、“時間”をテーマに競作した短編集「10ミニッツ・オールダー 人生のメビウス」の1本。監督は「白い花びら」のアキ・カウリスマキ。

監督
アキ・カウリスマキ
出演キャスト
カティ・オウティネン マルク・ペルトラ
2003年

過去のない男

  • 2003年3月15日(土)
  • 出演(Irma 役)

昨年のカンヌ映画祭でグランプリと主演女優賞に輝いた人間ドラマ。フィンランドの鬼才アキ・カウリスマキ監督が巧みな笑いを織り交ぜ、記憶喪失者の新たな人生をつづる。

監督
アキ・カウリスマキ
出演キャスト
マルク・ペルトラ カティ・オウティネン ユハニ・ニエミラ カイヤ・パカリネン
2000年

白い花びら

  • 2000年6月24日(土)
  • 出演(Marja 役)

 デジタル時代にあえて、モノクロ・サイレントの手法に挑んだA・カウリスマキ監督。言葉では語りえない、無垢で美しいメロドラマで独自の世界を構築し深い感銘をさそう。

監督
アキ・カウリスマキ
出演キャスト
サカリ・クオスマネン カティ・オウティネン アンドレ・ウィルムス

ハンネス、列車の旅

  • 2000年7月1日(土)
  • 出演(Inkeri, Baggerfahrerin 役)

 各国の映画祭で高い評価を受けた、ドイツ発のヒューマン・ファンタジー。鉄道マニアの旅にロマンスやミステリーをからめ、人間同士の心の絆をいきいきと描いていく。

監督
ペーター・リヒテフェルト
出演キャスト
ヨアヒム・クロール オウティ・マエンパー ペーター・ローマイヤー カティ・オウティネン
1997年

浮き雲(1996)

  • 1997年7月19日(土)
  • 出演(Ilona 役)

失職した夫婦が苦節の末、希望を見いだすまでを、簡潔ながら豊かなタッチで描いた一編。監督・製作・脚本・編集は、「マッチ工場の少女」「愛しのタチアナ」などのフィンランドの異才、アキ・カウリスマキ。撮影のティモ・サルミネン、美術のマルック・ペティレとユッカ・サルミ、録音のヨウコ・ルッメ、衣裳のトゥーラ・ヒルカモらはカウリスマキ組の常連。出演も、カティ・オウティネン(「マッチ工場の少女」)、カリ・ヴァーナネン(「ラヴィ・ド・ボエーム」)ほかカウリスマキ組の常連。なお、本作は、前作までカウリスマキ作品の顔だったマッティ・ペロンパー(95年死去、本作ではポートレートの写真で特別出演)に捧げられている。97年キネマ旬報外国映画ベスト・テン第3位。

監督
アキ・カウリスマキ
出演キャスト
カティ・オウティネン カリ・ヴァーナネン エリナ・サロ サカリ・クオスマネン
1995年

愛しのタチアナ

  • 1995年2月11日(土)
  • 出演(Tatiana 役)

「マッチ工場の少女」「レニングラード・カウボーイズ、モーゼに会う」など、数々の秀作・話題作を発表しているフィンランドの鬼才監督アキ・カウリスマキが、久しぶりに故国を舞台に描いた中編。シャイで無口な2人の男と外国人女性2人の旅を、独特のシンプルな語り口と奇妙な間とユーモア感覚でつづった愛すべき小品。60年代のR&R音楽や風俗描写が生む新鮮なモダニズムも見逃せない。監督・脚本・製作・編集はアキ・カウリスマキ。共同脚本はサッケ・ヤルヴェンパー、撮影はカウリスマキ作品のほとんどを手掛けるティモ・サルミネン。録音のヨウコ・ルッメ、セット・デザインのカリ・ライネ、マルック・ペティレ、ユッカ・サルミ、衣装のトゥーラ・ヒルカモら、ほかのスタッフもカウリスマキ作品の常連が固めている。主演も「真夜中の虹」「ラヴィ・ド・ボエーム」のマッティ・ペロンパー(95年7月14日に死去し、これが遺作となった)、「マッチ工場の少女」でヒロインを演じたカティ・オウティネン、レニングラード・カウボーイズの創立メンバーで「レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ」「レニングラード・カウボーイズ、モーゼに会う」の原案も手掛けたマト・ヴァルトネン、短編「悲しき天使」や「レニングラード・カウボーイズ、モーゼに会う」のキルシ・テュッキュライネンと、カウリスマキ作品に欠かせない俳優ぞろい。

監督
アキ・カウリスマキ
出演キャスト
カティ・オウティネン マッティ・ペロンパー キルシ・テュッキュライネン マト・ヴァルトネン
1990年

マッチ工場の少女

  • 1990年
  • 出演(Iris 役)

マッチ工場で働く一人の孤独な娘が自分を裏切った男に復讐するまでをアイロニカルに描く。製作はクラウス・ヘイデマンとヤーコ・タラスキヴィ、監督・脚本は「真夜中の虹」のアキ・カウリスマキ、撮影はティモ・サルミネン、音楽はレイヨ・タイパレほか。出演はカティ・オウティネン、エリナ・サロほか。

監督
アキ・カウリスマキ
出演キャスト
カティ・オウティネン エリナ・サロ エスコ・ニッカリ ヴェサ・ヴィエリッコ
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2020/10/21更新
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