TOP > 映画監督・俳優を探す > アンナ・ガリエナ

年代別 映画作品( 1989年 ~ 2016年 まで合計9映画作品)

2016年

プロヴァンスの休日

  • 2016年7月25日(月)
  • 出演(イレーネ 役)

「黄色い星の子供たち」のローズ・ボッシュ監督が再びジャン・レノと組み、人との触れ合いを描いた人間ドラマ。新宿シネマカリテの特集企画『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016』にて上映。

監督
ローズ・ボッシュ
出演キャスト
ジャン・レノ アンナ・ガリエナ オーレ・アッティカ クロエ・ジャネット
2003年

ティント・ブラス 秘蜜

  • 2003年2月15日(土)
  • 出演(Livia Mazzoni 役)

ルキノ・ビスコンティの名作をリメイクした官能叙事詩。戦時下のイタリアを舞台に、上流夫人と独軍青年中尉との愛欲を描く。主演のアンナ・ガリエナが、48歳とは思えない豊満な肉体を披露!

監督
ティント・ブラス
出演キャスト
アンナ・ガリエナ ガブリエル・ガルコ フランコ・ブランチャローリ アントニオ・サリンズ
1997年

妻の恋人、夫の愛人

  • 1997年6月7日(土)
  • 出演(Elena Webb 役)

演劇界を舞台に、4人の男女の愛に揺れる心情を皮肉なタッチで描いた大人の恋愛ドラマ。オーストラリアの作家/ジャーナリストで、これが初の映画脚本となるヴァージニア・ダイガンのオリジナル脚本を、実兄で「泉のセイレーン」のジョン・ダイガンが監督。製作は「ギルバート・グレイプ」のバーティル・オールソンと、ポール・ラファエル。製作総指揮はジュリア・パラウとマイケル・ライアン。撮影は「IP5」のジャン=フランソワ・ロバン、音楽はエドワード・シアマーで、主題歌は元テイク・ザットのゲイリー・バーロウの歌う『フォー・エヴァー・ラブ』。美術はキャロライン・ハナニア、編集はハンフリー・ディクソン。衣裳はレイチェル・フレミングが手掛け、ジョン・ボン・ジョヴィの衣裳はジャンニ・ヴェルサーチが提供。主演は「ムーンライト&ヴァレンチノ」に続く映画出演作となるロックミュージシャンのジョン・ボン・ジョヴィ、「髪結いの亭主」のアンナ・ガリエナ、「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のタンディ・ニュートン、「建築家の腹」のランベール・ウィルソン。「不滅の恋/ベートーベン」のバリー・ハンフリーズ、「タイム・アフター・タイム」のデイヴィッド・ワーナーらが脇を固め、『恋愛天国』(V、90)などで監督とは旧知の間柄であるニコール・キッドマンがカメオ出演している。

監督
出演キャスト
ジョン・ボン・ジョヴィ アンナ・ガリエナ ランベール・ウィルソン タンディ・ニュートン
1998年

川のうつろい

  • 1998年2月28日(土)
  • 出演(Louise de Saint-Agnau 役)

アフリカの大地を舞台に、フランス人貴族と黒人少女の愛を描く大河ロマン。監督・主演は「ヘカテ」「リディキュール」の個性派ベルナール・ジロドー。脚本・台詞はジロドー、ジャン=ルイ・ルコント。撮影はジャン=マリー・ドルージュ。音楽はルネ=マルク・ビーニ。共演は新人のアイサトウ・ソー、「オディールの夏」のリシャール・ボーランジェ、「妻の愛人、夫の恋人」のアンナ・ガリエナほか。

監督
ベルナール・ジロドー
出演キャスト
ベルナール・ジロドー リシャール・ボーランジェ アンナ・ガリエナ エサトウ・ソー

アパッショナート

  • 1998年6月27日(土)
  • 出演(Gina 役)

美しき人妻に情熱を燃やす純粋すぎる青年の姿を描いたラヴ・ストーリー。監督・脚本・台詞は『アメリカから来た男』(91年東京国際映画祭で上映)のアレッサンドロ・ダラトリ。製作はマルコ・ポッチョーニとマルコ・ヴァザラーニャ。製作総指揮はクラウディオ・グラゼッティ。撮影はクラウディオ・コッレピッコロ。音楽はモーニ・オヴァディア。編集はチェチーリア・ザヌーゾ。美術はフランチェスコ・プリオーリ。衣裳はパオラ・ボヌッツィ。出演は「愛のめぐりあい」のキム・ロッシ=スチュワート(劇中の詩も)、「川のうつろい」のアンナ・ガリエナ、「遥かなる帰郷」のマッシモ・ギーニほか。

監督
アレッサンドロ・ダラトリ
出演キャスト
キム・ロッシ・スチュアート アンナ・ガリエナ マッシモ・ギーニ マリア・グラツィア・グラッシーニ
1995年

かぼちゃ大王

  • 1995年11月25日(土)
  • 出演(Cinthya 役)

医師の苦悩と少女の成長を通して、病める時代の愛と希望を描いたヒューマン・ドラマ。抑制の効いた表現で心の動きを繊細に描いた演出、子供たちの自然な演技が感動的。監督・脚本は女優から監督に転じ、処女作「ミニョンにハートブレイク」(V)以来、国際的にも評価の高いイタリアの女性監督フランチェスカ・アルキブジ(ワンシーン出演も)。イタリアに実在した精神科医で、薬物投与をしない治療を提唱したマルコ・ロンバルト・ラディーチェのエッセイを読んで映画化を思い立ったという。製作はグイド・デ・ラウレンティス、レオ・ペスカローロ、フルヴィオ・ルチザーノ、モニーク・アノー。撮影はパオロ・カルネラ、音楽は監督の夫でジャズ・プレーヤーのバティッスタ・レーナと、ロベルト・ガットーの共同、美術はリヴィア・ボルゴニョーニ。出演は「グラン・ブルー」「可愛いだけじゃダメかしら」のセルジョ・カステリットー、132人の候補者から選ばれた美少女アレッシア・フガルディ、「髪結いの亭主」「ハモンハモン」のアンナ・ガリエナ、ピエル・パオロ・パゾリーニの一連の作品やベルナルド・ベルトリッチの「1900年」などで知られるベテラン女優ラウラ・ベッティほか。

監督
フランチェスカ・アルキブジ
出演キャスト
セルジョ・カステリットー アレッシア・フガルディ アンナ・ガリエナ アルマンド・デ・ラッツァ
1993年

ハモンハモン

  • 1993年7月31日(土)
  • 出演(カルメン 役)

青空が拡がるスペインの片田舎を舞台に、六人の男女によって展開する恋愛ドラマ。監督は工業デザイナー出身で、「ルルの時代」のビガス・ルナ。エグゼクティブ・プロデューサーは「マタドール〈闘牛士〉炎のレクイエム」のアンドレス・ビセンテ・ゴメス。脚本はルナとクーカ・カナルス。撮影は「アタメ」のホセ・ルイス・アルカイネ。音楽は「無防備都市 ベイルートからの証言」のニコラ・ピオヴァーニが担当。出演は「髪結いの亭主」のアンナ・ガリエナ、新人のペネロペ・クルス、「鍵」のステファニア・サンドレッリ、スペインの名優のひとりであるファン・ディエゴ。九二年度ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞受賞。

監督
ビガス・ルナ
出演キャスト
ペネロペ・クルス アンナ・ガリエナ ステファニア・サンドレッリ ハビエル・バルデム
1991年

髪結いの亭主

  • 1991年12月21日(土)
  • 出演(Mathilde 役)

女の床屋さんと結婚すると決めた男と謎に満ちた美しい女理髪師との奇妙な恋物語。監督・脚本は「ムッシュー・イール」のパトリス・ルコント、製作はティエリー・ド・ガネー、撮影はエドゥアルド・セラ、音楽は「プロスペローの本」のマイケル・ナイマンが担当。出演はジャン・ロシュフォール、アンナ・ガリエナほか。

監督
パトリス・ルコント
出演キャスト
ジャン・ロシュフォール アンナ・ガリエナ アンリー・ホッキング アンヌ・マリー・ピザーニ
1989年

変身する女

  • 1989年10月21日(土)
  • 出演(Myriam 役)

執拗に愛を追い求め続ける女性の狂気を描くサイコ・サスペンス。アラン・ロジェの原作を基に、製作・監督・脚本は「汚れた刑事」のイヴ・ボワッセ、撮影はイヴ・ダーン、音楽はフィリップ・サルドが担当。出演はザブー、アンナ・ガリエナほか。

監督
イヴ・ボワッセ
出演キャスト
ザブー アンナ・ガリエナ ヴァレリー・ステファン イヴ・アフォンソ
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2020/9/19更新
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