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年代別 映画作品( 1989年 ~ 2017年 まで合計14映画作品)

1993年

エーゲ海の天使

  • 1993年5月8日(土)
  • 製作

エーゲ海を舞台に八人のイタリア兵たちの姿をユーモアと風刺を混じえて綴ったドラマ。九一年度アカデミー外国語映画賞受賞作品。監督はTurne(89 末)のガブリエーレ・サルヴァトレス。製作はジャンニ・ミネルヴィーニと「ボイス・オブ・ムーン」のマリオ&ヴィットリオ・チェッキ・ゴーリ。脚本はヴィンセンツォ・モンテレオーネ。撮影はイタロ・ペットリッチョーネ。音楽はジャンカルロ・ビガッツィが担当。主演はギリシャ出身でこの作品で海外デビューのヴァンナ・バルバ、サルヴァトレス作品は三作目となるディエゴ・アバタントゥオーノ。

監督
ガブリエーレ・サルヴァトレス
出演キャスト
ヴァンナ・バルバ ディエゴ・アバタントゥオーノ クラウディオ・ビガリ ジュゼッペ・チェデルナ
1990年

ボイス・オブ・ムーン

  • 1990年10月27日(土)
  • 製作

イタリアの田舎町を舞台に、月の声を聞こうとする愚か者と周囲の人々が繰り広げるお祭り騒ぎを、空想と現実をないまぜにして描くフェデリコ・フェリーニの「インテルビスタ」に続く監督作品。製作はマリオとヴィットリオのチェッキ・ゴーリ兄弟、脚本はエルマンノ・カヴァッツォーニの「狂人たちの詩」に発想を受けフェリーニ、カヴァッツォーニとトゥリオ・ピネリの共同、撮影はトニーノ・デリ・コリ、音楽はニコラ・ピオヴァーニ。出演はロベルト・ベニーニ、バオロ・ヴィラッジョほか。

監督
フェデリコ・フェリーニ
出演キャスト
ロベルト・ベニーニ パオロ・ヴィラッジョ ナディア・オッタヴィアーニ マリーザ・トマージ
1989年

BARに灯ともる頃

  • 1989年
  • 製作

老いた父と成長した息子の久しぶりの再会をあたたかいタッチで描いた一編。イタリアを代表する名優マルチェロ・マストロヤンニ(96年12月死去)と遺作の「イル・ポスティーノ」で死後名声を得たマッシモ・トロイージ(94年6月死去)の唯一の共演作。監督は「マカロニ」「スプレンドール」の名匠エットーレ・スコラ。脚本はスコラとベアトリーチェ・ラッヴァリョーリとシルヴィア・スコラ。製作は「ニルヴァーナ」のヴイットリオ・チェッキ=ゴーリと、マリオ・チェッキ=ゴーリ。撮影は「絶体×絶命」のルチアーノ・トヴォリ。音楽はアルマンド・トロヴァヨーリ。美術はルチアーノ・リッチェリ。編集はレイモンド・クロチアーニ。衣裳はガブリエラ・ペシュッチ。共演は「彼女たちの関係」のアンヌ・パリローほか。

監督
エットーレ・スコラ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ マッシモ・トロイージ アンヌ・パリロー レナート・モレッティ

オペラ座・血の喝采

  • 1989年2月11日(土)
  • 製作

実在のオペラ界の有名なプリマドンナ、セリシア・ガスティアが、20歳の時にトラブルに見舞われたある歌手の代役として鮮烈なテビューを飾り、一躍スターダムにのし上がった、という事実に想を得て、アルジェント監督がオリジナル脚本を執筆。フランコ・フェリーニと共同で脚色した。SFXは「デモンズ」のセルジョ・スティバレッティが担当した。

監督
ダリオ・アルジェント
出演キャスト
イアン・チャールソン クリスティーナ・マルシリャチ ウルバノ・バルベリーニ
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2020/7/4更新
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