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年代別 映画作品( 1990年 ~ 2010年 まで合計6映画作品)

2010年

プチ・ニコラ

  • 2010年10月9日(土)公開
  • 出演(ママ 役)

フランスで50年間愛され続け、知らない人はいないという国民的絵本「プチ・ニコラ」を実写映画化。夢見がちで天真爛漫な小学生の少年ニコラと仲間たちが巻き起こす騒動を温かい視線で描く。「モリエール 恋こそ喜劇」のロラン・ティラール監督が1960年代のノスタルジックなムード漂うドラマに仕上げている。

監督
ローラン・ティラール
出演キャスト
ヴァレリー・ルメルシェ カド・メラッド サンドリーヌ・キベルラン フランソワ=グザヴィエ・ドゥメゾン
2008年

モンテーニュ通りのカフェ

  • 2008年4月26日(土)公開
  • 出演(カトリーヌ・ヴェルセン 役)

パリ、モンテーニュ通りにあるカフェ。そこに集まる人々が織り成す数々のドラマを軽妙かつ温かに紡ぎだし、人生や愛のすばらしさを問いかける群像ドラマ。

監督
ダニエル・トンプソン
出演キャスト
セシル・ド・フランス ヴァレリー・ルメルシェ アルベール・デュポンテル クロード・ブラッスール
2007年

輝ける女たち

  • 2007年4月14日(土)公開
  • 出演(パメラ 役)

カトリーヌ・ドヌーヴとエマニュエル・ベアールというフランスを代表する2大女優が共演した家族ドラマ。愛しい人の死をきっかけに再会を果たした人々が再生してゆく姿を描く。

監督
ティエリー・クリファ
出演キャスト
ジェラール・ランヴァン カトリーヌ・ドヌーヴ エマニュエル・ベアール ミュウ・ミュウ
1998年

カドリーユ

  • 1998年6月13日(土)公開
  • 監督、出演(Paulette Nanteuil 役)

パリを舞台に4人の男女の恋の駆け引きを描いた一編。往年の劇作家・映画監督のサッシャ・ギトリの自作の同名映画化(38)を、「おかしなおかしな冒険者」などの女優・歌手ヴァレリー・ルメルシェが自らの主演・初監督でリメイク。製作はダニエル・トスカン・ドゥ・プランティエとパトリス・アダト。撮影はアントワーヌ・ローシェ。音楽はルメルシェのパートナーの人気ミュージシャン、ベルトラン・ブルガラ。美術はピエール・ル・タンとフランソワ・コムト。編集はダン・ファクンドとニコール・ベルグラン。共演は「メランコリー」のアンドレ・デュソリエ、「哀しみのスパイ」のサンドリーヌ・キベルラン、「絹の叫び」のセルジョ・カステリット。

監督
ヴァレリー・ルメルシェ
出演キャスト
ヴァレリー・ルメルシェ アンドレ・デュソリエ Sandrine Kiberlain セルジオ・カステリット
1993年

おかしなおかしな訪問者

  • 1993年12月18日(土)公開
  • 出演(Frenegonde Beatrice 役)

一二世紀から現代のフランスへやって来た騎士と従者のコンビが巻き起こす騒動を描いたSFコメディ。監督・脚本はこれが本邦初紹介となるジャン・マリー・ポワレ。製作はアラン・テルジアン。撮影はジャン・イヴ・ル・ムネール。共同脚本はクリスチャン・クラヴィエ。音楽はエリック・レヴィ。SFXはジャック・ギャスティノーがそれぞれ担当。主演はフランスの人気コメディアン、クリスチャン・クラヴィエと「グラン・ブルー」のジャン・レノ。共演はクラヴィエの主宰するコメディ劇団スプレンディッドのマリー・アンヌ・シャゼル、ヴァレリー・ルメルシェら。

監督
ジャン・マリー・ポワレ
出演キャスト
クリスチャン・クラヴィエ ジャン・レノ ヴァレリー・ルメルシェ マリー・アンヌ・シャゼル
1990年

五月のミル

  • 1990年8月4日(土)公開
  • 出演(Madame Boutelleau 役)

1968年5月、フランスの田舎の家に集まってきたブルジョワ一家の数日間の騒動を描く人間ドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはヴァンサン・マル、製作はジェラール・モルト、監督・脚本は「さよなら子供たち」のルイ・マル、共同脚本はジャン・クロード・カリエール、撮影はレナート・ベルタ、音楽はステファン・グラッペリが担当。出演はミシェル・ピッコリ、ミュウ・ミュウほか。

監督
ルイ・マル
出演キャスト
ミシェル・ピッコリ ミュウ・ミュウ ミシェル・デュショソワ ドミニク・ブラン
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