映画-Movie Walker > 人物を探す > マリー・トランティニャン

年代別 映画作品( 1990年 ~ 2004年 まで合計9映画作品)

2004年

歌え!ジャニス・ジョプリンのように

  • 2004年8月7日(土)公開
  • 出演(Brigitte Sterni 役)

伝説の歌手ジャニス・ジョプリンに身も心も奪われた主婦の奔放な活躍を描く音楽映画。急逝した仏人女優、マリー・トランティニャンによる最後の名演技は必見!

監督
サミュエル・ベンシェトリ
出演キャスト
セルジ・ロペス マリー・トランティニャン フランソワ・クリュゼ クリストファー・ランバート

コルト・マルテーズ 皇帝の財宝を狙え!

  • 2004年2月7日(土)公開
  • 出演(声)

本国フランスで人気を誇るコミック「コルト・マルテーズ」シリーズを映画化。各地で紛争に遭遇しながら世界中を旅する、イギリスの海兵隊員コルトの波瀾に富んだ旅路を描く。

監督
パスカル・モレリ
出演キャスト
リシャール・ベリ パトリック・ブシテー マリー・トランティニャン バーバラ・シュルツ
1997年

恋人たちのポートレート

  • 1997年12月20日(土)公開
  • 出演(Nina 役)

傷つきやすい大人のおかしくて切ないラブストーリー。監督・脚本は「ミナ」のマルティーヌ・デュゴウソン。製作は「イルマ・ヴェップ」のジョルジョ・ベナユン。共同脚本と音楽は「ミナ」でコンビを組んだピーター・チェイス。美術は「パリは燃えているか」「テス」のピエール・ギュフロワ。出演は「誘惑のアフロディーテ」のヘレナ・ベナム=カーター、「ミナ」「アパートメント」のロマーヌ・ボーランジェ、「絹の叫び」「ポネット」のマリー・トランティニャンほか。

監督
マルティーヌ・デュゴウソン
出演キャスト
ヘレナ・ボナム・カーター ロマーヌ・ボーランジェ マリー・トランティニャン エルザ・ジルベルスタイン

ポネット

  • 1997年11月15日(土)公開
  • 出演(La mere 役)

たった4歳で最愛の母の死に向かい合い、それを乗り越えた少女の心の冒険を描いた感動の物語。何百人のも子供たちから“死”についてどう考えているかを聞き、粗筋だけを用意して、台詞は準備期間に子供たちの話から拾い集めたという。主役のポネットを演じるヴィクトワール・ティヴィソルのみずみずしく自然な演技が驚異的で、96年ヴェネチア国際映画祭で主演女優賞を受賞した(最年少)。監督・脚本は「ピストルと少年」「愛されすぎて」のジャック・ドワイヨン。製作は「愛されすぎて」のアラン・サルド、撮影はカロリーヌ・シャンプティエ、音楽は「ピストルと少年」のフィリップ・サルド、編集はジャクリーヌ・ルコント、衣裳はアンリ・ベルトン、幼児精神科医はマリー=エレーヌ・アンクルウェ。録音はジャン=クロード・ラルーとドミニク・ヘネキン。共演は映画監督でもあるグザビエ・ヴォーヴォワ、「絹の叫び」のマリー・トランティニャンほか。

監督
ジャック・ドワイヨン
出演キャスト
ヴィクトワール・ティヴィソル デルフィン・シュルツ マティアス・ブリュー・カトン レオポルディーヌ・セール

絹の叫び

  • 1997年5月10日(土)公開
  • 出演(Marie 役)

今世紀初頭のパリを舞台に、絹の肌触りにのみエクスタシーを覚えるお針子の娘と、彼女と同じ習癖を持つ医師との悲恋を描いたロマンス。監督は「エミリー・ミュレール」(短編)で注目された俊英のイヴォン・マルシアノで、本作が長編デビュー作。脚本はマルシアノと「女の復讐」などジャック・ドワイヨン作品で知られるジャン=フランソワ・ゴイエの共同。撮影は「アメリカの贈り物」などの名手ウィリアム・リュプチャンスキー。製作代表は「チュニジアの少年」のシルヴァン・ブリュシュテイン。音楽は「イノセント・ライズ」のアレクサンドラ・デスプラ、美術は「悪魔の陽の下に」のカーチャ・ヴィシュコフ。主演は「メランコリー」のマリー・トランティニャン、「明日を夢見て」のセルジョ・カステリット、「フランスの思い出」のアネモーヌ、「革命前夜」のアドリアーナ・アスティほか。

監督
イヴォン・マルシアノ
出演キャスト
マリー・トランティニャン セルジオ・カステリット アネモーネ アドリアーナ・アスティ
1996年

メランコリー

  • 1996年1月27日(土)公開
  • 出演(Lucie 役)

クリスマス休暇にスキー・リゾートに集まった人々の恋愛模様をコミカルに描くオールスター・キャストによるロマンチック・コメディ。監督・脚本はこれが初の日本公開作になるベテラン、エリ・シュラキ。エグゼクティヴ・プロデューサーは「赤い航路」のロベール・ベンムサ、共同脚本は監督ジェラール・ウーリーの娘で「王妃マルゴ」など数多くのヒット作を手掛けるダニエル・トンプソン、撮影は「海を渡るジャンヌ」のロベール・アラズラキ、音楽は「心の地図」の名匠ガブリエル・ヤレドがそれぞれ担当。出演は「男と女」「プレタポルテ」のアヌーク・エーメ、「エドワールとカロリーヌ」などのダニエル・ジェランの大御所を筆頭に、「アメリカの夜」「恋はメイド・イン・パリ」のジャクリーン・ビセット、「愛の報酬/シャベール大佐の帰還」のアンドレ・デュソリエ、「真夜中の恋愛論」で共演した「夜ごとの夢」のジャン=ユーグ・アングラードとマリー・トランティニャン、「自由、夜」のクリスティーヌ・ボワッソンほかの競演。

監督
エリ・シュラキ
出演キャスト
アヌーク・エーメ ジャン・ユーグ・アングラード ジャクリーン・ビセット クリスティーヌ・ボワッソン
1994年

めぐり逢ったが運のつき

  • 1994年10月29日(土)公開
  • 出演(Renne 役)

エレガントでクールな殺し屋とその弟子の若者、そして彼らが命を狙う女詐欺師の奇妙な関係を、エスプリをたっぷり効かせて描くしゃれたコメディー。監督はフランスのTV界で無数の脚本を書き、本作の初の劇場用映画となるピエール・サルヴァドーリで、彼の原案をエレーヌ・スピョットが脚色。製作は、サルヴァドーリの短編映画『掃除』(日本未公開)も手掛けたフィリップ・マルタン。撮影はジル・アンリ、音楽はフィリップ・エデルが担当。主演は「髪結いの亭主」「タンゴ」のジャン・ロシュフォール、ジャン・ルイ・トランティニャンの娘で「主婦マリーがしたこと」「真夜中の恋愛論」のマリー・トランティニャン、ジェラール・ドパルデューの息子で「めぐり逢う朝」のギョーム・ドパルデュー。共演はパタシュウほか。

監督
ピエール・サルヴァドーリ
出演キャスト
ジャン・ロシュフォール マリー・トランティニャン ギョーム・ドパルデュー パタシュウ
1991年

真夜中の恋愛論

  • 1991年11月16日(土)公開
  • 出演(Emilie 役)

都会の夏の夜に出会った男と女が、アパルトマンの一室で交わすひと夜の語らいを、官能的な趣を漂わせつつスタイリッシュに描く室内対話劇。監督は「読書する女」のミシェル・ドヴィルで、スタッフも常連チームが支えている。製作・脚本・台詞は、監督夫人で「読書する女」のロザリンド・ドヴィル。撮影は「キリング・タイム」のベルナール・リュティック。主演は、「ニキータ」のジャン・ユーグ・アングラードと、俳優ジャン・ルイ・トランティニャンの娘で「主婦マリーがしたこと」のマリー・トランティニャン。

監督
ミシェル・ドヴィル
出演キャスト
ジャン・ユーグ・アングラード マリー・トランティニャン
1990年

主婦マリーがしたこと

  • 1990年10月5日(金)公開
  • 出演(Lucie 役)

ナチ占領下の北フランス、ノルマンディを舞台に、平凡な主婦のたどる過酷な運命を描く人間ドラマ。製作はマラン・カルミッツ、監督・脚本は「ジャン・ポール・ベルモントの交換結婚」のクロード・シャブロル、共同脚本はコロ・タヴェルニエ・オヘイガン、撮影はジャン・ラビエ、音楽はマチュー・シャブロルが担当。出演はイザベル・ユペール、フランソワ・クリュゼほか。

監督
クロード・シャブロル
出演キャスト
イザベル・ユペール フランソワ・クリュゼ マリー・トランティニャン ニルス・タヴェルニエ
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