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年代別 映画作品( 1983年 ~ 1995年 まで合計4映画作品)

1995年

画魂 愛、いつまでも

  • 1995年11月3日(金)公開
  • 出演(王守信(玉良のパリの友人=ワン・ショウシン) 役)

19世紀末の中国に生まれ、数奇な運命の果てにパリで客死した実在の女流画家、藩玉良(パン・ユィリャン)の生涯を描いた伝記映画。念願の企画であり、度重なる中断を経て、5年の歳月をかけて完成させた監督は、『当代人』(81)でデビュー以来、現代中国映画界を代表する女流監督の一人である黄蜀芹。製作(出品)人として「雲南物語」の杜又稜、エグゼクティヴ・プロデュサーに「紅いコーリャン」「紅夢」の監督である張芸謀が名を連ねている。撮影には、カンヌ国際映画祭審査員特別賞を受賞した張芸謀監督の『活着』の呂楽と、監督とは気心が知れた夏力行が共同で当たった。主演は「さらば、わが愛 覇王別姫」の鞏俐と、「つきせぬ想い」の監督としても知られる爾冬陞。

監督
ホアン・シューチン
出演キャスト
コン・リー イー・トンシン ター・シーチャン シュン・ハイロン
1993年

青島アパートの夏

  • 1993年11月27日(土)公開
  • 出演(劉幹部 役)

ひ弱なインテリ作家、やくざまがいの個人経営者、格好をつけたがる党政治幹部の三人を主人公に、市場経済導入が人々に及ぼす影響をユーモラスに描いた。監督は、官僚主義批判の映画と評価を受けた「黒砲事件」の黄建新(ホアン・チェンシン)。主演は中国の漫才スター、憑鞏(フォン・コン)、テレビで人気の牛振華(ニウ・チェンホワ)、二枚目中年スターの達式常(ター・シーチャン)。

監督
ホアン・チェンシン
出演キャスト
フォン・コン チャン・ルー ニウ・チェンホワ フー・リーリー
1989年

清朝皇帝

  • 1989年7月25日(火)公開
  • 出演(乾隆帝 役)

18世紀前半の中国を舞台に、紅花党の若き首領と清朝皇帝の愛憎を二部構成で描く大河ドラマ。金庸の原作『書剣思仇録』を基に、監督は「望郷(1982)」の許鞍華、脚本は蘇誠寿と李炳宏が担当。出演は張多福、達式常ほか。

監督
アン・ホイ
出演キャスト
チャン・トウオーフ ター・シーチャン リウジャ 阿依努爾
1983年

人、中年に到る

  • 1983年11月26日(土)公開
  • 出演(付家杰 役)

1980年の全国優秀中編小説選評会で第一位に選ばれたシェン・ロンの『人到中年』(邦訳『人、中年に到るや』を原作に、若いころ文革の嵐に巻き込まれた世代がいま中年となって新たな苦悩を抱える姿を描く。監督は、孫羽と王啓明の共同で、王啓明は撮影も担当した。金鶏賞第三回作品賞を受賞。主演の潘虹は優秀主演女優賞を受賞した。

監督
スン・ユイ ワン・チーミン
出演キャスト
パン・ホン ター・シーチャン チャオ・クイエー 鄭乾襲
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