映画-Movie Walker > 人物を探す > マックス・フォン・シドー

年代別 映画作品( 1958年 ~ 2015年 まで合計57映画作品)

1992年

夢の涯てまでも

  • 1992年3月28日(土)
  • 出演(Henry_Farber 役)

盲目の母のために、世界中の映像の収集・再現を試みる科学者の息子と、彼を追う女、その恋人の作家、探偵らの近未来SF的ロードムーヴィー。「ベルリン・天使の詩」のヴィム・ヴェンダース監督13年越しの企画で、製作はジョナサン・タプリンとアナトール・ドーマン、ヴェンダースとソルヴェイグ・ドマルタンの原案をオーストラリアのブッカー賞受賞作家ピーター・カーレイとヴェンダースが脚本を共同執筆。撮影はヴェンダース映画の常連、ロビー・ミュラー。音楽はグレアム・レヴェル、U2、トーキング・ヘッズ、ルー・リード、ピーター・ガブリエルらが新曲を提供している。後に280分のディレクターズ・カット版がDVDで発表された。

監督
ヴィム・ヴェンダース
出演キャスト
ウィリアム・ハート ソルヴェイグ・ドマルタン ジャンヌ・モロー マックス・フォン・シドー
1991年

死の接吻(1991)

  • 1991年9月21日(土)
  • 出演(Thor Carisson 役)

大富豪の財産を乗っ取ろうと双子の姉妹に接近する青年を主人公としたサスペンス・スリラー。エグゼクティヴ・プロデューサーはエリック・フェルナー、製作はロバート・ローレンス、監督・脚本はアイラ・レヴィンの原作を基に「パスカリの島」のジェームズ・ディアダン、撮影はマイク・サウソン、音楽をハワード・ショアが担当。出演はマット・ディロン、ショーン・ヤング、マックス・フォン・シドーほか。

監督
ジェームズ・ディアデン
出演キャスト
マット・ディロン ショーン・ヤング マックス・フォン・シドー ダイアン・ラッド

レナードの朝

  • 1991年4月5日(金)
  • 出演(Dr._Peter_Ingham 役)

30年にわたる昏睡から目覚めた患者と、彼を何とか救おうとする医師の必死の闘病生活を、自らも精神科医のオリヴァー・サックスの実体験による著作を基に描いたヒューマン・ドラマ。「ビッグ」のペニー・マーシャルがアーン・シュミット、エリオット・アボットと共同でエグゼクティブ・プロデューサlも兼ね、製作はウォルター・F・パークスとローレンス・ラスカー、脚本はスティーヴン・ザイリアン、撮影は「ガープの世界」のミロスラフ・オンドリチェク、音楽はランディ・ニューマンが担当。出演はロバート・デ・ニーロ、ロビン・ウィリアムズほか。

監督
ペニー・マーシャル
出演キャスト
ロバート・デ・ニーロ ロビン・ウィリアムズ ジュリー・カヴナー ルース・ネルソン
1989年

ペレ

  • 1989年6月24日(土)
  • 出演(Lasse Karlsson 役)

19世紀のデンマークの小島を舞台に、スウェーデンからの移民親子の可酷な体験と少年の成長を描く。製作はペア・ホルスト、マーティン・アナセン・ネクセの原作『勝利者ペレ』の〈幼年時代〉を基に、監督・脚本は本作品が日本公開第一作になるビレ・アウグスト、撮影は「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」のヨルゲン・ペルソン、音楽はステファン・ニルソンが担当。出演はマックス・フォン・シドー、ペレ・ヴェネゴーほか。88年カンヌ映画祭グランプリ、89年アカデミー賞外国語映画賞受賞作。

監督
ビレ・アウグスト
出演キャスト
マックス・フォン・シドー ペレ・ヴェネゴー エリック・ポスゲ アストリッド・ヴィラウメ

ドン・コルレオーネの娘 禁断

  • 1989年1月14日(土)
  • 出演(Villafratti 役)

アメリカからシシリーを訪れた男と島のドンの一人娘の愛と運命を描く。監督・脚本はクロード・ダンナ、共同脚本はラウル・ボニン、撮影はアカシオ・デ・アルメイダとマヌエール・マティオスが担当。出演はジュリアーノ・ジェンマほか。原題は“Le Cerc le des Passions”

監督
クロード・ダンナ
出演キャスト
ジュリアーノ・ジェンマ マックス・フォン・シドー アサンプタ・セルナ フランソワーズ・ファビアン
1988年

黄金の肉体 ゴーギャンの夢

  • 1988年7月16日(土)
  • 出演(August Strindberg 役)

天才画家ポール・ゴーギャンの生きざまを描く。製作・監督はヘニング・カールセン、脚本はクリストファー・ハンプトン、原案はカールセン、ジャン・クロード・カリエール、撮影はミカエル・サロモン、音楽はオーレ・シュミットが担当。出演はドナルド・サザーランドほか。

監督
ヘニング・カールセン
出演キャスト
ドナルド・サザーランド Valerie Glandut マックス・フォン・シドー ソフィー・グロベル
1987年

ハンナとその姉妹

  • 1987年2月14日(土)
  • 出演(Frederick 役)

三姉妹と彼女たちに関わる男たちが繰り広げる様々な人間模様を描いた、ウッディ・アレン脚本・監督・主演のコメディ。製作はロバート・グリーンハット、エグゼクティヴ・プロデューサーはジャック・ローリンズとチャールズ・H・ジョフィ、撮影はキャロル・ディ・パーマ、美術はスチュアート・ワーツェル、編集はスーザン・E・モースが担当。出演はウッディ・アレンの他にマイケル・ケイン、ミア・ファロー、ダイアン・ウィースト、バーバラ・ハーシー、キャリー・フィッシャー、マックス・フォン・シドーなど。

監督
ウディ・アレン
出演キャスト
ウディ・アレン マイケル・ケイン ミア・ファロー キャリー・フィッシャー
1985年

デューン 砂の惑星

  • 1985年3月21日(木)
  • 出演(Dr._Kynes 役)

未来世界を舞台に宇宙間の凄絶な権力争いを描くSF。製作はラファエラ・デ・ラウレンティス、監督・脚本は「イレイザーヘッド」のデイヴィッド・リンチ、原作はフランク・ハーバート、撮影はフレディ・フランシス、音楽はトト、ブライアン・イーノ、編集はトニー・ギブス、特殊技術効果はキット・ウェスト、特殊視覚効果はアルバート・ホィットロックが担当。出演はホセ・フェラー、ショーン・フィリップス、カイル・マクラクラン、フランセスカ・アニスなど。日本版字幕は戸田奈津子。カラー、シネスコサイズ。1984年作品。1994年にテレビ放映用に再編集され190分版が発表されている。(監督はアラン・スミシー名義) またDVDで発表された177分の長尺版も存在する。

監督
デイヴィッド・リンチ
出演キャスト
ホセ・フェラー シアン・フィリップス カイル・マクラクラン フランシスカ・アニス
1983年

ネバーセイ・ネバーアゲイン

  • 1983年12月10日(土)
  • 出演(Blofeld 役)

スペクターによって奪われた核ミサイルを、英国情報部員ジェームズ・ボンドが取りもどすまでを描くアクション映画。イアン・フレミング著「サンダーボール」(早川ポケットミ・ステリ)の映画化権を持つケヴィン・マクローリーが、その権利をジャック・シュワーツマンに売り、シュワーツマンが製作に当った。マクローリーはエグゼクティヴ・プロデューサーとクレジットされているが、名前だけで製作にはタッチしていない。監督は「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」(80)のアーヴィン・カーシュナー。脚本はロレンゾ・センプル・ジュニア、撮影はダグラス・スローカム、音楽はミシェル・ルグランが担当した。主題歌をラニ・ホールが歌っている。第2班監督はミッキー・ムーア、水中場面監督はリコウ・ブラウニングがつとめている。出演は「007/ダイヤモンドは永遠に」(71)以来12年振りにボンド役を演じるショーン・コネリーの他に、クラウス・マリア・ブランダウアー、バーバラ・カレラ、マックス・フィン・シドー、キム・べイシンガー、バーニー・ケーシーなど。パナビジョンで撮影。日本版字幕は戸田奈津子。テクニカラー、シネスコサイズ。1983年作品。

監督
アーヴィン・カーシュナー ミッキー・ムーア
出演キャスト
ショーン・コネリー クラウス・マリア・ブランダウアー マックス・フォン・シドー バーバラ・カレラ
1982年

コナン・ザ・グレート

  • 1982年7月17日(土)
  • 出演(King_Osric 役)

有史前を舞台に、勇者コナンが父の仇を討つまでのアドベンチャー大作。製作はバズ・フェイシャンズとラファエラ・デ・ラウレンティス、監督はジョン・ミリアス。ロバート・E・ハワードの創作したキャラクターに基づいてオリヴァー・ストーンが脚色し、それをジョン・ミリアスが大幅にリライトして完成させた。撮影はデューク・キャラハン、音楽はバジル・ポールドゥリス、プロダクション・デザインはロン・コブが担当。出演はアーノルド・シュワルツェネッガー、ジェームズ・アール・ジョーンズ、サンダール・バーグマン、ジェリー・ロベス、マコなど。トッド・AOで撮影。日本版字幕は岡枝慎二。テクニカラー、シネスコサイズ。1982年作品。

監督
ジョン・ミリアス
出演キャスト
アーノルド・シュワルツェネッガー ジェームズ・アール・ジョーンズ サンダール・バーグマン ベン・デビッドソン

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