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年代別 映画作品( 1990年 ~ 2012年 まで合計6映画作品)

2012年

最愛

  • 2012年12月15日(土)
  • 出演(斉全 役)

HIV感染によって差別を受け、村人や家族からも見捨てられ隔離された男女が、絶望の淵から愛を育み、ひた向きに生きようとする姿を描くラヴストーリー。「孔雀 我が家の風景」のクー・チャンウェイ監督が、90年代に中国の農村で起きた実話を映画化。出演は「SAYURI」のチャン・ツィイー、「殺人犯」のアーロン・クォック、「三国志」のプー・ツンシン。2012年12月15日より、東京・シネマート六本木、大阪・シネマート心斎橋にて開催された「2012-2013 冬の香港傑作映画まつり」にてデジタル上映。

監督
クー・チャンウェイ
出演キャスト
チャン・ツィイー アーロン・クォック プー・ツンシン
1999年

スパイシー・ラブスープ

  • 1999年10月30日(土)
  • 出演(チアン(パパ) 役)

世代の異なる5組のカップルの愛の姿を映し出したラヴ・ストーリー。監督は本作がデビューとなる29歳の新鋭チャン・ヤン。製作は米国・日本で製作者の経験を積み、北京に藝瑪電影技術有限公司を設立したピーター・ロア。撮影は「東宮西宮」のチャン・チエン。音楽はチア・ミンシュー。出演は「青い凧」のリュイ・リーピンとプー・ツンシン、台湾の人気ミュージシャンのエミール・チョウとジョナサン・リーほか。

監督
チャン・ヤン
出演キャスト
ワン・シュエピン リウ・チエ チャオ・ミアオ カオ・ユアンユアン
1995年

雲南物語

  • 1995年6月10日(土)
  • 出演(夏沙(カサ) 役)

日中戦争後、中国辺境の地・雲南で生きる1人の日本人女性が辿った数奇な運命を通して、夫婦の愛を淡々と描いた人間ドラマ。日本ロケが重要な役割を果たし、中国・香港・日本の協力体制が実を結んだ一編。五十嵐美恵子の実話を基に、田笙とチェ・ティンが共同で脚本を執筆。監督は本作が遺作となった「青春祭」「おはよう北京」で注目された中国第四世代の女性監督・張暖忻。製作は成志谷と、「客途秋恨」の杜又陵。撮影は王小列、音楽は林偉哲と李欣芸が担当。主演は台湾のスター、呂秀齢。共演は「青い凧」「乳泉村の子供たち」のプー・ツンシン、台湾映画界の新星・林建華、「七人の侍」の東静子ほか。

監督
チョン・ヌァンシン
出演キャスト
リュー・シュウリン プー・ツンシン ケヴィン・リン ルー・シュウチォン
1994年

青い凧

  • 1994年2月26日(土)
  • 出演(父(林少竜) 役)

50年代の毛沢東体制下の中国を舞台に描いた一編。中国国内では上映されず、93年東京国際映画祭で、東京グランプリ、最優秀女優賞を受賞。監督は「狩り場の掟」「盗馬賊」の田壮壮。脚本は「血祭りの朝」の肖矛、撮影は「盗馬賊」の候咏、美術は張先得がそれぞれ担当。日本から音楽で大友良英(初の映画音楽)、ミキシングで「戯夢人生」の神保小四郎が参加。主演は「古井戸」の呂麗萍、共演は「乳泉村の子」のプー・ツンシンほか。

監督
ティエン・チュアンチュアン
出演キャスト
リュイ・リーピン イー・ティエン チャン・ウエンヤオ チェン・シアオマン
1993年

乳泉村の子

  • 1993年4月3日(土)
  • 出演(明鏡(ミンチン)法師 役)

日中戦争の終結時に肉親と引き裂かれ、中国人一家に育てられた日本人孤児の姿を描く人間ドラマ。監督は「芙蓉鎮」のシェ・チン。製作はユイ・ペンチョン、フー・チェン、チャン・リンフェイ。脚本はリー・チュン、リー・シャ。撮影は「最後の貴族」のルー・チュンフー。音楽はチン・フーツァイが担当。主演は舞台出身のティン・イー、「最後の貴族」のプー・ツンシン、「愛と死」の栗原小巻。

監督
シェ・チン
出演キャスト
ティン・イー 栗原小巻 プー・ツンシン ヨウ・ヨン
1990年

最後の貴族

  • 1990年9月8日(土)
  • 出演(陳寅 役)

アメリカに留学した富裕階級の娘が、中国激動の荒波にのまれ陥ってゆく運命の悲劇を描く歴史ドラマ。監督は「芙蓉鎮」の謝晋、脚本は白先勇の「謫仙記」を原作に、白樺と孫正国の共同、撮影は蘆俊福、音楽は金復載が担当。出演は潘虹、李克純ほか。

監督
シェ・チン
出演キャスト
パン・ホン リー・カーチュン シャオ・ション ル・リン
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2020/9/21更新
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