映画-Movie Walker > 人物を探す > マックス・フォン・シドー

年代別 映画作品( 1952年 ~ 2015年 まで合計57映画作品)

1975年

コンドル(1975)

  • 1975年11月29日(土)公開
  • 出演(Joubert 役)

巨大な情報組織CIA(アメリカ中央情報局)の末端組織が何者かに潰滅させられたことから起こるスパイ同志の暗躍戦を描く。製作はスタンリー・シュナイダー。監督は「ザ・ヤクザ」のシドニー・ポラック、ジェームズ・グレーディの小説「コンドルの六日間」をロレンゾ・センプル・ジュニアとデイヴィッド・レイフィールが脚本化、撮影はオーウェン・ロイズマン、音楽はデーヴ・グルーシンが各々担当。出演はロバート・レッドフォード、フェイ・ダナウェイ、クリフ・ロバートソン、マックス・フォン・シドー、ジョン・ハウスマン、アディソン・パウェル、マイケル・ケインなど。日本語版監修は清水俊二。イーストマンカラー、シネマスコープ。1975年作品。

監督
シドニー・ポラック
出演キャスト
ロバート・レッドフォード フェイ・ダナウェイ クリフ・ロバートソン マックス・フォン・シドー

冬の光

  • 1975年9月13日(土)公開
  • 出演(Jonas Persson 役)

ベルイマン作品の最高傑作といわれ、病を押して神の栄光を説き続ける牧師のうつろな姿を通して一貫したモティーフである“神の沈黙”を描き出す。原題は「聖体拝受者」という宗教用語で、「冬の光」は海外用の題名。一九六三年度OCIC国際カトリック映画局グランプリ、同年第八回ウィーン宗教映画週間で最優秀外国映画賞を受賞。

監督
イングマール・ベルイマン
出演キャスト
イングリッド・チューリン グンナール・ビヨルンストランド マックス・フォン・シドー グンネル・リンドブロム
1974年

エクソシスト

  • 1974年7月13日(土)公開
  • 出演(Father Merrin 役)

20世紀も後半の現代のワシントンで、12歳になる女優の孫に悪魔がとりつき、可憐な少女の肉体から悪魔を追放するために立ち上がった悪魔払い師(エクソシスト)の恐怖の戦いを描く。製作総指揮はノエル・マーシャル、共同製作はデビッド・サルベン、製作・原作・脚本はウィリアム・ピーター・ブラッティ、監督は「フレンチ・コネクション」のウィリアム・フリードキン、撮影はオーウェン・ロイズマン、冒頭のイラク・ロケ撮影はビリー・ウィリアムス、編集はエヴァン・ロットマン、音響はクリス・ニューマンが各々担当。出演はエレン・バースティン、マックス・フォン・シドー、リー・J・コッブ、キティ・ウィン、ジャック・マッゴーラン、ジェイソン・ミラー、リンダ・ブレア、イエズス会オマリー神父、バートン・ヘイマンなど。

監督
ウィリアム・フリードキン
出演キャスト
エレン・バースティン マックス・フォン・シドー リー・J・コッブ キティ・ウィン
1970年

クレムリンレター

  • 1970年5月30日公開
  • 出演(Kosnov 役)

ノエル・ベーンのベストセラー小説「クレムリンの密書」の映画化で、国際スパイ戦を描いた作品。製作は「愛と死の果てるまで」の新人カーター・デ・ヘブンがサム・ウィーセンサールと共同で当たっている。監督は「愛と死の果てるまで」のジョン・ヒューストン、脚色はジョン・ヒューストンとグラディス・ヒル、音楽は新人ロバート・ドライスニン、撮影は「愛と死の果てるまで」のテッド・スケイフ、美術はエルヴェン・ウェツブ、編集はデイヴィッド・アンダーソンがそれぞれ担当。出演は「ペルソナ」のビビ・アンデルソン、「アレンジメント〈愛の旋律〉」のリチャード・ブーン、「大侵略」のナイジェル・グリーン、「ファイヤークリークの決斗」のディーン・ジャガー、「その男ゾルバ」のリラ・ケドロワ、「哀愁の花びら」のバーバラ・パーキンス、「大反撃」のパトリック・オニール、「さらばベルリンの灯」のジョージ・サンダース、「メキシコで死ね」のマックス・フォン・シドー、「明日に賭ける」のオーソン・ウェルズなど。

監督
ジョン・ヒューストン
出演キャスト
ビビ・アンデショーン リチャード・ブーン ナイジェル・グリーン ディーン・ジャガー
1968年

メキシコで死ね

  • 1968年6月22日公開
  • 出演(Scott_Swenson 役)

マイケル・バレットの小説『賞金』を「シベールの日曜日」の監督セルジュ・ブールギニョンとオスカー・ミラードが共同で脚色し、セルジュ・ブールギニョンが監督した。撮影はジョー・マクドナルド、音楽は「巨大なる戦場」のエルマー・バーンスタインが担当した。出演は「偉大な生涯の物語」のマックス・フォン・シドーのほかイヴェット・ミミュー、エフレム・ジンバリスト・ジュニア、ギルバート・ローランド、エミリオ・フェルナンデスなど。製作はアーロン・ローゼンバーグ。

監督
セルジュ・ブールギニョン
出演キャスト
マックス・フォン・シドー イヴェット・ミミュー エフレム・ジンバリスト・ジュニア ギルバート・ローランド
1967年

さらばベルリンの灯

  • 1967年2月25日公開
  • 出演(Oktober 役)

アダム・ホールの小説『ベルリン覚書』をハロルド・ピンターが脚色、「クロスボー作戦」のマイケル・アンダーソンが監督した。撮影はアーウィン・ヒリアー、音楽はジョン・バリーが担当。出演「バージニア・ウルフなんかこわくない」のジョージ・シーガル、「ドクトル・ジバゴ」のアレック・ギネス、「ハワイ」のマックス・フォン・シドー、「悪のシンフォニー」のセンタ・バーガーほか。製作はイバン・フォックスウェル。

監督
マイケル・アンダーソン
出演キャスト
ジョージ・シーガル アレック・ギネス マックス・フォン・シドー センタ・バーガー
1966年

ハワイ

  • 1966年12月10日公開
  • 出演(Abner_Hale 役)

ジェームズ・A・ミッチェナーの小説を「いそしぎ」のダルトン・トランボが脚色、「マリアンの友だち」のジョージ・ロイ・ヒルが監督したハワイに赴任した宣教師夫妻の年代記もの。撮影は「グレート・レース」のラッセル・ハーラン、音楽は「ビッグトレイル(1965)」のエルマー・バーンスタイン、衣裳デザインはドロシー・ジーキンズ、海上シーンの技術顧問をアラン・ビリヤーズが担当した。出演は「引き裂かれたカーテン」のジュリー・アンドリュース、「偉大な生涯の物語」のマックス・フォン・シドー、「天地創造」のリチャード・ハリス、「タミーとドクター」のピーター・フォンダ、「いそしぎ」のトリン・サッチャーなどのほかに、衣裳担当のドロシー・ジーキンズが端役で出演している。製作はウォルター・ミリッシュ。

監督
ジョージ・ロイ・ヒル
出演キャスト
ジュリー・アンドリュース マックス・フォン・シドー リチャード・ハリス トリン・サッチャー
1965年

偉大な生涯の物語

  • 1965年9月4日公開
  • 出演(Jesus 役)

世界の代表的宗教のそれぞれのリーダーの協力を得て、ジェームズ・リー・バレットとジョージ・スティーヴンスが脚本を書き「ジャイアンツ」のジョージ・スティーヴンスが製作・監督したキリスト伝。撮影はウィリアム・C・メラー、ロイヤル・グリグス、音楽はアルフレッド・ニューマンが担当した。出演は「鏡の中にある如く」のマックス・フォン・シドー、「スーザンの恋」のドロシー・マクガイア、「ダンディー少佐」のチャールトン・ヘストン、「アラビアのロレンス」のホセ・フェラーのほか、サル・ミネオ、パット・ブーン、ジョン・ウェインなど多数。

監督
ジョージ・スティーヴンス
出演キャスト
マックス・フォン・シドー ドロシー・マクガイア ロバート・ロギア チャールトン・ヘストン
1964年

鏡の中にある如く

  • 1964年7月10日公開
  • 出演(Martin (the husband) 役)

「第七の封印」のイングマール・ベルイマンが脚本を執筆、自ら演出した心理ドラマ。撮影はスヴェン・ニクヴィスト。出演は「第七の封印」のグンナール・ビヨルンストランド、マックス・フォン・シドー、「不良少女モニカ」のハリエット・アンデルソン、ラルス・パッスガルドの四人。一九六一年にアカデミー外国映画賞を受賞している。

監督
イングマール・ベルイマン
出演キャスト
ハリエット・アンデルソン グンナール・ビヨルンストランド マックス・フォン・シドー ラルス・パッスガルド
1963年

第七の封印

  • 1963年11月18日公開
  • 出演(The Kight 役)

「野いちご」「処女の泉」のイングマール・ベルイマンの生と死の問題を鋭く追究した思想ドラマ。題名はヨハネ黙士録からとったという。撮影はグンナル・フィッシェル、音楽はエリク・ノルドグレンら、ベルイマンの協力達、主演は「処女の泉」のマックス・フォン・シドー、「野いちご」のグンナール・ビヨルンストランド、同じくビビ・アンデショーン、舞台俳優ベント・エーケロート、スェーデンのコメディアン、ニルス・ポッペなど。一九五七年カンヌ映画祭で「審査員特別賞」を受賞している。

監督
イングマール・ベルイマン
出演キャスト
マックス・フォン・シドー グンナール・ビヨルンストランド ビビ・アンデショーン ニルス・ポッペ

関連ニュース

トムやサンドラと渡り合った天才子役トーマス・ホーン、俳優の道よりも進学か!?
トムやサンドラと渡り合った天才子役トーマス・ホーン、俳優の道よりも進学か!?(2012年2月16日)

『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』(2月18日公開)で、映画初主演ながらも天才子役と絶賛されたトーマス・ホーンが来日。トム・ハンクスにサンドラ・ブロッ…

『ものあり』しゃべることのできない謎めいた老人を演じたマックス・フォン・シドー「楽しんで演じたよ」
『ものあり』しゃべることのできない謎めいた老人を演じたマックス・フォン・シドー「楽しんで演じたよ」(2012年2月14日)

トム・ハンクス×サンドラ・ブロック共演で、世界的ベストセラーとなっているジョナサン・サフラン・フォアの小説「EXTREMELY LOUD AND INCREDI…

満足度89.5%!『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』へ鳥越俊太郎、JUJUらから絶賛コメント
満足度89.5%!『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』へ鳥越俊太郎、JUJUらから絶賛コメント(2012年2月10日)

ジョナサン・サフラン・フォアの小説を、トム・ハンクス×サンドラ・ブロック初共演で映画化した『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』(2月18日公開)。 先日…

最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > マックス・フォン・シドー