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年代別 映画作品( 1918年 ~ 1930年 まで合計23映画作品)

1925年

ウインダミア夫人の扇

  • 1925年
  • 出演(Lord_Windermere 役)

オスカー・ワイルドの佳作戯曲を映画化したもので「三人の女」「当世女大学」に続いてエルンスト・ルビッチ氏が監督した。映画劇に書き改めたのはジュリエン・ジョセフソン氏である。「ダーク・エンゼル(1925)」「亭主教育」等出演のロナルド・コールマン氏、「愁いの明星」「結婚春秋」等出演のアイリーン・リッチ嬢、「三人の女」「幻の家」等出演のメイ・マカヴォイ嬢、「恋の鉄条網」「スポーツ生活」等出演のバート・ライテル氏が主演し、エドワード・マーティンデル氏、ヘレン・ダンバー嬢等が助演している。

監督
エルンスト・ルビッチ
出演キャスト
ロナルド・コールマン アイリーン・リッチ メイ・マカヴォイ バート・ライテル
1924年

砂漠の健児

  • 1924年
  • 出演(Raoul_le_Breton_(Cassim_Ammeh) 役)

ルイズ・ジェラード女史原作の小説をアデレード・ヒールブロン女史が脚色し、「我が子」「街のマドンナ」等と同じくエドウィン・カリュー氏が監督制作したシーク劇である。主役は「永遠の都」等出演のバート・ライテル氏と「富に群がる者」等出演のクレア・ウィンザー嬢で、ウォルター・マッグレイル氏、モンタギュー・ラヴ氏、ローズマリー・ゼビー嬢等の助演者も腕利き揃いである。

監督
エドウィン・カリュー
出演キャスト
クレア・ウィンザー バート・ライテル ウォルター・マッグレイル モンタギュー・ラヴ
1923年

風雲のゼンダ城

  • 1923年
  • 出演(King_of_Ruritania 役)

「ゼンダ城の虜」の後日譚で、前同様にアンソニー・ホープ卿の原作である。エドワード・J・モンターニュが脚色しヴィクター・ヒアマンが監督した。レックス・イングラムの監督した「ゼンダ城の虜(1922)」と比較して見るのも興味が深い。俳優ではルイズ・ストーンの役をバート・ライテルが、ラモン・ナヴァロの役をルー・コディが、アリス・テリーの役をエレン・ハンマーシュタインがおのおの受け持っている。その他この映画のオール・スター・キャストは真に驚くべきものがある。ホバート・ボスウォース、クレア・ウィンザー、ブライアント・ウォッシュバーン、マージョリー・ドウ、アドルフ・マンジュウ、アーヴィング・カミングス、ミッチェル・ルイス、ナイジェル・ド・ブルリエ等などと、映画界始まって以来とも言うべき素晴らしさである。セルズニック社が製作し始めたころ、あまりに費用がかかり過ぎて撮影が終わった頃一時同社が破産し債権者の手にネガティヴが約半年ほど保管されていたという因縁付きの映画である。

監督
ヴィクター・ヒアマン
出演キャスト
バート・ライテル エレン・ハンマーシュタイン ルー・コディ クレア・ウィンザー
1922年

腕力主義

  • 1922年
  • 出演(Johnny_Duffey 役)

「靴と恋」「善に強き極悪人」と同様メトロ社バート・ライテル氏主演映画である。原作はジョン・P・マーカンド氏、脚色及び監督は「善に強き極悪人」と同様レノア・コフィー氏脚色、ベイヤード・ヴェイラー氏監督である。相手役は「嵐」「吹けば飛ぶ男」等出演のヴァージニア・ヴァリ嬢である。「死の渦巻」等出演のフィロ・マッカロー氏も出る。

監督
ベイヤード・ヴェイラー
出演キャスト
バート・ライテル ヴァージニア・ヴァリ デウィット・ジェニングス フィロ・マッカロー

シャーロック・ブラウン

  • 1922年
  • 出演(William_Brown 役)

「唖娘と跛男」の監督をしたベイヤード・ヴェイラーが原作と監督をした喜活劇で、主役は「野心満々」「失うべからず」等主演のバート・ライテルで「大馬鹿者」出演のオーラ・ケイリュー、「吹雪の野辺に」「バヴー」出演のシルヴィア・ブリーマーが対手役である。

監督
ベイヤード・ヴェイラー
出演キャスト
バート・ライテル オーラ・ケイリュー シルヴィア・ブリーマー デウィット・ジェニングス
1921年

働かぬ金持共よ

  • 1921年
  • 出演(Samuel_Weatherbce 役)

「極楽十銭旅行」「靴と腰」同様メトロ社バート・ライテル氏主演映画である。ケネス・ハリス氏の小説『やくざ者 Junk』をジューン・メイシス女史が脚色し、例の通りマックスウェル・カージャー氏が監督した。相手役は「極楽十銭旅行」と同じくヴァージニア・ヴァリ嬢。

監督
マックスウェル・カージャー
出演キャスト
バート・ライテル ヴァージニア・ヴァリ ジョン・デイヴィッドソン Joseph Harrington

巌窟の奇縁

  • 1921年
  • 出演(Jack_Craigen 役)

チャールズ・W・ゴッダード氏及びポール・ディッキー氏共作の舞台劇をロイス・ゼリナー女史が脚色し、ジョージ・アーヴィング氏が監督した人情劇で、バート・ライテル氏の主演である。対手は新進のルシー・コットン嬢である。劇中ナポレオンだと信じている精神障害者に扮するフランク・カリアー氏のために喜劇味が大いに唆られるそうである。『ライテル氏の性格はこのような役には完全に適合したものではないが、彼の演技の巧妙さは非難の打ちどころのない出来である。見ていて愉快な映画である。』とはニュース誌の評。

監督
ジョージ・アーヴィング
出演キャスト
バート・ライテル ルシー・コットン フランク・カリアー Stephen Grattan

白魚賊

  • 1921年
  • 出演(Robert_Ashe(Ladyfingers) 役)

「ヴァレンタイン」「赤熱の十字架」「靴と恋」などと同じくバート・ライテル主演メトロ映画で、ジャクソン・グレゴリーの小説をレノア・コフィーが脚色したものである。監督はベイヤード・ヴェイラーで老役の名手エディス・チャップマン夫人や、「疑惑の下に」などに出演のオーラ・ケイリューが相手役として出演している。

監督
ベイヤード・ヴェイラー
出演キャスト
バート・ライテル オーラ・ケイリュー フランク・エリオット エディス・チャップマン

天国旅行

  • 1921年
  • 出演(Curley_Flynn 役)

フェレンク・モルナール作の舞臺劇Lilliomをジューン・メイシスが脚色し、メトロの撮影部長マックスウェル・カージャーが自ら監督した人情劇で、バート・ライテルが主演、ヴァージニア・ヴァリが相手である。

監督
出演キャスト
バート・ライテル ヴァージニア・ヴァリ ブリンスリー・ショウ Unice Vin Moore
1920年
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2020/9/24更新
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