映画-Movie Walker > 人物を探す > マックス・フォン・シドー

年代別 映画作品( 1952年 ~ 2015年 まで合計57映画作品)

2002年

マイノリティ・リポート

  • 2002年12月7日(土)公開
  • 出演(Director Lamer Burgess 役)

SF作家フィリップ・K・ディックの短編を、監督スティーブン・スピルバーグ、主演トム・クルーズで完全映画化。殺人犯のぬれぎぬを着せられた刑事の決死の逃亡劇を描くSFサスペンスだ。

監督
スティーヴン・スピルバーグ
出演キャスト
トム・クルーズ コリン・ファレル サマンサ・モートン マックス・フォン・シドー

スリープレス

  • 2002年3月30日(土)公開
  • 出演(モレッティ 役)

ホラー界の大物監督ダリオ・アルジェントが放つ、ミステリー仕立ての猟奇映画。17年の時を経て繰り返される血塗られた惨劇の行方を、鮮烈なショック・シーン満載で描く。

監督
ダリオ・アルジェント
出演キャスト
マックス・フォン・シドー ステファノ・ディオニジ キアラ・カゼッリ ロベルト・ジッティ
2000年

ヒマラヤ杉に降る雪

  • 2000年4月1日(土)公開
  • 出演(Nels Gudmundsson 役)

戦争で引き裂かれた日系人女性と米国人男性の恋を描いた大河ロマン。デイヴィッドッド・グターソンのベストセラー『殺人容疑』(講談社刊)の映画化。監督は「シャイン」のスコット・ヒックス。脚本はヒックスと「エントラップメント」のロン・バス。撮影は「JFK」のロバート・リチャードソン。音楽は「シックス・センス」のジェームズ・ニュートン・ハワード。美術は「L.A.コンフィデンシャル」のジーニン・オプウォール。編集は「モンタナの風に抱かれて」のハンク・コーウィン。衣裳は「デッドマン・ウォーキング」のレネ・アーリック・カルファス。出演は「ニュートン・ボーイズ」のイーサン・ホーク、「ピクチャー・ブライドの工藤夕貴ほか。

監督
スコット・ヒックス
出演キャスト
イーサン・ホーク ジェームズ・クロムウェル マックス・フォン・シドー サム・シェパード
1999年

奇蹟の輝き

  • 1999年6月5日(土)公開
  • 出演(The Tracker 役)

あえなくも地獄に落とされた愛する妻を救うべく天国を抜け出した男の冒険をSFXを駆使した驚異の映像で綴ったファンタジー。「ヘルハウス」「ある日どこかで」で知られる作家リチャード・マシスンの同名小説(創元推理文庫刊)の映画化で、監督には「心の地図」のヴィンセント・ウォードがあたった。脚本は「レインマン」「ベスト・フレンズ・ウェディング」のロン・バスが担当。製作はスティーヴン・サイモン、バーネット・デイン。製作総指揮はバスと、テッド・フィールド、スコット・クループ、エリカ・ヒギンズ。撮影は「心の地図」「鳩の翼」のエドゥアルド・セラ。音楽は「リーサル・ウェポン4」のマイケル・ケイメン。美術は「恋の闇 愛の光」のイウジニオ・ザネッティ。編集は「インデペンデンス・デイ」のデイヴィッド・ブレナー、メイシー・ホイ。衣裳は「リチャードを探して」のイヴォンヌ・ブレイク。SFXはジョエル・ハイネックとニコラス・ブルックスのヴィジュアル・エフェクツ監修の元、視覚効果デザインをPOPフィルムが担当。出演は「フラバー」のロビン・ウィリアムス、「リトル・シティ 恋人たちの選択」のアナベラ・シオラ、「恋愛小説家」のキューバ・グッディング・Jr.、「第七の封印」「ジャッジ・ドレッド」の老優マックス・フォン・シドー、「エンド・オブ・バイオレンス」のロザリンド・チャオ、「マンハッタン花物語」のジェシカ・ブルックス・グラント、本作がデビューとなるジョッシュ・パドックほか。

監督
ヴィンセント・ウォード
出演キャスト
ロビン・ウィリアムズ アナベラ・シオラ キューバ・グッディング・ジュニア マックス・フォン・シドー
1996年

ロシア52人虐殺犯 チカチーロ

  • 1996年4月27日(土)公開
  • 出演(Bukhanovsky 役)

旧ソ連で実際に起きた連続殺人事件を基に、困難な状況下にもかかわらず、執念で真犯人を追いつめる捜査官の姿を描いた一編。テレビ映画用に製作されたが、日本では劇場公開された。原作はロバート・カレンのノンフィクション小説『子供たちは森に消えた』(邦訳・早川書房)。監督・脚本は「ミシシッピー・バーニング」「マイルズ・フロム・ホーム」などの脚本家出身で、本作が劇映画デビューとなるクリス・ジェロルモ。製作はティモシー・マークス、エグゼクティヴ・プロデューサーはマシュー・チャップマン、ローラ・ビックフォード、デイヴィッド・R・ジンスバーグ、撮影は「愛人 ラマン」のロベール・フレース、音楽は「あなたが寝てる間に…」のランディ・エデルマン、美術はジョゼフ・ロンヴァリ、編集はウィリアム・C・ゴールデンバーグがそれぞれ担当。主演は「クライング・ゲーム」のスティーヴン・レア。共演は「私に近い6人の他人」のドナルド・サザーランド、「ショーシャンクの空に」のジェフリー・デマンほか。また、「エクソシスト」などの名優マックス・フォン・シドーが特別出演。

監督
クリス・ジェロルモ
出演キャスト
スティーヴン・レイ ドナルド・サザーランド ジェフリー・デマン マックス・フォン・シドー
1995年

ジャッジ・ドレッド(1995)

  • 1995年9月15日(金)公開
  • 出演(Judge Fargo 役)

未来社会の法の番人を務めるタフガイの苦悩と戦いを描いたSFアクション大作。ジョン・ワーグナー(作)とカルロス・エズキエラ(画)によるイギリスの同名人気コミックを基に、「ターミネーター2」のウィリアム・ウィッシャーと「ダイ・ハード」のスティーヴン・E・デ・スーザが脚色、監督には「プレイデッド」のダニー・キャノンが当たった。製作はチャールズ・M・リピンコットとボー・E・L・マークス。エグゼクティヴ・プロデューサーは「ダイ・ハード3」のアンドリュー・ヴァイナと「ストリートファイター(1994)」のエドワード・R・プレスマン。撮影は「1492 コロンブス」のエイドリアン・ビドル、音楽は「フォレスト・ガンプ 一期一会」のアラン・シルヴェストリ、プロダクション・デザインは「バットマン(1989)」のナイジェル・フェルプス、衣装に「エイリアン」のエマ・ポーテウス。特殊効果は「エイリアン2、3」のジョス・ウィリアムズ、視覚効果は「シュワルツェネッガー プレデター」「プレデター2」のジョエル・ハイネック、特殊メイクは「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のニック・ダッドマンが担当。主演は「スペシャリスト」のシルヴェスター・スタローン。共演は「ホッファ」のアーマンド・アサンテ、「チャーリー」のダイアン・レイン、「巨人と青年」のマックス・フォン・シドー、「沈黙の要塞」のジョアン・チェン、「デモリションマン」のロブ・シュナイダー、「マウス・オブ・マッドネス」のユルゲン・プロホノフ、「ナチュラル・ボーン・キラーズ」のバルタザール・ゲティら。

監督
ダニー・キャノン
出演キャスト
シルベスター・スタローン アーマンド・アサンテ ダイアン・レイン ロブ・シュナイダー
1994年

ニードフル・シングス

  • 1994年5月14日(土)公開
  • 出演(Leland Gaunt 役)

謎めいた老人によって次々と災厄をもたらされ恐怖に陥る町の人々の姿を、ブラックユーモア豊かに描いたホラー映画。原作はモダンホラー小説の大家スティーブン・キングで、キング作品でおなじみの架空の町、キャッスル・ロック(「デッドゾーン」や「スタンド・バイ・ミー」にも登場)を舞台にした長編小説Needful Thingsの映画化。監督は、俳優チャールトン・ヘストンの実子で、本作がデビューのフレイザー・クラーク・ヘストン。脚本は「ブルベイカー」のW・D・リクター。製作は「アダムス・ファミリー」のジャック・カミンズ。エグゼクティヴ・プロデューサーは「ブリット」の監督ピーター・イエーツ。撮影はトニー・ウェストマン、音楽は「カリートの道」のパトリック・ドイル、美術は『IT』(V)のダグラス・ヒギンズが担当。主演は「巨人と青年」のマックス・フォン・シドーと「アビス」のエド・ハリス。共演は「推定無罪」のボニー・ベデリア、「フィッシャー・キング」のアマンダ・プラマーほか。

監督
フレイザー・クラーク・ヘストン
出演キャスト
エド・ハリス マックス・フォン・シドー ボニー・ベデリア アマンダ・プラマー
1993年

巨人と青年

  • 1993年10月9日(土)公開
  • 出演(Henry_Kesdi 役)

老天才作曲家と若い音楽学生の不思議な交流を描く人間ドラマ。監督は「悲愴」のクシシュトフ・ザヌーシ。製作はマーク・フォーステイター。ザヌーシとエドヴァルト・ジェブロフスキの原案をもとに、ピーター・モーガンとマーク・ウォドロウが脚本を執筆。撮影はヤロスラフ・ジャモイダ。音楽は「ドラキュラ」のヴォイチェフ・キラールが担当。主演は「ペレ」のマックス・フォン・シドー、「モントリオールのジーザス」のロテール・ブリュトー。他に「戦場の小さな天使たち」のサラ・マイルズ、「黄金の肉体 ゴーギャンの夢」のソフィー・グロベルらが共演。

監督
クシシュトフ・ザヌーシ
出演キャスト
マックス・フォン・シドー ロテール・ブリュトー サラ・マイルズ ソフィー・グロベル

愛の風景(1992)

  • 1993年1月15日(金)公開
  • 出演(Johan_Akerblom 役)

神学校に学ぶ貧しい青年と、上流階級の娘が結婚し、互いの価値観の違いを乗り越え理解し合うまでを描く人間ドラマ。「ファニーとアレクサンデル」のイングマール・ベルイマンが、引退後、自叙伝執筆の最中に構想した脚本を基に、「ペレ」のビレ・アウグストが監督した。一九九二年度カンヌ国際映画祭パルム・ドール(グランプリ)、主演女優賞受賞。アウグスト監督は「ペレ」に続いて二度目の受賞となった。製作はラーシュ・ビィエルケスクーグ。エグゼクティヴ・プロデューサーはイングリッド・ダールベリ。撮影は「ペレ」のヨルゲン・ペルソン。音楽はステファン・ニルソンが担当。出演は、ベルイマンの母アンナに、スウェーデンの舞台出身で、アウグスト監督夫人でもあるペルニラ・アウグスト、父ヘンリクに、テレビ出身の人気俳優サミュエル・フレイレルが抜擢された。ベルイマン映画の常連の名優マックス・フォン・シドーが、アンナの父ヨハン役で共演している。

監督
ビレ・アウグスト
出演キャスト
サミュエル・フレイレル ペルニラ・アウグスト マックス・フォン・シドー ギタ・ノービィ
1992年

ヨーロッパ

  • 1992年10月3日(土)公開
  • 出演(Narator 役)

第二次大戦後間もないドイツを舞台に、アメリカ人の見習い車掌がナチスのテロ事件に巻き込まれていく姿を、パート・カラーとモノクロの大胆な合成映像を交えて描く。91年カンヌ国際映画祭審査員特別賞、高等技術院賞受賞作品。監督・脚本は「エレメント・オブ・クライム」のラース・フォン・トリアー、製作はピーター・オルベク・イェンセンとボー・クリステンセン、エグゼクティヴ・プロデューサーはジェラルド・ミテル、グンナール・オーベル、パトリック・ゴドー、フランソワ・デュプラ、共同脚本はトリアーと「エレメント・オブ・クライム」でも組んだニルス・ヴェーセル、撮影はヘニング・ベントセン、ジャン・ポール・ムリス、エドワルド・クウォシンスキ、音楽はヨアヒム・ホルベックが担当。ナレーションはマックス・フォン・シドー。

監督
ラース・フォン・トリアー
出演キャスト
ジャン・マルク・バール バーバラ・スコヴァ ウド・キアー Ernest Hugo Jaregard

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