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年代別 映画作品( 1986年 ~ 2017年 まで合計21映画作品)

2017年

希望のかなた

  • 2017年12月2日(土)公開
  • 監督、製作、脚本、プロダクションデザイン

2017年ベルリン国際映画祭で銀熊賞を受賞したアキ・カウリスマキ監督作。フィンランドの首都ヘルシンキ。生き別れの妹を探すシリア難民の青年カーリドは、差別や暴力に晒されるなか、レストランオーナーのヴィクストロムと出会い、彼の店で働き始めるが……。出演は、本作が長編初主演となるシェルワン・ハジ、「過去のない男」のサカリ・クオスマネン、「街のあかり」のイルッカ・コイヴラ、ヤンネ・ヒューティアイネン。

監督
アキ・カウリスマキ
出演キャスト
シェルワン・ハジ サカリ・クオスマネン イルッカ・コイヴラ ヤンネ・ヒューティアイネン
2008年

それぞれのシネマ「鋳造所」

  • 2008年5月17日(土)公開
  • 監督

『あなたにとって映画館とは』をテーマに、世界の名匠たちが【3分間】で撮ったオムニバスの一遍。カンヌ国際映画祭の60回目の開催を記念し製作された。

監督
アキ・カウリスマキ
2007年

街のあかり

  • 2007年7月7日(土)公開
  • 監督、製作、脚本、編集

「過去のない男」のアキ・カウリスマキ監督による人間ドラマ。不幸のどん底に突き落とされた男が味わう絶望的な孤独と、その果てのかすかな希望を映し出す。

監督
アキ・カウリスマキ
出演キャスト
ヤンネ・ヒューティライネン マリア・ヤンヴェンヘルミ イルッカ・コイヴラ マリア・ヘイスカネン
2003年

10ミニッツ・オールダー 人生のメビウス

  • 2003年12月13日(土)公開
  • 監督

“時間”という謎めいたテーマを巡る、話題の短編オムニバス。ミニシアター系の映画ファンにはおなじみの人気監督たちが、10分間の中で、独創的な映像世界を紡ぎ上げている。

監督
アキ・カウリスマキ ビクトル・エリセ ヴェルナー・ヘルツォーク ジム・ジャームッシュ

過去のない男

  • 2003年3月15日(土)公開
  • 監督、製作、脚本

昨年のカンヌ映画祭でグランプリと主演女優賞に輝いた人間ドラマ。フィンランドの鬼才アキ・カウリスマキ監督が巧みな笑いを織り交ぜ、記憶喪失者の新たな人生をつづる。

監督
アキ・カウリスマキ
出演キャスト
マルク・ペルトラ カティ・オウティネン ユハニ・ニエミラ カイヤ・パカリネン
2002年

結婚は10分で決める

  • 2002年当年公開
  • 監督、プロデューサー、脚本、編集

世界の映画監督15人が、“時間”をテーマに競作した短編集「10ミニッツ・オールダー 人生のメビウス」の1本。監督は「白い花びら」のアキ・カウリスマキ。

監督
アキ・カウリスマキ
出演キャスト
カティ・オウティネン マルク・ペルトラ

罪と罰 白夜のラスコーリニコフ

  • 2002年1月26日(土)公開
  • 監督、脚本

「浮き雲」などで知られるフィンランドの鬼才、アキ・カウリスマキ監督のデビュー作が劇場初公開。殺人を犯した青年の心の闇を、冷徹な眼差しと卓越した演出で映像化!

監督
アキ・カウリスマキ
出演キャスト
マルック・トイッカ アイノ・セッポ マッティ・ペロンパー エスコ・ニッカリ

カラマリ・ユニオン

  • 2002年1月26日(土)公開
  • 監督、脚本、編集

「罪と罰」に続く、アキ・カウリスマキ監督の長編第2作。理想郷を求める男たちの姿を、笑いと皮肉を盛り込みながら描く痛快作だ。モノクロ映像と音楽が絶妙にマッチ!

監督
アキ・カウリスマキ
出演キャスト
マッティ・ペロンパー プンティ・ヴァルトネン サッケ・ヤルヴェンパー ピルッカ・ペッカ・ペテリウス
2000年

白い花びら

  • 2000年6月24日(土)公開
  • 監督、製作、脚本、編集

 デジタル時代にあえて、モノクロ・サイレントの手法に挑んだA・カウリスマキ監督。言葉では語りえない、無垢で美しいメロドラマで独自の世界を構築し深い感銘をさそう。

監督
アキ・カウリスマキ
出演キャスト
サカリ・クオスマネン カティ・オウティネン アンドレ・ウィルムス
1997年

浮き雲(1996)

  • 1997年7月19日(土)公開
  • 監督、製作、脚本、編集

失職した夫婦が苦節の末、希望を見いだすまでを、簡潔ながら豊かなタッチで描いた一編。監督・製作・脚本・編集は、「マッチ工場の少女」「愛しのタチアナ」などのフィンランドの異才、アキ・カウリスマキ。撮影のティモ・サルミネン、美術のマルック・ペティレとユッカ・サルミ、録音のヨウコ・ルッメ、衣裳のトゥーラ・ヒルカモらはカウリスマキ組の常連。出演も、カティ・オウティネン(「マッチ工場の少女」)、カリ・ヴァーナネン(「ラヴィ・ド・ボエーム」)ほかカウリスマキ組の常連。なお、本作は、前作までカウリスマキ作品の顔だったマッティ・ペロンパー(95年死去、本作ではポートレートの写真で特別出演)に捧げられている。97年キネマ旬報外国映画ベスト・テン第3位。

監督
アキ・カウリスマキ
出演キャスト
カティ・オウティネン カリ・ヴァーナネン エリナ・サロ サカリ・クオスマネン

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