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年代別 映画作品( 1955年 ~ 1977年 まで合計14映画作品)

1977年

ジェームズ・ディーンのすべて 青春よ永遠に

  • 1977年1月公開
  • 出演

「エデンの東」「理由なき反抗」「ジャイアンツ」の3作品を残して他界したスター、ジェームズ・ディーンを描いた記録映画。この3作品を中心に、ジミーの幼い頃からカレッジ生活、ニューヨークでの下積み時代、ブロードウェイやTV出演など、未発表の貴重なフィルム等がジミーの素顔を浮きぼりにし、彼の生涯が綴られていく。そして、彼にゆかりの人々の証言--、デニス・ホッパー、ナタリー・ウッド、サミー・デイビス・ジュニア、キャロル・ベイカー、サル・ミネオ、ニコラス・レイ、レナード・ローゼンマンなど。製作はデイヴィッド・プトナムとサンディ・リーバーマン、監督はレイ・コノリーが各々担当。ナレーターはステイシー・キーチ。なお、「イーグルス」「デイヴィッド・ボウイ」などのロック・ヒット・メロディが全編を彩る。

監督
レイ・コノリー
出演キャスト
デニス・ホッパー ナタリー・ウッド サミー・デイヴィス・ジュニア キャロル・ベイカー
1971年

新・猿の惑星

  • 1971年7月31日(土)公開
  • 出演(Milo 役)

「猿の惑星」シリーズ第三作。製作はアーサー・P・ジャコブス、監督はドン・テイラー、脚本はポール・デーン、音楽はシェリー・ゴールドスミス、編集はマリオン・ロスマンが各々担当。出演は前ニ作にも出演したロディ・マクドウォールとキム・ハンター。ほかにブラッドフォード・ディルマン、ナタリー・トランディエリック・ブリーデン、ウィリアム・ウィンダム、サル・ミネオ、リカルド・モンタルバンなど。

監督
ドン・テイラー
出演キャスト
ロディ・マクドウォール キム・ハンター ブラッドフォード・ディルマン ナタリー・トランディ
1969年

ジャワの東

  • 1969年1月11日(土)公開
  • 出演(Leoncavallo 役)

「愛情の花咲く樹」「大将軍」のクリフォード・ニュートン・グールドとバーナード・ゴードンのオリジナル・シナリオをTVで活躍中のバーナード・L・コワルスキーが監督した海洋活劇。撮影は「地球は壊滅する」のマニュエル・ベレングアー、音楽は「大西部への道」のマック・デイヴィッドが担当している。出演は「誇り高き戦場」のマクシミリアン・シェル、「蜃気楼」のダイアン・ベーカー、「バルジ大作戦」のバーバラ・ウェール、「禁じられた情事の森」のブライアン・キース、他にロッサノ・ブラッツィ、J・D・キャノン、サル・ミネオ、ジョン・レイトンなど。製作は、ウィリアム・R・フォーマンと「カスター将軍」のレスター・A・サムソン。

監督
バーナード・L・コワルスキー
出演キャスト
マクシミリアン・シェル ダイアン・ベーカー バーバラ・ウェール ブライアン・キース
1965年

偉大な生涯の物語

  • 1965年9月4日(土)公開
  • 出演(Uriah 役)

世界の代表的宗教のそれぞれのリーダーの協力を得て、ジェームズ・リー・バレットとジョージ・スティーヴンスが脚本を書き「ジャイアンツ」のジョージ・スティーヴンスが製作・監督したキリスト伝。撮影はウィリアム・C・メラー、ロイヤル・グリグス、音楽はアルフレッド・ニューマンが担当した。出演は「鏡の中にある如く」のマックス・フォン・シドー、「スーザンの恋」のドロシー・マクガイア、「ダンディー少佐」のチャールトン・ヘストン、「アラビアのロレンス」のホセ・フェラーのほか、サル・ミネオ、パット・ブーン、ジョン・ウェインなど多数。

監督
ジョージ・スティーヴンス
出演キャスト
マックス・フォン・シドー ドロシー・マクガイア ロバート・ロギア チャールトン・ヘストン
1964年

シャイアン

  • 1964年12月19日(土)公開
  • 出演(Red_Shirt 役)

マリ・サンドスの同名小説をジェームズ・R・ウェッブが脚色、「リバティ・バランスを射った男」のジョン・フォードが演出した西部劇。撮影はウィリアム・H・クローシア、音楽はアレックス・ノースが担当した。出演は「西部開拓史」のジェームズ・スチュアート、同じくキャロル・ベイカー、「7人の愚連隊」のエドワード・G・ロビンソン、「誰が私を殺したか?」のカール・マルデン、「アラビアのロレンス」のアーサー・ケネディ、「栄光への脱出」のサル・ミネオ、「長い船団」のリチャード・ウィドマーク、「ビッグ・サーカス」のギルバート・ローランドなど。製作はバーナード・スミス。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
リチャード・ウィドマーク キャロル・ベイカー カール・マルデン サル・ミネオ
1962年

史上最大の作戦

  • 1962年12月15日(土)公開
  • 出演(Private_Martini 役)

第二次大戦において連合軍側に徹底的勝利のチャンスを与えたノルマンディの攻防戦を描いたコーネリアス・ライアンのベスト・セラーを映画化した戦争スペクタクル。脚色はアメリカから「地上より永遠に」の原作者ジェームズ・ジョーンズとフランス「自由の大地」のロマン・ギャリー、デイヴィッド・パーセル、ジャック・セッドンがあたっている。監督は4人でうけもち、「橋」のベルンハルト・ビッキイが守備側のドラマ・シーンを「ベン・ハー(1959)」の戦車競走シーンを撮ったアンドリュー・マートンが攻撃側のスペクタクル・シーンを、「謎の要人悠々逃亡!」のケン・アナキンが攻撃側のドラマ・シーンを、「真昼の決闘」の編集者エルモ・ウィリアムスがそれぞれ演出している。撮影はジャン・ブールゴアン、ヘンリー・パージン、ウォルター・ウォティッツの3人が担当し、ノルマンジーの現場で6カ月間ロケを行った。「自由の大地」のダリル・F・ザナックの製作になるものである。音楽は「ワルソー・ゲットー」のモーリス・ジャール、主題歌をポール・アンカが作曲している。出演者はアメリカからジョン・ウェイン、ヘンリー・フォンダ、ロバート・ミッチャム、メル・ファーラー、スチュアート・ホイットマン、ロバート・ライアン、ジェフリー・ハンター、リチャード・ベイマー、エドモンド・オブライエン、ロバート・ワグナー、トミー・サンズ、ポール・アンカ、フェビアン、トム・トライオン、サル・ミネオ、レッド・バトンズ、エディ・アルバート、スティーヴ・フォレスト、レイ・ダントン。イギリスからケネス・モア、リチャード・バートン、リチャード・トッド、ピーター・ローフォード、レオ・ゲン、ロン・ランゲル、ショーン・コネリー、フランス側からはジャン・ルイ・バロー、マドレーヌ・ルノー、クリスチャン・マルカン、フランソワーズ・ロゼエ、アルレッティ、ブールヴィル、それにザナックに発見されてこの映画でデビューするイリナ・デミック。ドイツからはクルト・ユルゲンス、ウェルナー・ハインツ、ピーター・ヴァン・アイクなどが参加している。

監督
ケン・アナキン アンドリュー・マルトン ベルンハルト・ヴィッキ
出演キャスト
ジョン・ウェイン ロバート・ミッチャム ヘンリー・フォンダ ロバート・ライアン

ザーレンからの脱出

  • 1962年7月21日(土)公開
  • 出演(Ahmed 役)

イギリスの作家マイケル・バーレットの1960年出版の小説「ザーレンでの約束」を同じくイギリスのロビン・エストリッジが脚色、「反抗の渦」のイギリス監督ロナルド・ニームがアメリカ進出第1回作品として監督。政情不安のアラブ諸国を背景とした冒険映画。撮影はエルスワース・フレデリックス、音楽はリン・マレー。出演は「荒野の七人」のユル・ブリンナー、「栄光への脱出」のサル・ミネオ、「底抜けもててもてて」のマドリン・リュー、「十二人の怒れる男」のジャック・ウォーデンなど。「北北西に進路を取れ」のジェームズ・メイスンが特別出演している。製作はロナルド・ニーム。

監督
ロナルド・ニーム
出演キャスト
ユル・ブリンナー サル・ミネオ マドリン・リュー ジャック・ウォーデン
1961年

栄光への脱出

  • 1961年7月14日(金)公開
  • 出演(Dov_Landau 役)

ユダヤ人国家イスラエルの建国物語とでもいうべき70ミリ作品。レオン・ユーリスの原作小説を「ポギーとベス」のオットープレミンジャーが製作・監督。シナリオを書いたのは「スパルタカス」のダルトン・トランボ。撮影を担当したのは「カルメン(1954)」のサム・リーヴィット。音楽はアーネスト・ゴールド。タイトル・デザインをソウル・バスが受けもっている。出演するのは「北北西に進路を取れ」のエヴァ・マリー・セイント、「熱いトタン屋根の猫」のポール・ニューマン、サル・ミネオなど。

監督
オットー・プレミンジャー
出演キャスト
ポール・ニューマン エヴァ・マリー・セイント ラルフ・リチャードソン ピーター・ローフォード
1959年

最後の一人まで(1958)

  • 1959年4月25日(土)公開
  • 出演(White_Bull 役)

史実として名高いカスター将軍に指揮された第七騎兵隊の全滅を背景に、インディアンの若者と、彼の愛する1頭の馬の運命を描いた西部劇。デイヴィッド・アッペルの小説「コマンチ」にもとづいて、「快傑ゾロ(1958)」のルイス・R・フォスターとリリー・ヘイワードの共同。撮影は「十戒(1957)」のロイヤル・グリグス。音楽オリヴァー・ウォーレス。ジョージ・ブルンスとギル・ジョージが主題歌「トンカ・ウェイカン」の作詞・作曲をしている。出演するのは「ジャイアンツ」のサル・ミネオ、フィリップ・ケイリー、ラファエル・カンポス、ジェローム・コートランド、ブリット・ロモンド、H・M・ワイナント、ジョン・ペイジ、ジョン・ウォイーグル、ハーバート・ランドリー、シドニー・スミス等。製作ジェームズ・プラット、総指揮ウォルト・ディズニー。テクニカラー・スタンダードサイズ。1958年作品。

監督
ルイス・R・フォスター
出演キャスト
サル・ミネオ フィリップ・ケイリー ジェローム・コートランド ラファエル・カンポス
1956年

ジャイアンツ

  • 1956年12月22日(土)公開
  • 出演(Angel_Obregon 3 役)

「ショウ・ボート」の原作者エドナ・ファーバー女史の筆になるベストセラー小説の映画化である。脚色はフレッド・ガイオルと「あの日あのとき」のアイヴァン・モファットの共同、「シェーン」のジョージ・スティーヴンスがヘンリー・ギンスバーグと共同製作の上、監督した。撮影は「カービン銃第1号」のウィリアム・C・メラー、音楽は「ピラミッド(1955)」のディミトリ・ティオムキン。主演は「雨の朝巴里に死す」のエリザベス・テイラー、「理由なき反抗」のジェームズ・ディーン、「風と共に散る」のロック・ハドソン。他に新星キャロル・ベイカー、「理由なき反抗」のデニス・ホッパー、サル・ミネオなど。

監督
ジョージ・スティーヴンス
出演キャスト
エリザベス・テイラー ロック・ハドソン ジェームズ・ディーン ジェーン・ウィザース
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