映画-Movie Walker > 人物を探す > ローズマリー・セビー

年代別 映画作品( 1918年 ~ 1925年 まで合計25映画作品)

1925年

五番街のモデル

  • 1925年当年公開
  • 出演(Tory_Serecold 役)

「ロジタ(1923)」のセットを設計したデンマークの美術家スヴェンド・ガーダ氏(ユ社の通信によるとガーデでなくガーダと発音するのだそうである)がユ社に監督として入社した第一回作品。原作はミュリエル・ハイン女史の小説で、これをオルガ・プリンツロウ女史が脚色した。主役は「パリの薔薇」「ゲイティーの踊子」等主演のメアリー・フィルビン嬢、「バタフライ」「メアリー・ゴー・ラウンド」等出演のノーマン・ケリー氏である。五番街とはニューヨーク市の流行の中心地の名である。

監督
スヴェント・ガーデ
出演キャスト
メアリー・フィルビン ノーマン・ケリー ジョセフ・スウィッカード ウィリアム・コンクリン

大洋は怒る

  • 1925年当年公開
  • 出演(Margot_Burton 役)

イゾラ・フォレスター女史作の小説をアグネス・パーソン女史が脚色し「妻の秘密」「鉄血騎手」と同じくスコット・ダンラップ氏が監督したものである「ヴェニスの一夜」「明日は晴れ」等出演のメイ・アリスン嬢が主役を演じ、ホームズ・ハーバート氏、ローズメリー・セビー嬢、ジェームズ・モリソン等の腕利き連が出演している。

監督
スコット・ダンラップ
出演キャスト
メイ・アリソン ホームズ・ハーバート ローズマリー・セビー ジェームズ・モリソン

甦りの日

  • 1925年当年公開
  • 出演(Mrs._Kent 役)

「男子起たば」「叩け鐵扉を」と同じくハロルド・ベル・ライト氏の小説を映画化したもので「叩け鐵扉を」に続くサム・ウッド氏の作品で脚色者はアーサー・スタッター氏。主役は「人獣の国」「楽園の毒草」等出演のケネス・ハーラン氏で相手役は「単騎突進」「濁流」等出演のヘレン・チャドウィック嬢である。その他メアリー・カー夫人、ザス・ピック嬢、T・ロイ・バーンズ氏、ラルフ・ルイス氏助演。

監督
サム・ウッド
出演キャスト
ケネス・ハーラン ヘレン・チャドウィック メアリー・カー ザス・ピッツ
1924年

おお母よ

  • 1924年当年公開
  • 出演(Pauline_Storm 役)

エドナ・ファーバー女史作の小説をアデレイド・ヘイルブロン女史が脚色し、「盲目の妻」「跫音」等と同じくチャールズ・ブレイビン氏が監督したもので、主役は「踊り子サリー」「青春に浴して」等出演のコリーン・ムーア嬢が演じ、「栄冠は吾れに」等出演のベン・ライオン氏、「男子起たば」等出演のジョン・ボワーズ氏、「紅百合」等出演のウォーレス・ビアリー氏を始め、ローズメリー・セベー嬢、フォード・スターリング氏、ジーン・ハーショルト氏等が助演し、その他端役もすべて名ある俳優連が勤めている。

監督
チャールズ・ブレイビン
出演キャスト
コリーン・ムーア ベン・ライオン ジョン・ボワーズ ウォーレス・ビアリー

疑惑の夜(1924)

  • 1924年当年公開
  • 出演(Mrs._Lester_Knowles 役)

ガイ・ボルトン氏とマックス・マーシン氏合作の物語を、エドワード・モンテーグ氏が脚色し、「奮起の青年」「出世俄成金」等と同じくハーバート・ブラッシュ氏が監督した。主役は「干潮」「人類の破滅」等出演のジェームズ・カークウッド氏「愛国の喇叭」「巨象怒れば」等出演のマッジ・ベラミー嬢で、ザス・ピッツ嬢、トム・ウィルスン氏等が共演している。ミステリー・ドラマとして興味深いものである。

監督
ハーバート・ブラッシュ
出演キャスト
ジェームズ・カークウッド マッジ・ベラミー ザス・ピッツ ローズマリー・セビー

砂漠の健児

  • 1924年当年公開
  • 出演(Rayma 役)

ルイズ・ジェラード女史原作の小説をアデレード・ヒールブロン女史が脚色し、「我が子」「街のマドンナ」等と同じくエドウィン・カリュー氏が監督制作したシーク劇である。主役は「永遠の都」等出演のバート・ライテル氏と「富に群がる者」等出演のクレア・ウィンザー嬢で、ウォルター・マッグレイル氏、モンタギュー・ラヴ氏、ローズマリー・ゼビー嬢等の助演者も腕利き揃いである。

監督
エドウィン・カリュー
出演キャスト
クレア・ウィンザー バート・ライテル ウォルター・マッグレイル モンタギュー・ラヴ

紅百合

  • 1924年当年公開
  • 出演(Nana 役)

「海賊アップルジャック」「ピレネーの情火」に続くフレッド・ニブロ氏監督作品で氏の原作になり、ベス・メレディス女史が脚色した。主役は「ピレネーの情火」「アラブ」等のラモン・ノヴァロ氏、「海賊アップルジャック」「ロビン・フッド(1922)」等のエニッド・ベネット嬢で、その他ウォーレス・ビアリー氏、ローズマリー・セビー嬢等が共演している。

監督
フレッド・ニブロ
出演キャスト
ラモン・ノヴァロ エニッド・ベネット ウォーレス・ビアリー フランク・カリアー
1923年

嵐に叫ぶ声

  • 1923年当年公開
  • 出演(Mrs._Beatrice_Madison 役)

ウィラード・マックの原作を、ウィニフレッド・ダンが脚色し、「快男子ソーヤー」のクラレンス・G・バッジャーが監督に当たった。「怒涛の彼方へ」「ロビン・フッド(1922)」のエニッド・ベネット、「幸福の扇」「社交界の誘惑」のハントリー・ゴードンが主演で、原作者のマックや、「母よ恋し」「不滅の情歌」のローズマリー・セビーも出演する。

監督
クラレンス・G・バッジャー
出演キャスト
エニッド・ベネット ハントリー・ゴードン ウィラード・マック ローズマリー・セビー

王様万歳

  • 1923年当年公開
  • 出演(Countess_Olga 役)

ジャッキー・クーガンがソル・レッサーのもとを離れメトロ社に移っての第1回作品で原作はアメリカの閨秀作家メアリー・ロバーツ・ラインハート(「白薔薇の君」などの原作を書いた人)の小説で、これをC・ガードナー・サリヴァンが映画劇的に書き直し、イヴ・アンセルが撮影台本を書いた。監督は「田園詩人」等を監督したヴィクター・シェルツィンゲルで、クーガンの相手役には「ロビン・フッド(1922)」「剣の輝き」等出演のアラン・ヘール、古いミンター映画の相手役であったアラン・フォレスト、「南海の情火」「キスメット(1920)」等出演のローズマリー・セビー、「臆病男」「闇黒部落」等出演のルース・レニック等が出演する。バルカンの仮想国を背景の物語である。

監督
ヴィクター・シェルツィンゲル
出演キャスト
ジャッキー・クーガン ローズマリー・セビー ルス・レニック ヴェラ・ルイス

金色の野に立つ女

  • 1923年当年公開
  • 出演(Nina_Micheltorena 役)

デイヴィッド・ベラスコ氏がかつて舞台劇として書き却した戯曲に基づき、アデレード・ヒールブロン女史が脚色し、「琴線の響」「街のマドンナ」等と同じくエドウィン・カリュー氏の監督した映画。主役は「幌馬車(1923)」で返り咲いたJ・ウォーレン・ケリガン氏と、「混線婿君」「バヴー」等出演のシルヴィア・ブリーマー嬢で、その他ラッセル・シンプソン嬢、ローズマリー・セビー嬢、ウィルフレッド・ルーカス氏等が共演している。

監督
エドウィン・カリュー
出演キャスト
J・ウォーレン・ケリガン シルヴィア・ブリーマー ラッセル・シンプソン ローズマリー・セビー
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ローズマリー・セビー