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年代別 映画作品( 1981年 ~ 2004年 まで合計14映画作品)

2004年

酔画仙

  • 2004年12月18日(土)
  • 監督、脚本

韓国の名匠イム・グォンテクが雄大な映像美でつづる実在の天才画家の物語。偉人の驚異的な筆さばきを見せつつ、酒と女を愛した男の型破りな人生を描き出す。

監督
イム・グォンテク
出演キャスト
チェ・ミンシク アン・ソンギ ソン・イェジン ユ・ホジョン
2000年

春香伝

  • 2000年12月9日(土)
  • 監督

 古典的な愛の伝説にもとづく感動のラブ・ストーリー。身分の違いをこえて愛し合う男女の幸福と試練を、伝統音楽パンソリとみずみずしい映像美で描いた一大叙事詩。

監督
イム・グォンテク
出演キャスト
イ・ヒョジョン チョ・スンウ イ・ジョンホン キム・ソンニョ

太白山脈

  • 2000年10月28日(土)
  • 監督

 「風の丘を越えて 西便制」の巨匠イム・グォンテクが、韓国の混乱期の真実に迫った歴史大作。日本の植民地支配解放後、イデオロギーの対立による争いに陥った民族の悲劇を大スケールで描く。

監督
イム・グォンテク
出演キャスト
アン・ソンギ キム・ミョンゴン キム・ガプス オ・ジョンヘ
1997年

祝祭

  • 1997年4月26日(土)
  • 監督

老母の葬式の喪主となった流行作家と、彼が体験する昔ながらの式次第で行われる葬儀の進行を見つめ、集まった人々の人間模様を描いたドラマ。「風の丘を越えて~西便制」の韓国映画界を代表する名匠イム・グォンテク。製作は韓国の名プロデューサーで、監督とは「ハラギャティ」(89)以来コンビを組むイ・テウォン。脚本は「風の丘を越えて」で知られる作家イ・チョンジュンが実体験を基に書いた原作を基にユク・サンヒョが執筆。音楽は「風の丘を越えて」のキム・スチョル。主演は「眠る男」などの韓国映画界のトップスター、アン・ソンギで、監督とは「曼陀羅」(81)などで組んでいる。共演は「風の丘を越えて」でヒロインをつとめたオ・ジョンヘほか。

監督
イム・グォンテク
出演キャスト
アン・ソンギ オ・ジョンヘ ハン・ウンジン チョン・キョンスン
1994年

風の丘を越えて 西便制

  • 1994年6月25日(土)
  • 監督

韓国の伝統演唱芸能パンソリを学んで旅を続ける女性とその義弟を描く悲劇的なドラマ。韓国では5人にひとりが見たと言われるほどの大ヒット作で、第一回上海国際映画祭最優秀監督賞・最優秀主演女優賞を受賞している。監督は「キルソドム」の林權澤、脚本・主演は「旅人は休まない」などで知られる金明坤、撮影は「曼陀羅」など林監督とは名コンビの鄭一成、音楽は「銀馬将軍は来なかった」の金秀哲。そしてヒロインは7歳の時からパンソリを学び、本作でも歌唱シーンは吹き替えなしで美しい歌声を聞かせて、堂々の初主演を務めたた呉貞孩。本作の大ヒットで一躍彼女はスターとなり、彼女の一重まぶたは新たなトレンドとされて、おかげで人気だった若い韓国女性の二重まぶたの整形手術が激減するといった現象まで生まれたという。共演はやはり新人の金圭哲ほか。

監督
イム・グォンテク
出演キャスト
キム・ミョンゴン オ・ジョンヘ キム・ギュチル アン・ビョンギョン

将軍の息子3

  • 1994年5月14日(土)
  • 監督

1930年代から40年代の日帝時代を背景に、実在した韓国の独立運動の中心人物、金将軍の息子である金斗漢の波瀾万丈の青春像を描く一編。久々に娯楽アクションものを手がけた林權澤の職人的な演出と、当時の町並みを再現した大規模なセットが見どころ。『将軍の息子』(V)『英雄武闘伝説_将軍の息子』(V)に続くシリーズ第3作。洪性裕の小説を金裕準が脚色、「キルソドム」の林權澤の監督で映画化。製作は「波羅羯諦 ハラギャティ」の林泰元、撮影は「アダダ」の鄭一成、音楽は「シバジ」の申河と、林權澤作品の常連スタッフが結集。主演は前2作に続いて、オーディションで選ばれた朴尚民。共演は李日裁、申鉱溶ら。

監督
イム・グォンテク
出演キャスト
パク・サンミン 李日裁 呉受 キム・スンウ

開闢

  • 1994年5月10日(火)
  • 監督

東学第二代教主・崔時亨を主人公に、李氏朝鮮時代末期に起きた「東学党の乱」を描く歴史ドラマ。監督はイム・グォンテク。出演はイ・ドックァ、キム・ミョンゴン、イ・ヘヨンほか。1993年9月9日より、福岡 ソラリアシネマ1、ニュー大洋1、都久志会館、スカラエスパシオにて開催された「第三回 アジアフォーカス・福岡映画祭」にて上映。1994年4月9日より、東京・文京区 三百人劇場で開催された「韓国映画の全貌」にて上映。

監督
イム・グォンテク
出演キャスト
イ・ドクファ キム・ミョンゴン イ・ヘヨン キム・ギロ
1991年

波羅羯諦 ハラギャティ

  • 1991年11月2日(土)
  • 監督

愛に傷つき、尼僧院に入った女性の遍歴。製作は李泰元、監督は「シバジ」の林權澤、原作者の韓勝源が脚本を兼ね、撮影は具重謨、音楽を金正吉が担当。出演は姜受延、陳栄実ほか。

監督
イム・グォンテク
出演キャスト
カン・スヨン チン・ヨンミ ユン・インジャ ユン・ヤンハ
1993年

アダダ

  • 1993年5月22日(土)
  • 監督

一九二〇年代の日本統治下にある韓国を舞台に、李氏朝鮮時代の儒教思想が色濃く残る社会背景の中で、過酷な運命を生きる聾唖の少女の姿を描く人間ドラマ。監督は「シバジ」の林權澤。製作はパク・ジョンチャン。桂鎔黙の原作をもとに尹三六が脚本を執筆。撮影は鄭一成。音楽は金永東が担当。主演は本作で八八年度モントリオール映画祭主演女優を受賞した申恵秀。「ホワイト・バッジ」の李慶栄、「波羅羯諦 ハラギャティ」の韓支壹らが共演。第四回東京国際映画祭アジア秀作映画週間出品作。

監督
イム・グォンテク
出演キャスト
シン・ヘス ハン・ジイル イ・ギョンヨン パク・ウン
1990年

シバジ

  • 1990年12月14日(金)
  • 監督

李朝時代を背景に「代理母」を務めながら相手の男を愛してしまった一人の少女の悲劇を韓国の民族性の中に描く「波羅羯諦 ハラギャティ」の林權澤監督作。製作は鄭道煥、脚本は宋吉漢、撮影は具重模、音楽は申秉河が担当。出演は姜受延、李九淳ほか。

監督
イム・グォンテク
出演キャスト
カン・スヨン イ・グスン ハン・ウンジン パン・フィ
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2020/10/21更新
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