TOP > 映画監督・俳優を探す > ジェームズ・リー・バレット

年代別 映画作品( 1965年 ~ 1981年 まで合計9映画作品)

1981年

トランザム7000VS激突パトカー軍団

  • 1981年3月14日(土)
  • 脚色

77年に製作された「トランザム7000」の続編で、ある任務を引き受けてハイウェイを走るトランザムと18輪トラックがパトカー軍団を相手にカーチェイスを展開するというカー・アクション映画。製作総指揮はロバート・L・レヴィ、製作はモート・エンゲルバーグ、監督は「トランザム7000」のハル・ニーダム。ニーダムとロバート・L・レヴィの原案を基にジェームズ・リー・バレットとチャールズ・シャイアー、アラン・マンデルが脚色。撮影はボビー・バーン、音楽はビル・ジャスティスとジェリー・リードが各々担当。出演はバート・レイノルズ、サリー・フイールド、ジェリー・リード、マイク・ヘンリー、ポール・ウィリアムズ、バット・マコーミック、アルフィー・ワイズ、ジャッキー・グリーソンなど。

監督
ハル・ニーダム
出演キャスト
バート・レイノルズ サリー・フィールド ジェリー・リード マイク・ヘンリー
1977年

トランザム7000

  • 1977年10月22日(土)
  • 脚本

ビール密輸トラックを先導するトランザムと、それを追うポリ公のドタバタ・スピード・アクション。製作総指揮はロバート・L・レヴィ、製作はモート・エンゲルバーク、監督はスタントマンあがりのハル・ニーダム、脚本はジェームズ・リー・バレット、チャールズ・シャイアー、アラン・マンデル、原案はH・ニーダム、R・L・レビイ、撮影はボビー・バーン、音楽はビル・ジャスティス、ジェリー・リードが各々担当。出演はバート・レイノルズ、サリー・フィールド、ジェリー・リード、マイク・ヘンリー、ポール・ウィリアムス、パット・マコーミック、ジャッキー・グリーソンなど。

監督
ハル・ニーダム
出演キャスト
バート・レイノルズ サリー・フィールド ジェリー・リード マイク・ヘンリー
1971年

テキサス魂

  • 1971年12月18日(土)
  • 製作総指揮、脚本

慣れない売春クラブの経営に手を染めた初老の西部男の哀感を描く西部劇。製作・監督は「ハロー・ドーリー!」のジーン・ケリー、脚本は「シェナンドー河」のジェームズ・リー・バレット、撮影はウィリアム・H・クローシア、音楽はウォルター・シャーフ、編集はエイドリアン・フェイザンがそれぞれ担当。出演は「バンドレロ」のジェームズ・スチュアート、「ウェスタン」のヘンリー・フォンダ、「四月の恋」のシャーリー・ジョーンズ、「やさしく愛して」のロバート・ミドルトン、アーチ・ジョンソン、ダブス・グリアなど。

監督
ジーン・ケリー
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート ヘンリー・フォンダ シャーリー・ジョーンズ スー・アン・ラングドン
1970年

…チック…チック…チック

  • 1970年5月2日(土)
  • 製作、脚本

新任の黒人保安官が、1人南部の町の反感と闘う姿を描いた、アクション・サスペンス。製作はラルフ・ネルソンとジェームズ・リー・バレット。監督は「まごころを君に」のラルフ・ネルソン、脚本は「大いなる男たち」のジェームズ・リー・バレット。撮影は「夕陽よ急げ」のロイヤル・グリグス、音楽はキャルビン・ジャクソン、編集はアレックス・ビートンがそれぞれ担当。出演は「暴動」のジム・ブラウン、「暴力脱獄」のジョージ・ケネディ、「アルトナ」のフレドリック・マーチ、新人リン・カーリン、「マンハッタン無宿」のドン・ストラウドド、ジャネット・マクラクラン、リチャード・エルキンズなど。

監督
ラルフ・ネルソン
出演キャスト
ジム・ブラウン ジョージ・ケネディ フレドリック・マーチ リン・カーリン
1969年

大いなる男たち

  • 1969年10月25日(土)
  • 脚本

南北戦争直後の西部を舞台に、元北軍と南軍の兵士がくりひろげる、男と男のドラマ。監督はフォードの後継者と目される「バンドレロ」のアンドリュー・V・マクラグレン。また、スタンリー・L・ホーの短編小説の脚色を「アルフレッド大王」のジェームズ・リー・バレットが担当。撮影はウィリアム・H・クローシア、音楽ならびに指揮はヒューゴー・モンテネグロ、コスチューム・デザイン担当はビル・トーマス。なお、製作には「その男ゾルバ」のロバート・L・ジャックスが当たっている。出演は、この作品が俳優生活40周年のジョン・ウェイン、「北極の基地・潜航大作戦」のロック・ハドソン、メキシコの人気俳優トニー・アギラ、プロ・フットボールから映画入りしたロマン・ゲブリエルとマーリン・オルセン、また女優陣は「バットマン(1966)」のリー・メリウェザー、新人メリッサ・ニューマン、マリアン・マッカーゴ。

監督
アンドリュー・V・マクラグレン
出演キャスト
ジョン・ウェイン ロック・ハドソン トニー・アギラ ロマン・ゲブリエル
1968年

バンドレロ

  • 1968年9月10日(火)
  • 脚色

スタンリー・L・ホーの短篇小説を「シェナンドー河」のジェームズ・リー・バレットが脚色、「大西部への道」のアンドリュー・V・マクラグレンが監督した西部劇。撮影は「大西部への道」のウィリアム・H・クローシア、音楽は「猿の惑星」のジェリー・ゴールドスミスが担当した。出演は「ファイヤークリークの決斗」のジェームズ・スチュアート、「サイレンサー 待伏部隊」のディーン・マーティン、「暴力脱獄」のジョージ・ケネディ、「悪いことしましョ!」のラクェル・ウェルチほか。製作はロバート・L・ジャックス。

監督
アンドリュー・V・マクラグレン
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート ディーン・マーティン ラクウェル・ウェルチ ジョージ・ケネディ

グリーン・ベレー

  • 1968年7月20日(土)
  • 脚色

ロビン・ムーアの同名のベストセラー小説を、ジェームズ・リー・バレットが脚色、ジョン・ウェインとレイ・ケロッグの2人が監督したもので、グリーンベレー(アメリカ軍特殊部隊)の勇者たちの活躍を描いた戦争スペクタル・アクション。撮影はアカデミー賞を3度も受賞した(「ジャンヌ・ダーク」「黄色いリボン」「静かなる男」)ウィントン・C・ホックで、ロケ地はジョージア州フォート・ベニング、音楽はミクロス・ローザが担当した。なお技術顧問としてウィリアム・バーンズ中佐とジェラルド・R・ドッズ少佐が協力している。出演はジョン・ウェイン、TV「逃亡者」のデイヴィッド・ジャンセン、「お呼びの時間」のジム・ハットン、ウェインの次男で「シェナンドー河」のパトリック・ウェイン、「モダンミリー」のジャック・スーなど。製作はウェインの長男マイケル・ウェインである。

監督
ジョン・ウェイン レイ・ケロッグ
出演キャスト
ジョン・ウェイン デイヴィッド・ジャンセン ジム・ハットン アルド・レイ
1965年

シェナンドー河

  • 1965年6月29日(火)
  • 脚本

ジェームズ・リー・バレットの脚本を、「マクリントック」のアンドリュー・V・マクラグレンが監督した南北戦争を背景とした開拓叙事詩。撮影はウィリアム・H・クローシア、音楽はフランク・スキナーが担当した。出演は「シャイアン」のジェームズ・スチュアート、「若さでブッ飛ばせ!」のダグ・マクルーア、グレン・コーベット、パトリック・ウェインほか。製作はロバート・アーサー。

監督
アンドリュー・V・マクラグレン
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート ダグ・マクルーア グレン・コーベット パトリック・ウェイン

偉大な生涯の物語

  • 1965年9月4日(土)
  • 脚本

世界の代表的宗教のそれぞれのリーダーの協力を得て、ジェームズ・リー・バレットとジョージ・スティーヴンスが脚本を書き「ジャイアンツ」のジョージ・スティーヴンスが製作・監督したキリスト伝。撮影はウィリアム・C・メラー、ロイヤル・グリグス、音楽はアルフレッド・ニューマンが担当した。出演は「鏡の中にある如く」のマックス・フォン・シドー、「スーザンの恋」のドロシー・マクガイア、「ダンディー少佐」のチャールトン・ヘストン、「アラビアのロレンス」のホセ・フェラーのほか、サル・ミネオ、パット・ブーン、ジョン・ウェインなど多数。

監督
ジョージ・スティーヴンス
出演キャスト
マックス・フォン・シドー ドロシー・マクガイア ロバート・ロギア チャールトン・ヘストン
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2020/10/21更新
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