映画-Movie Walker > 人物を探す > ラウール・ウォルシュ

年代別 映画作品( 1917年 ~ 1988年 まで合計67映画作品)

1988年

ハイ・シェラ

  • 1988年12月17日(土)公開
  • 監督

心の底で汚れない愛と自由を求めたヒューマンな犯罪者の姿を描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはハル・B・ウォリス、監督はラウール・ウォルシュ、原作・脚本はW・R・バーネット、共同脚本はジョン・ヒューストン、撮影はトニー・ゴーディオ、音楽はアドルフ・ドイッチェが担当。出演はハンフリー・ボガート、アイダ・ルピノほか。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
アイダ・ルピノ ハンフリー・ボガート アラン・カーティス アーサー・ケネディ
1964年

遠い喇叭

  • 1964年5月20日公開
  • 監督

「リオ・グランデ」のポール・ホーガンの原作を「連邦警察」のジョン・ツウィストが脚色、「遠い太鼓」のラウール・ウォルシュが演出した西部劇。撮影は「マクリントック」のウィリアム・H・クローシア、音楽を「スペンサーの山」のマックス・スタイナーが担当した。製作はウィリアム・H・ライト。出演は「パームスプリングの週末」のトロイ・ドナヒュー、スザンヌ・プレシェット、「二十歳の火遊び」のダイアン・マクベイン、「魚雷艇109」のジェームズ・グレゴリー、TVのウィリアム・レイノルズ、「侵略」のジャドソン・プラット、「地上より永遠に」のクロード・エイキンズほか。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
トロイ・ドナヒュー スザンヌ・プレシェット ダイアン・マクベイン ジェームズ・グレゴリー
1963年

不死身の保安官

  • 1963年10月8日公開
  • 監督

ジェイコブ・ヘイの短篇小説『フラクチュアード・ジョウの保安官』をアーサー・デイルスが脚色、「ペルシャ大王」のラウール・ウォルシュが、演出したイギリス出身の保安官の武勇伝を描く西部劇。撮影は「ビッグ・ショウ」のオットー・ヘラー、音楽は「ミサイル珍道中」のロバート・ファーノン、製作はダニエル・M・エンジェルである。出演者は「史上最大の作戦」のケネス・モア、「ギャング紳士録」のジェーン・マンスフィールド、「腰抜け千両役者」のブルース・キャボットなど。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
ケネス・モア ジェーン・マンスフィールド ヘンリー・ハル ウィリアム・キャンベル
1961年

ペルシャ大王

  • 1961年1月27日公開
  • 監督、製作、脚本

旧約聖書のエステル書に取材してつくられた史劇映画である。「たくましき男」「裸者と死者」のラウール・ウォルシュが製作・監督を担当し、ウォルシュとマイケル・エルキンスが共同してシナリオを書いている。イタリア・ロケによって作られたためイタリア映画のスタッフが加わりマリオ・バーバが撮影を、フランチェスコ・ラヴァニーノとロベルト・ニコロージが音楽をそれぞれ受けもっている。ロケはローマの南45マイルのフォグリアノとナポリで大々的におこなわれた。出演するのは「賭場荒らし」のジョーン・コリンズ、「フォート・ブロックの決斗」のリチャード・イーガンをはじめデニス・オディア、セルジオ・ファントーニ、リック・バッタリア、レナート・バルディニなど。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
ジョーン・コリンズ リチャード・イーガン デニス・オディア セルジオ・ファントーニ
1959年

決斗!一対三

  • 1959年4月15日公開
  • 監督

テキサスに実在した賭博師であり、無法者として知られたウェス・ハーディンの半生記の映画化。彼の書いた自叙伝にもとづいて、ドラマが組みたてられている。ハーディンの自伝から製作者のウィリアム・アランドがオリジナル・ストーリーを書き下ろし、それをバーナード・ゴードンがシナリオに脚色している。監督は「裸者と死者」のラウール・ウォルシュ。撮影は「世界を駈ける恋」のアーヴィング・グラスバーグ、音楽はジョセフ・ガーシェンソン。出演するのは「翼に賭ける命」のロック・ハドソン、「平原の待伏せ」のジュリア・アダムス、「若き獅子たち」のリー・ヴァン・クリーフ、ジョン・マッキンタイア、ジュー・オブライアン、メアリー・キャッスル、ウィリアム・プレン、グレン・ストレンジ、マイケル・アンサラ、デニス・ウィーバー、ボビー・ホイ等。製作ウィリアム・アランド。テクニカラー・スタンダードサイズ。1952年作品。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
ロック・ハドソン ジュリア・アダムス メアリー・キャッスル ジョン・マッキンタイア
1958年

裸者と死者

  • 1958年10月30日公開
  • 監督

13ヶ国語に訳されたベストセラー、ノーマン・メイラーの戦争文学「裸者と死者」の映画化で、「愛欲と戦場」「南部の反逆者」のラウール・ウォルシュが監督にあたった。太平洋戦争中の南太平洋の孤島における米兵たちのおりなす戦場のドラマが描かれる。脚色はデニス及びテリー・サンダース兄弟。撮影監督を「太陽に向って走れ」のジョセフ・ラシェル、音楽はバーナード・ハーマンが担当した。アメリカ陸軍の協力によりパナマ地峡でロケーションが行なわれた。主演は「最前線」のアルド・レイ、「ピクニック」のクリフ・ロバートソン、「愛欲と戦場」のレイモンド・マッシー、「成功の甘き香り」のバーバラ・ニコルズ、「四十人の女盗賊」のリリー・セント・シア等。ウィリアム・キャンベル、リチャード・ジャッケル、ジェームズ・ベストなどの男優陣が助演する。製作はポール・グレゴリー。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
アルド・レイ クリフ・ロバートソン レイモンド・マッセイ リリー・セント・シア
1957年

南部の反逆者

  • 1957年11月7日公開
  • 監督

「オール・ザ・キングスメン」でピューリッツァ賞を受けたロバート・ペン・ウォーレンのベストセラー小説の映画化で、南北戦争と奴隷問題を背景にしたドラマティック・ストーリー。「サンチャゴ」のジョン・ツウィストと「千の顔を持つ男」のアイヴァン・ゴッフが脚色、「ながれ者」のコンビ、ラウール・ウォルシュが監督ルシエン・バラードが撮影した。音楽は「捜索者」のマックス・スタイナー。主演は「ながれ者」のクラーク・ゲーブル、「怒りの刃」のイヴォンヌ・デ・カーロ、「黒い牙」の黒人スター、シドニー・ポワチエ。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
クラーク・ゲーブル イヴォンヌ・デ・カーロ シドニー・ポワチエ エフレム・ジンバリスト・ジュニア

ながれ者

  • 1957年5月31日公開
  • 監督

マーガレット・フィッツの原作をフィット自身とリチャード・アラン・シモンズが共同脚色、「たくましき男たち」のラウール・ウォルシュの監督した西部活劇。主な出演者は「たくましき男たち」のクラーク・ゲーブルをめぐって「黄金の腕」のエレノア・パーカー、それにジーン・ウィレス、バーバラ・ニコルズ、サラ・シェーンの新人。「明日泣く」のジョー・ヴァン・フリートが助演する。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
クラーク・ゲーブル エレノア・パーカー ジョー・ヴァン・フリート ジーン・ウィレス
1955年

たくましき男たち

  • 1955年12月30日公開
  • 監督

クレイ・フィッシャーの西部小説を「恐怖の土曜日」のシドニー・ボームと「静かなる男」のフランク・S・ニュージェントが共同脚色し「彼奴は顔役だ」のラウール・ウォルシュが監督した。音楽は「白昼の対決」のヴィクター・ヤング、撮影は「一攫千金を夢みる男」のレオ・トーヴァー。主なる出演者は「一攫千金」のクラーク・ゲーブル、「紳士はブルーネット娘と結婚する」のジェーン・ラッセル、「竹の家」のロバート・ライアンとキャメロン・ミッチェルなど。ウィリアム・A・バッカー(「野性の女(1955)」)とウィリアム・ホークスが製作するテクニカラー1955年作品。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
クラーク・ゲーブル ジェーン・ラッセル ロバート・ライアン キャメロン・ミッチェル

彼奴は顔役だ

  • 1955年9月16日公開
  • 監督

「裸の街」のプロデューサー、故マーク・ヘリンジャーの原作を「機動部隊」のジェリー・ウォルド、ロバート・ロッセン、それにリチャード・マコーレイの3人が共同脚色し「愛欲と戦場」のラウール・ウォルシュが監督、「カーニバルの女」のアーネスト・ホーラーが撮影を担当した。主なる出演者は「追われる男」のジェームズ・キャグニー、「裸足の伯爵夫人」のハンフリー・ボガート、「毒薬と老嬢」のプリシラ・レーン、「探偵物語」のグラディス・ジョージ、「三人の妻への手紙」のジェフリー・リン、「猿人ジョー・ヤング」のフランク・マクヒュー、など、音楽はレオ・F・フォーブステインの担当。1939年作品。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
ジェームズ・キャグニー ハンフリー・ボガート プリシラ・レーン グラディス・ジョージ
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