映画-Movie Walker > 人物を探す > マックス・フォン・シドー

年代別 映画作品( 1958年 ~ 2015年 まで合計57映画作品)

1976年

SF最後の巨人

  • 1976年4月10日(土)
  • 出演(Baron 役)

疫病のために殆どの動植物が絶滅した2003年のニューヨークを舞台に、僅かに生き残った人間同士の弱肉強食の戦いを描く。製作はフレッド・ワイントローブとポール・ヘラー、監督は「燃えよドラゴン」のロバート・クローズ、撮影はジェラルド・ハーシュフェルド、音楽はジル・メレ、編集はマイケル・カーンが各々担当。出演はユル・ブリンナー、マックス・フォン・シドー、ジョアンナ・マイルズ、ウィリアム・スミス、リチャード・ケルトン、スチーブン・マックハッティなど。日本語版監修は高瀬鎮夫。テクニカラー、ビスタサイズ。1974年作品。

監督
ロバート・クローズ
出演キャスト
ユル・ブリンナー マックス・フォン・シドー ジョアナ・マイルズ ウィリアム・スミス
1974年

エクソシスト

  • 1974年7月13日(土)
  • 出演(Father Merrin 役)

20世紀も後半の現代のワシントンで、12歳になる女優の孫に悪魔がとりつき、可憐な少女の肉体から悪魔を追放するために立ち上がった悪魔払い師(エクソシスト)の恐怖の戦いを描く。製作総指揮はノエル・マーシャル、共同製作はデビッド・サルベン、製作・原作・脚本はウィリアム・ピーター・ブラッティ、監督は「フレンチ・コネクション」のウィリアム・フリードキン、撮影はオーウェン・ロイズマン、冒頭のイラク・ロケ撮影はビリー・ウィリアムス、編集はエヴァン・ロットマン、音響はクリス・ニューマンが各々担当。出演はエレン・バースティン、マックス・フォン・シドー、リー・J・コッブ、キティ・ウィン、ジャック・マッゴーラン、ジェイソン・ミラー、リンダ・ブレア、イエズス会オマリー神父、バートン・ヘイマンなど。

監督
ウィリアム・フリードキン
出演キャスト
エレン・バースティン マックス・フォン・シドー リー・J・コッブ キティ・ウィン
1970年

クレムリンレター

  • 1970年5月30日(土)
  • 出演(Kosnov 役)

ノエル・ベーンのベストセラー小説「クレムリンの密書」の映画化で、国際スパイ戦を描いた作品。製作は「愛と死の果てるまで」の新人カーター・デ・ヘブンがサム・ウィーセンサールと共同で当たっている。監督は「愛と死の果てるまで」のジョン・ヒューストン、脚色はジョン・ヒューストンとグラディス・ヒル、音楽は新人ロバート・ドライスニン、撮影は「愛と死の果てるまで」のテッド・スケイフ、美術はエルヴェン・ウェツブ、編集はデイヴィッド・アンダーソンがそれぞれ担当。出演は「ペルソナ」のビビ・アンデルソン、「アレンジメント〈愛の旋律〉」のリチャード・ブーン、「大侵略」のナイジェル・グリーン、「ファイヤークリークの決斗」のディーン・ジャガー、「その男ゾルバ」のリラ・ケドロワ、「哀愁の花びら」のバーバラ・パーキンス、「大反撃」のパトリック・オニール、「さらばベルリンの灯」のジョージ・サンダース、「メキシコで死ね」のマックス・フォン・シドー、「明日に賭ける」のオーソン・ウェルズなど。

監督
ジョン・ヒューストン
出演キャスト
ビビ・アンデショーン リチャード・ブーン ナイジェル・グリーン ディーン・ジャガー
1966年

ハワイ

  • 1966年12月10日(土)
  • 出演(Abner_Hale 役)

ジェームズ・A・ミッチェナーの小説を「いそしぎ」のダルトン・トランボが脚色、「マリアンの友だち」のジョージ・ロイ・ヒルが監督したハワイに赴任した宣教師夫妻の年代記もの。撮影は「グレート・レース」のラッセル・ハーラン、音楽は「ビッグトレイル(1965)」のエルマー・バーンスタイン、衣裳デザインはドロシー・ジーキンズ、海上シーンの技術顧問をアラン・ビリヤーズが担当した。出演は「引き裂かれたカーテン」のジュリー・アンドリュース、「偉大な生涯の物語」のマックス・フォン・シドー、「天地創造」のリチャード・ハリス、「タミーとドクター」のピーター・フォンダ、「いそしぎ」のトリン・サッチャーなどのほかに、衣裳担当のドロシー・ジーキンズが端役で出演している。製作はウォルター・ミリッシュ。

監督
ジョージ・ロイ・ヒル
出演キャスト
ジュリー・アンドリュース マックス・フォン・シドー リチャード・ハリス トリン・サッチャー
1967年

さらばベルリンの灯

  • 1967年2月25日(土)
  • 出演(Oktober 役)

アダム・ホールの小説『ベルリン覚書』をハロルド・ピンターが脚色、「クロスボー作戦」のマイケル・アンダーソンが監督した。撮影はアーウィン・ヒリアー、音楽はジョン・バリーが担当。出演「バージニア・ウルフなんかこわくない」のジョージ・シーガル、「ドクトル・ジバゴ」のアレック・ギネス、「ハワイ」のマックス・フォン・シドー、「悪のシンフォニー」のセンタ・バーガーほか。製作はイバン・フォックスウェル。

監督
マイケル・アンダーソン
出演キャスト
ジョージ・シーガル アレック・ギネス マックス・フォン・シドー センタ・バーガー
1968年

メキシコで死ね

  • 1968年6月22日(土)
  • 出演(Scott_Swenson 役)

マイケル・バレットの小説『賞金』を「シベールの日曜日」の監督セルジュ・ブールギニョンとオスカー・ミラードが共同で脚色し、セルジュ・ブールギニョンが監督した。撮影はジョー・マクドナルド、音楽は「巨大なる戦場」のエルマー・バーンスタインが担当した。出演は「偉大な生涯の物語」のマックス・フォン・シドーのほかイヴェット・ミミュー、エフレム・ジンバリスト・ジュニア、ギルバート・ローランド、エミリオ・フェルナンデスなど。製作はアーロン・ローゼンバーグ。

監督
セルジュ・ブールギニョン
出演キャスト
マックス・フォン・シドー イヴェット・ミミュー エフレム・ジンバリスト・ジュニア ギルバート・ローランド
1965年

偉大な生涯の物語

  • 1965年9月4日(土)
  • 出演(Jesus 役)

世界の代表的宗教のそれぞれのリーダーの協力を得て、ジェームズ・リー・バレットとジョージ・スティーヴンスが脚本を書き「ジャイアンツ」のジョージ・スティーヴンスが製作・監督したキリスト伝。撮影はウィリアム・C・メラー、ロイヤル・グリグス、音楽はアルフレッド・ニューマンが担当した。出演は「鏡の中にある如く」のマックス・フォン・シドー、「スーザンの恋」のドロシー・マクガイア、「ダンディー少佐」のチャールトン・ヘストン、「アラビアのロレンス」のホセ・フェラーのほか、サル・ミネオ、パット・ブーン、ジョン・ウェインなど多数。

監督
ジョージ・スティーヴンス
出演キャスト
マックス・フォン・シドー ドロシー・マクガイア ロバート・ロギア チャールトン・ヘストン
1962年

すばらしい世界旅行

  • 1962年
  • 出演

セルマ・ラーゲレーヴの有名な童話『ニルスのふしぎな旅』の映画化。へリビジョン方式による空中撮影が美しいが日本における配給会社の事業の失敗のためついに正式には公開されず、のちに一部の名画座や地方で散発的に上映されただけであった。監督チェンネ・ファント。撮影マックス・ヴィレーン。マックス・フォン・シドーがニルスの父親役。アガスコープ。

監督
チェンネ・フ
出演キャスト
スヴェン・リンドベルイ マックス・フォン・シドー

すばらしい空中旅行

  • 1962年
  • 出演(The Father 役)

セルマ・ラーゲレーヴの『ニルスのふしぎな旅』をタージとキャスリーン・オウレルが共同で脚色、ケン・ファントが演出・製作した童話ドラマ。撮影はマックス・ウィレン、音楽はトルビョルン・ルンドクイストが担当した。出演は子役のスヴェン・リンドベルイ、「処女の家」のマックス・フォン・シドー、アニカ・トレトウほか。イーストマンカラー・アガスコープ。

監督
ケン・ファント
出演キャスト
スヴェン・リンドベルイ マックス・フォン・シドー アニカ・トレトウ
1975年

冬の光

  • 1975年9月13日(土)
  • 出演(Jonas Persson 役)

ベルイマン作品の最高傑作といわれ、病を押して神の栄光を説き続ける牧師のうつろな姿を通して一貫したモティーフである“神の沈黙”を描き出す。原題は「聖体拝受者」という宗教用語で、「冬の光」は海外用の題名。一九六三年度OCIC国際カトリック映画局グランプリ、同年第八回ウィーン宗教映画週間で最優秀外国映画賞を受賞。

監督
イングマール・ベルイマン
出演キャスト
イングリッド・チューリン グンナール・ビヨルンストランド マックス・フォン・シドー グンネル・リンドブロム

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