映画-Movie Walker > 人物を探す > マックス・フォン・シドー

年代別 映画作品( 1958年 ~ 2015年 まで合計57映画作品)

1964年

鏡の中にある如く

  • 1964年7月10日(金)
  • 出演(Martin (the husband) 役)

「第七の封印」のイングマール・ベルイマンが脚本を執筆、自ら演出した心理ドラマ。撮影はスヴェン・ニクヴィスト。出演は「第七の封印」のグンナール・ビヨルンストランド、マックス・フォン・シドー、「不良少女モニカ」のハリエット・アンデルソン、ラルス・パッスガルドの四人。一九六一年にアカデミー外国映画賞を受賞している。

監督
イングマール・ベルイマン
出演キャスト
ハリエット・アンデルソン グンナール・ビヨルンストランド マックス・フォン・シドー ラルス・パッスガルド
1961年

処女の泉

  • 1961年3月18日(土)
  • 出演(Father Tore 役)

中世の伝説バラードを映画化した「女はそれを待っている」のイングマール・ベルイマン監督作品。脚本を女流作家ウラ・イザクソンが執筆し、撮影を担当したのはスヴェン・ニクヴィスト。音楽はエリク・ノルドグレンである。出演するのは新人ビルギッタ・ペテルソン、マックス・フォン・シドー、グンネル・リンドブロム、ビルギッタ・ヴァルベルイなど。なおこの作品は一九六十年度カンヌ映画祭特別賞、アメリカのタイムス誌とサタデー・レビュー誌ベスト・テン入選などの栄誉を得ている。

監督
イングマール・ベルイマン
出演キャスト
マックス・フォン・シドー ビルギッタ・ヴァルベルイ グンネル・リンドブロム ビルギッタ・ペテルソン
1960年

女はそれを待っている

  • 1960年9月3日(土)
  • 出演(Harry Andersson 役)

久しぶりのスウェーデン映画、しかもイングマール・ベルイマン監督の作品である。五八年度カンヌ映画祭で最優秀監督賞と主演女優四人の主演女優賞を得た。出産を通して、三人の女性の三様の姿が描かれる。脚本はスウェーデンの女流作家ウラ・イザクソンがベルイマンのために初めて書いた。撮影はマックス・ウィレン、編集はカール・オロ・スケップステッド。出演は「外国の陰謀」のイングリッド・チューリンのほかは日本では未紹介のエヴァ・ダールベック、ビビ・アンデショーン、バルブロ・ヒオルト・アフォルナズら。

監督
イングマール・ベルイマン
出演キャスト
エヴァ・ダールベック イングリッド・チューリン ビビ・アンデショーン バルブロ・ヒオルト・アフォルナズ
1958年

魔術師(1958)

  • 1958年
  • 出演(Vogler a magician 役)

イングマール・ベルイマンが映画製作活動を始めて十三年目、二十本目に当たる、彼の中期の代表的な一本といわれる作品で、一九五九年のヴェネチア映画祭で審査員特別賞、パシネッティ賞、チネマ・ヌオヴォ賞の三賞を受賞。“The Face”という直訳の英語題名で輸出されているが、アメリカでは“The Magician”と改題して公開された。〈シーズン・オブ・ベルイマン〉の一弾として岩波ホールで公開された。脚本もベルイマン自身。撮影はグンナール・フィッシャー、美術はP・A・ルンドグレン、音楽はエリク・ノルドグレンが各々担当。出演はマックス・フォン・シドー、イングリッド・チューリン、グンナール・ビヨルンストランド、ベント・エケロート、ビビ・アンデショーンなど。

監督
イングマール・ベルイマン
出演キャスト
マックス・フォン・シドー イングリッド・チューリン グンナール・ビヨルンストランド ナイマ・ヴィフストランド
1963年

第七の封印

  • 1963年11月18日(月)
  • 出演(The Kight 役)

「野いちご」「処女の泉」のイングマール・ベルイマンの生と死の問題を鋭く追究した思想ドラマ。題名はヨハネ黙士録からとったという。撮影はグンナル・フィッシェル、音楽はエリク・ノルドグレンら、ベルイマンの協力達、主演は「処女の泉」のマックス・フォン・シドー、「野いちご」のグンナール・ビヨルンストランド、同じくビビ・アンデショーン、舞台俳優ベント・エーケロート、スェーデンのコメディアン、ニルス・ポッペなど。一九五七年カンヌ映画祭で「審査員特別賞」を受賞している。

監督
イングマール・ベルイマン
出演キャスト
マックス・フォン・シドー グンナール・ビヨルンストランド ビビ・アンデショーン ニルス・ポッペ
1962年

野いちご

  • 1962年11月1日(木)
  • 出演(Akerman 役)

「処女の泉」のイングマール・ベルイマンが自らの脚本を演出した、老医師の夢と現実を一種の回想形式で描く作品。撮影のグンナール・フィッシャー、音楽のエリク・ノルドグレンは「夏の夜は三たび微笑む」ほかベルイマンに協力した人たちである。出演者は今はなきサント時代の監督ヴィクトル・シェーストレム、「女はそれを待っている」の新星ビビ・アンデショーンが二役を演じているほか、舞台出身でベルイマン監督に見出され、後ハリウッドで「黙示録の四騎士」に出演したイングリッド・チューリンなど。五八年ベルリン映画祭グランプリ、五九年アルゼンチンのマル・デル・プラタ映画祭グランプリ、ベニス映画祭での国際批評家協会賞、イギリス映画批評家大賞、米・ナショナル・ボード・オブ・レビュウ最優秀外国映画賞を受賞している。A・T・G第七回上映作品。

監督
イングマール・ベルイマン
出演キャスト
ヴィクトル・シェーストレム ビビ・アンデショーン イングリッド・チューリン グンナール・ビヨルンストランド
1952年

令嬢ジュリー

  • 1952年8月15日(金)
  • 出演(Stableman 役)

アウグスト・ストリンドベルイの同名の著名な一幕戯曲より、スウェーデン王室演劇場出身のアルフ・シェーベルイが脚色・監督した一九五一年度作品で、同年カンヌ国際映画祭においてグランプリを獲得した。撮影はイエラン・ストリンドベルイ(原作者と親戚)、音楽はダグ・ヴィレーンの担当。主演はすべて王室演劇場出身のアニタ・ビョルク、ウルフ・パルメ、アンデルス・ヘンリクソン(彼は監督者でもある)。以下、メルタ・ドルフ、リッシ・アーランド、子役のインゲル・ノウルベルイ、ヤン・ハーゲルマンらが助演。

監督
アルフ・シェーベルイ
出演キャスト
アニタ・ビョルク ウルフ・パルメ インゲル・ノウルベルイ ヤン・ハーゲルマン

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