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年代別 映画作品( 1991年 ~ 2018年 まで合計10映画作品)

2018年

若い女

  • 2018年8月25日(土)公開
  • 出演(La mère de Paula 役)

第70回カンヌ国際映画祭カメラドール(新人監督賞)受賞作。10年付き合った恋人に別れを告げられた31歳の女性ポーラ。家も仕事もお金もない彼女は恋人の飼い猫とともにパリを転々とするはめに。だが気ままな性格が災いし、友人宅や安宿からも追い出されてしまう。監督のレオノール・セライユは、2013年にフランス国立映画学校の卒業制作として書いた脚本を基に本作を完成させた。ポーラを演じるのは、本作で2017年リュミエール賞最有望女優賞を獲得したレティシア・ドッシュ。

監督
レオノール・セライユ
出演キャスト
レティシア・ドッシュ グレゴワール・モンサンジョン スレマン・セイ・ンディアエ ナタリー・リシャール
2014年

17歳

  • 2014年2月15日(土)公開
  • 出演(ヴェロニク 役)

「危険なプロット」のフランソワ・オゾン監督が、17歳の少女を主人公に、大きく変化してゆくそのセクシュアリティと真正面から向き合ったドラマ。主演は、イヴ・サンローランの香水のイメージモデルで注目を集め、本作が映画初出演となったマリーヌ・ヴァクト。カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品された。

監督
フランソワ・オゾン
出演キャスト
マリーヌ・ヴァクト ジェラルディン・ペラス フレデリック・ピエロ ファンタン・ラヴァ
2006年

隠された記憶

  • 2006年4月29日(土)公開
  • 出演(マチルド 役)

カンヌ映画祭で監督賞など3部門に輝いたミステリー。「ピアニスト」の鬼才ミヒャエル・ハネケ監督が、何者かの悪意におびえる一家の心理を緻密な演出で描く衝撃作だ。

監督
ミヒャエル・ハネケ
出演キャスト
ダニエル・オートゥイユ ジュリエット・ビノシュ モーリス・ベニシュー アニー・ジラルド
2003年

NOVO ノボ

  • 2003年6月14日(土)公開
  • 出演(Sabine 役)

「TOKYO EYES」の気鋭ジャン=ピエール・リモザン監督が、仏とスペインの新進美形俳優の共演でつづるラブ・ストーリー。わずか5分で記憶をなくしてしまう青年に心奪われた女性の喜びと不安を描く。

監督
ジャン・ピエール・リモザン
出演キャスト
アナ・ムグラリス エドゥアルド・ノリエガ ナタリー・リシャール エリック・カラヴァカ

逢いたくて

  • 2003年3月8日(土)公開
  • 出演(Brigitte 役)

「8人の女たち」のカトリーヌ・ドヌーヴ主演による大人の恋愛ドラマ。パリとNYの2大都市を舞台に、過去の夢と現実に揺れる女性のせつない恋愛模様を情感たっぷりにつづる。

監督
トニ・マーシャル
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ ウィリアム・ハート ベルナール・ル・コック エレーヌ・フィリエール
2000年

シャンヌのパリ、そしてアメリカ

  • 2000年12月9日(土)公開
  • 出演(Mademoiselle Fournier 役)

 「シン・レッド・ライン」の原作者ジェイムズ・ジョーンズの娘、ケイリーが執筆した自伝小説を映画化。多感な少女の成長を、作家である父親との絆を軸につづる感動作。

監督
ジェームズ・アイヴォリー
出演キャスト
クリス・クリストファーソン バーバラ・ハーシー リリー・ソビエスキー ジェーン・バーキン
1997年

百貨店大百科

  • 1997年8月2日(土)公開
  • 出演(Claire 役)

倒産寸前の百貨店の人間模様を描くコメディ。監督はこれが長編デビューとなるセドリック・クラピッシュで、 長編第3作「猫が行方不明」が96年に日本公開されている。製作はグザヴィエ・アンブラール。脚本はクラピッシュとテレビのパーソナリティとして人気の「つめたく冷えた月」(出演も)のベロワイエ(ジャッキー・ベロワイエ)。撮影(本編では照明というクレジットのみ)はドミニク・コラン。美術はフランソワ・ルノー・ラバルト。編集はフランシーヌ・サンドベルグ。録音はフランソワ・ウァレディッシュ。出演は「ボーマルシェ/フィガロの誕生」のファブリス・ルキーニ、「家族の気分」のジャン=ピエール・ダルッサン、「パリでかくれんぼ」のナタリー・リシャール、「猫が行方不明」のジヌディヌ・スアレムほか。

監督
セドリック・クラピッシュ
出演キャスト
ファブリス・ルキーニ ジャン・ピエール・ダルッサン ピエール・オリヴィエ・モルナス ナタリー・リシャール

イルマ・ヴェップ

  • 1997年5月3日(土)公開
  • 出演(Zo? 役)

往年の犯罪活劇映画のリメイクの主演女優に起用された香港スター女優と、彼女を取り巻く製作スタッフたちが織りなす人間模様を、鮮烈な感覚で綴った一編。“Irma Vep”とは、ルイ・フイヤード監督の連続活劇「吸血ギャング団」(12)で活躍する女盗賊の名前(同作の原題“Les vampires”の綴り変え)で、オリジナルではダンサー出身の伝説的な女優ミュジドラが演じた。監督・脚本は「パリ・セヴェイユ」『冷たい水』(特別上映のみ)の俊英、オリヴィエ・アサイヤス。大胆な手持ち撮影が印象的な撮影は「そして、僕は恋をする」のエリック・ゴーティエ。デジタル・ノンリニア・システムを使用した編集はリュック・バルニエ、ちなみに最後の映写フィルムの処理は、専門の職人が手作業で行った。音楽は、ソニック・ユースの『Tunic』、ルナの『Bonnie & Clyde』などが効果的に使用されている。主演は「楽園の瑕」のマギー・チャン。共演は「パリ・セヴェイユ」「愛の誕生」のジャン=ピエール・レオ、「パリでかくれんぼ」のナタリー・リシャールほか。友情出演として「愛の誕生」のルー・カステル、「彼女たちの舞台」のビュル・オジェ、「エキゾチカ」のアルシネー・カーンジャンが顔を見せる。

監督
オリヴィエ・アサイヤス
出演キャスト
マギー・チャン ジャン・ピエール・レオ ナタリー・リシャール アントワーヌ・バズラー
1996年

パリでかくれんぼ

  • 1996年12月7日(土)公開
  • 脚本、出演

夏休みのパリ、3人の女の子のそれぞれの冒険が微妙に交錯する群像劇風のミュージカル・コメディ。「彼女たちの舞台」「ジャンヌ・ダルク(二部作)」などの監督ジャック・リヴェットが、軽やかなタッチで演出した。脚本は主演女優3人マリアンヌ・ドニクール、ナタリー・リシャール、ローランス・コートと、「ジャンヌ・ダルク」のパスカル・ボニツェール、同じくリヴェット映画の常連クリスチーヌ・ロラン、リヴェットが執筆。撮影は「ジャンヌ・ダルク」の名手ウィリアム・リュプチャンスキーの助手で、同作のセカンド・ユニットを担当していたクリストフ・ポロックがデビューを飾った。音楽はエンゾ・エンゾの歌などを作曲するフランソワ・ブレアンで、本作のためにボニツェール、リシャール、ドニクールの歌詞ではオリジナル・ナンバーも作曲。リヴェットの常連スタッフが結集している。出演は「美しき諍い女」のマリアンヌ・ドニクール、「ジャンヌ・ダルク」のナタリー・リシャール、「パリのレストラン」のローランス・コートのほか、「修道女」で組んだアンナ・カリーナが姿を見せ、人気歌手エンゾ・エンゾがクラブ歌手として登場。また、ジャック・リヴェット本人もローランス・コートに話しかける謎の老人を演じている。

監督
ジャック・リヴェット
出演キャスト
ナタリー・リシャール マリアンヌ・ドニクール ローレンス・コート アンナ・カリーナ
1991年

彼女たちの舞台

  • 1991年2月1日(金)公開
  • 出演(Cecile 役)

パリで共同生活を営む4人の演劇学校の女生徒が、ミステリアスな事件に巻き込まれてそれぞれの内面の葛藤を顕わにしてゆく。仏ヌーヴェル・ヴァーグの先駆者とされながら長らく日本に紹介されなかった、「美しき諍い女」のジャック・リヴェット監督の本邦初公開作。脚本はリヴェットとパスカル・ボニツェール、クリスティーヌ・ローランの共同、撮影は「恋する女」のカロリーヌ・シャンペティエが担当。出演はビュル・オジェ、ブノワ・レジャンほか。

監督
ジャック・リヴェット
出演キャスト
ビュル・オジエ ブノワ・レジャン ローレンス・コート フェイリア・ドゥリバ
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