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年代別 映画作品( 1932年 ~ 1996年 まで合計18映画作品)

1996年

プリースト判事

  • 1996年1月13日(土)公開
  • 出演(Aunt Disley 役)

19世紀末の南部ケンタッキー州を舞台にした人情喜劇。ジョン・フォード監督が名コメディアンでコラムニストとして全米で愛されたウィル・ロジャースと組んだ三部作の第2作。製作は三部作を通してフォックス社(「周遊する蒸気船」製作中にダリル・ザナックの20世紀映画と合併して20世紀フォックスとなる)のソル・ワーツェル。脚本は「駅馬車」「周遊する蒸気船」のダドリー・ニコルズと「若き日のリンカン」のラマー・トロッティ。原作はウィル・ロジャースのギャグマンで共演者でもあったアーヴィン・S・コッブ(「周遊する蒸気船」に出演)の『太陽は光輝く』『神の思し召し』『マサックからの暴徒』ほかの短編小説。撮影は「アイアン・ホース」のジョージ・シュナイダーマン。音楽はシリル・モックリッジと「周遊する蒸気船」のサミュエル・ケイリン。共演は「国民の創生」などグリフィス映画の主役スター、ヘンリー・B・ウォルソールほか。フォードのの兄フランシス・フォードが酔っ払い役で顔を見せる。なおフォードは53年に本作と同じ原作から「太陽は光輝く」を監督している。(16ミリ版で上映)

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ウィル・ロジャース ヘンリー・B・ウォルソール トム・ブラウン アニタ・ルイズ
1953年

壮烈第七騎兵隊

  • 1953年6月6日(土)公開
  • 出演(Callie 役)

「底抜け落下傘部隊」のハル・B・ウォリスが製作指揮にあたり「テキサス決死隊(1949)」のロバート・フェローズが1942年に製作した騎兵隊物でウォーリー・クラインと「盗賊王子」のイーニアス・マッケンジー共同の脚本を「世界を彼の腕に」のラウール・ウォルシュが監督した。撮影監督はバート・グレノン(「赤い灯」)、音楽は「外套と短剣」のマックス・スタイナーである。「すべての旗に背いて」のエロール・フリンと「風と共に去りぬ」のオリヴィア・デ・ハヴィランドが主演し、「怒りの河」のアーサー・ケネディ、「最後の無法者」のジーン・ロックハート、アンソニー・クイン「すべての旗に背いて」などが助演。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
エロール・フリン オリヴィア・デ・ハヴィランド アーサー・ケネディ チャーリー・グレイプウィン
1952年

風と共に去りぬ

  • 1952年9月4日(木)公開
  • 出演(Mammy 役)

「白昼の決闘」「ジェニーの肖像」などの製作者デイヴィッド・O・セルズニックが1939年に完成した長編テクニカラー作品(上映時間228分)で、ベストセラーになったマーガレット・ミッチェル原作小説の映画化。監督は「ジャンヌ・ダーク」のヴィクター・フレミング、脚本はシドニー・ハワードの担当。撮影は「テレヴィジョンの王様」のアーネスト・ホーラーで、レイ・レナハン(「白銀の嶺」)とウィルフリッド・M・クライン(「二人でお茶を」)が色彩撮影に協力している。作曲はマックス・スタイナー、美術監督はリール・ホイラーが当たっている。主演は「欲望という名の電車」のヴィヴィアン・リーと「栄光の星の下に」のクラーク・ゲイブルで、「女相続人」のオリヴィア・デ・ハヴィランド、レスリー・ハワード、イヴリン・キース(「千一夜物語」)、トーマス・ミッチェル(「夢見る少女」)、バーバラ・オニール(「扉の蔭の秘密」)、アン・ルザーフォード(「虹を掴む男」)、ジョージ・リーヴス、フレッド・クラインらが助演する。なおこの作品は1939年度アカデミー作品賞をはじめ監督、主演女優、助演女優、脚色、色彩撮影、美術監督、編集、サルバーグ記念、特別と10の賞を獲得した。

監督
ヴィクター・フレミング
出演キャスト
ヴィヴィアン・リー クラーク・ゲーブル オリヴィア・デ・ハヴィランド レスリー・ハワード

君去りし後

  • 1952年9月2日(火)公開
  • 出演(Fidelia 役)

「風とともに去りぬ」「白昼の決闘」のデイヴィッド・O・セルズニックが製作した1944年度戦時家庭劇。マーガレット・B・ウィルダーの原作に基づいてセルズニック自身が脚本を書き、「アンナとシャム王」のジョン・クロムウェルが監督した。撮影は「荒鷲戦隊」のスタンリー・コルテスと、「山のロザンナ」のリー・ガームス、音楽は「風とともに去りぬ」のマックス・スタイナー(44年度アカデミー受賞)の担当。主演は「ママの新婚旅行」のクローデット・コルベニル、「ジェニーの肖像」のジェニファー・ジョーンズ、「第三の男」のジョセフ・コットン、「令嬢画伯」のシャーリー・テンプル、「夜も昼も」のモンティ・ウーリーらで、以下「白昼の決闘」のライオネル・バリモア、「初めか終りか」のロバート・ウォーカー、「恋愛放送」のキーナン・ウィン、ガイ・マディソン、ハティー・マクダニエル、アグネス・ムーアヘッド、ナジモヴァら。

監督
ジョン・クロムウェル
出演キャスト
クローデット・コルベール ジェニファー・ジョーンズ ジョゼフ・コットン シャーリー・テンプル
1951年

南部の唄

  • 1951年10月19日(金)公開
  • 出演(Tempy 役)

「バンビ」のウォルト・ディズニーが1946年に製作した色彩作品で、ライヴ・アクションの劇と、漫画との総合映画。ジョエル・チャンドラア・ハリスの小説「リイマス爺物語」の主人公が活躍する物語で、映画の原作はダルトン・レイモンド。これを、劇部分はレイモンド他2名、漫画部分はビル・ピートほか2名が脚色、ハーヴ・フォスタア(劇)、ウィルフレッド・ジャクソン(漫画)が監督した。撮影は「嵐ケ丘」のグレッグ・トーランド、音楽はダニエル・アンフィシアトロフ(劇)、ポール・J・スミ(漫画)が担当する。リイマス爺にはヴォドヴィルのベテラン、ジェイムズ・バスケットが扮し、以下、「窓」のボビー・ドリスコル、ルアナ・パットン、ルース・ウォリック(コルシカの兄弟)、ハティ・マクダニエルらが共演。

監督
ハーヴ・フォスター
出演キャスト
エリック・ロルフ ルース・ウォリック ボビー・ドリスコル ジェームズ・バスケット
1948年

偉大な嘘

  • 1948年11月公開
  • 出演(Violet 役)

「愛の勝利(1939)」「或る女」と同じくエドモンド・グールディングが監督したベティー・ディヴィス主演で、ポーラン・バンクスの小説を「三人姉妹(1942)」のレノア・コフィーが脚色したものである。相手役は「愛の勝利(1939)」「三人姉妹(1942)」のジョージ・ブレントと「結婚五年目(パーム・ビーチ・ストーリー)」「旋風」のメイリー・アスターで、「剃刀の刃」のルシル・ワトソン、「キャグニーの新聞記者」のハティー・マクダニエル、グラント・ミッチェル等が助演している。撮影は「ゾラの生涯」のトニイ・ゴーディオが監督し、音楽は「愛の勝利(1939)」「ゾラの生涯」のマックス・スタイナーが作曲した1941年作品である。

監督
エドモンド・グールディング
出演キャスト
ベティ・デイヴィス ジョージ・ブレント メアリー・アスター ルシル・ワトソン
1942年

キャグニーの新聞記者

  • 1942年当年公開
  • 出演(Aida 役)

「いちごブロンド」のジェームズ・キャグニー主演映画で、彼の兄ウィリアム・キ ャグニーが「ブラッド・イン・ザ・サン」に次いで製作した。「雨ぞ降る」のルイス・プロムフィールド作の小説(Me_Lead's_Folly)を「ガス燈」のジョン・ヴァン・ドルーテンが脚色し、「猫と提琴」「姫君海を渡る」のウィリアム・K・ハワードが監督し、「キャラバン」「たくましき男」ののテオドル・スパークールが撮影したもの。映画初出演の舞台の老女優グレイス・ジョージ、「デッド・エンド」のマージョリー・メイスン、新進のマージョリー・ロード助演オスカーを持つ黒人女優ハティー・マクダニエル、エド・マクダニエル、ビル・ヘンリーらが助演する。

監督
ウィリアム・K・ハワード
出演キャスト
ジェームズ・キャグニー グレイス・ジョージ マージョリー・メイン マージョリー・ロード
1937年

サラトガ

  • 1937年当年公開
  • 出演(Rosetta 役)

「空駆ける恋」「サンフランシスコ」のクラーク・ゲーブルと「座り込み結婚」「結婚クーデター」のジーン・ハーロウが主演する映画で「サンフランシスコ」のアニタ・ルースと「豚児売り出す」のロバート・E・ホプキンスとが協力して脚本を書き卸ろしし「結婚クーデター」「嵐の三色旗」のジャック・コンウェイが撮影した。主役二人を助けて「我は海の子」「椿姫(1937)」のライオネル・バリモア、「踊る海賊(1936)」「逢瀬いま一度」のフランク・モーガン、「呪われた女」のウォルター・ビジョン、「港に異常なし」のユウナ・マーケル、「海の魂」のジョージ・ザッコ、「ジョージ・ホワイツ 1935年スキャンダルス」のクリフ・エドワーズ等が出演してい。

監督
ジャック・コンウェイ
出演キャスト
ジーン・ハーロウ クラーク・ゲーブル ライオネル・バリモア フランク・モーガン

真実の告白

  • 1937年当年公開
  • 出演(Ella 役)

「スイング」「春を手さぐる」と同じくキャロル・ロンバードとフレッド・マクマレイが主演する映画で、「ロミオとジュリエット」「君若き頃」のジョン・バリモアが共演する。ルイ・ヴェルヌイユとジョツジュ・ベール合作の舞台喜劇を素材として「花嫁の感情」「パリで逢った彼」と同じく脚色クロード・ビニヨン、監督ウェズリー・ラッグルズが作ったもので、撮影は「スイング」「春を手さぐる」のテッド・テズラフが当った。助演は「サラトガ」「悔悟」のユーナー・マーケルを始め、「海の魂」のポーター・ホール、「スタア誕生(1937)」のエドガー・ケネディ、「金髪騒動」のリン・オヴァーマンその他である。

監督
ウェズリー・ラッグルズ
出演キャスト
キャロル・ロンバード フレッド・マクマレイ ジョン・バリモア ウナ・マーケル
1936年

五つ児王国

  • 1936年当年公開
  • 出演(Sadie 役)

「五ツ児誕生」の続編で、五つ児を始めジーン・ハーショルト、スリム・サマ・ヴィル、ドロシー・ピーターソン、ジョン・クェーレン等が再び出演し、「東への道」のロチェル・ハドソン、「結婚の夜」のヘレン・ヴィンソン、「丘の彼方へ」のロバート・ケント及びアラン・ダインハート、「二国旗の下に」のJ・エドワード・ブロムバーグ、「生活への道」のキャサリン・アレクサンダー「愛と光」のセーラ・ヘイドン等も出演する。原作はブルース・ゴールドで、「五ツ児誕生」「ロマンス乾杯」のソニア・レヴィーンが「テンプルの灯台守」「同福の神」に協力したグラディス・レーマン、サム・ヘルマンと共同脚色し、「愉快なリズム」「当り屋勘太」のノーマン・タウログが監督にあたり「五ツ児誕生」のダニエル・B・クラークが撮影した。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
スリム・サマーヴィル ジーン・ハーショルト ロチェル・ハドソン ヘレン・ヴィンソン
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