映画-Movie Walker > 人物を探す > グラディス・ブロックウェル

年代別 映画作品( 1917年 ~ 1929年 まで合計26映画作品)

1929年

恋の勝馬

  • 1929年当年公開
  • 出演(Mrs.Chadwick 役)

「鵜の目鷹の目」「マラソン結婚」等に主演した喜劇俳優エドワード・エヴェレット・ホメーブス氏久し振りの主演映画で、ヴィクター・メイプス氏、ウィリアム・コリヤー氏合作の脚本を「アンクル・トムス・ケヴィン」のハーヴェイ・シュウシ氏が脚色したもので、原作はホートンしの当り芸の一つである。監督は「太平洋横断」「紐育狂想曲」のロイ・デル・ルース氏。撮影は「ノアの箱船」「栄光」のバーニー・マクギル氏。「紐育狂想曲」「明日の結婚」のパッシー・ルス・ミラー嬢が相手役で、エドモンド・プリーズ氏、エドワード・アール氏、スタンレー・テーラー氏などが助演している。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
エドワード・エヴァレット・ホートン パッシー・ルス・ミラー エドモンド・ブリーズ エドワード・アール

ドレーク事件

  • 1929年当年公開
  • 出演(Lulu_Marks 役)

「裁かれる魂」「男・女・妻」に次ぐエドワード・レムル氏の監督作品で「暇の時」「男・女・妻」の脚色者チャールズ・ローグ氏がストーリーを書下し、レムル氏と共同で撮影台本をかいたもの。主役は「第七天国(1927)」「噂の女」に出演し最近死去したグラディス・ブロックウェル嬢で「猫とカナリヤ」のフォレスト・スタンレー氏、「沙漠颪(1926)」のロバート・フレイザー氏、バーバラ・レナード嬢等が助演している。キャメラは「暇の時」と同じくジェローム・アッシュ氏が担任。

監督
エドワード・レムル
出演キャスト
グラディス・ブロックウェル ロバート・フレイザー フォレスト・スタンレー ジェームズ・クレイン

某重大事件

  • 1929年当年公開
  • 出演(Mrs._Martin 役)

「暴力団(1928)」「カナディアン」等主演のトーマス・ミーアン氏の最初の全発声映画(本邦では音響版提供)で、ハリエット・フォード女史とハーヴェイ・J・オッヒギンス氏、との合作舞台劇を「アンクル・トムス・ケヴィン」のハーヴェイ・シュウ氏が脚色し、「特急黒ダイヤ」「丘に叫ぶ声」のハワード・ブレザートン氏が監督し、「ホィップ」「獄中日記」のジェームズ・ヴァン・ツリース氏が撮影したもの。助演者は、「キング・オブ・キングス(1927)」「医者の秘密」のH・B・ワーナー氏、「愛の曳綱」「闇の巷」のライラ・リー嬢を始め、「モダーン三銃士」「某両断」のジョン・ダーロウ氏「ダミー」「結婚行進曲」のザス・ビッツ嬢。「噂の女」「第七天国(1927)」のグラディス・プロックウェル嬢、「ブリキ帽」のバート・ローチ氏等の良い顔ぶれである。

監督
ハワード・ブレザートン
出演キャスト
トーマス・ミーアン H・B・ワーナー ライラ・リー ジョン・ダーロウ
1928年

噂の女(1928)

  • 1928年当年公開
  • 出演(The_Countess 役)

「赤い鳩」に次ぐノーマ・タルマッジ嬢主演の映画で、デニスン・クリフト氏の原作により、「雀」「テムペスト(1928)」と同じくC・ガードナー・サリヴァン氏が脚色し、「夢想の楽園」のヘンリー・キング氏と「テムペスト(1928)」のサム・テイラー氏とが共力監督したものである。タルマッジ嬢の相手役は「椿姫(1927)」「赤い鳩」と同じくギルバート・ローランド氏で、「ショウ・ダウン」「罪に立つ女」のアーリ・ケント氏、「帝国ホテル」のミカエル・ヴァヴィッチ氏、「第七天国(1927)」のグラディス・ブロックウェル嬢、「ニューヨークの波止場」のグスタアフ・フォン・セイファーティッツ氏、等が助演する。

監督
ヘンリー・キング サム・テイラー
出演キャスト
ノーマ・タルマッジ ギルバート・ローランド アーノルド・ケント ボリス・デ・ファス
1927年

第七天国(1927)

  • 1927年当年公開
  • 出演(Nana 役)

オースティン・ストロング氏作の舞台劇を映画化したもので、ベンジャミン・グレイザー氏が脚色し、「なまけもの」「秘密」「待てば海路の日和とか」等と同じくフランク・ポーゼージ氏が監督した。主役は「青鷲」「誉れの一番乗り」出演のジャネット・ゲイナー嬢と「戦艦くろかね号」「決死隊」出演のチャールズ・ファーレリ氏とが演じ、デイヴィッド・バトラー氏、アルバート・グラン氏、グラディス・ブロックウェル嬢、エミイル・ショータール氏、ジョージ・E・ストーン氏等が助演している。

監督
フランク・ボーゼージ
出演キャスト
ジャネット・ゲイナー チャールズ・ファーレル アルバート・グラン デイヴィッド・バトラー

初恋ハリイ

  • 1927年当年公開
  • 出演(His_Mother 役)

「初陣ハリー」「当たりっ子ハリー」に続いて製作されたハリー・ラングドン氏第三回主演喜劇で、アーサー・リップリー氏が執筆した物語をロバート・エディー氏が脚色し「当たりっ子ハリー」と同じくフランク・カプロ氏が監督した。相手役も「当たりっ子ハリー」と同じくブリシラ・ボナー嬢が勤め、アルマ・ベネット嬢、グラデイス・ブロツクウエル嬢、ベティー・フランシスコ嬢等が共演している。

監督
フランク・キャプラ
出演キャスト
ハリー・ラングドン グラディス・ブロックウェル アラン・ロスコー プリシラ・ボナー

村の医者

  • 1927年当年公開
  • 出演(Myra_Jones 役)

「沈黙(1926)」「東へ向く三つの顔」等と同じくルパート・ジュリアン氏の監督作品で、「我れ世に誇る」と同じくルドルフ・シルドクラウト氏が主演する映画である。イゾラ・フォレスター女史とマン・ペイジ氏との合作した舞台劇を、ビューラー・マリー・ディクス女史が脚色し、バートラム・ミルハウザー氏が総監督に当たった。ジュニアー・コーラン君、ヴァージニア・ブラッドフォード嬢、フランク・マリオン氏、サム・ド・グラッス氏、グラディス・ブロックウェル嬢、等が助演する。

監督
ルパート・ジュリアン
出演キャスト
ルドルフ・シルドクラウト ジュニアー・コーラン ヴァージニア・ブラッドフォード フランク・マリオン
1926年

霧の裏街

  • 1926年当年公開
  • 出演(Ciasie 役)

「散り行く花」の原作者として名高いトマス・バーク氏作の小説を映画化したものでウイニフレッド・ダン女史が脚色の任に当たり、「おお母よ」「ステラ・マリス」等と同じくチャールズ・ブレイビン氏が監督した。主役は、「恋は異なもの」「おお母よ」等主演のコリーン・ムーア嬢で、相手役は「疾風武者」「肉弾王」等主演のケネス・ハーラン氏が演じ、タリイ・マーシャル氏、グラデイス・ブロックエル嬢、ワーナー・オーランド氏、ジユランヌ・ジョンストン嬢、ジョン・フィリップ・コルブ氏、ルシアン・リトルフィールド氏等が助演する。

監督
チャールズ・ブレイビン
出演キャスト
コリーン・ムーア ケネス・ハーラン タリー・マーシャル グラディス・ブロックウェル

最後の戦線

  • 1926年当年公開
  • 出演(Cynthia_Jaggers 役)

コートニー・ライリー・クーパー氏作の物語をウィル・M・リッチー氏が脚色し、「滅び行く民族」「白馬王国」等と同じくジョージ・B・サイツ氏が監督したもので、主役は「地獄極楽」「昨日への道」等出演のウィリアム・ボイド氏と「無心の大空」「決勝裸一貫」等出演のマーゲリット・ド・ラ・モット嬢が演じ、「3悪人」「愛馬の面影」等出演のJ・ファーレル・マクドナルド氏、「人間砲弾」「荒馬殺到」等出演のジャック・ホキシー氏を始めミッチェル・ルイス氏、グラデイス・ブロックウェル嬢、サリー・ランド嬢、フランク・ラクティーン氏等が共演している。

監督
ジョージ・B・サイツ
出演キャスト
ウィリアム・ボイド マーゲリット・ド・ラ・モット J・ファーレル・マクドナルド ジャック・ホキシー
1925年

古代の船人

  • 1925年当年公開
  • 出演(Life 役)

18世紀の英国詩人サミュエル・テイラー・コールリッジ作の詩を挿入して「ダンテ地獄篇」式に現代物語を付加した映画で、古代篇はブラッドリー・キング女史が脚色し「ダンテ地獄篇」「虚栄地獄」等と同じくヘンリー・オットー氏が監督し、現代篇はイヴ・アンセル女史が執筆し「子守唄(1924)」「離婚」等と同じくチェスター・ベネット氏が監督した。古代篇には「愚者」出演のポール・パンザー氏及びグラディス・ブロックウェル嬢が出演し、現代篇は「サンディー」出演のレスリー・フェントン氏、「昇天の意気」出演のクララ・ボウ嬢「パリの裏町」等出演のアール・ウィリアムス氏及びナイジェル・デ・フルリエー氏が出演する。

監督
ヘンリー・オットー チェスター・ベネット
出演キャスト
ポール・パンザー グラディス・ブロックウェル ロバート・クレイン クララ・ボウ
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