TOP > 映画監督・俳優を探す > マイケル・ウィルソン

年代別 映画作品( 1946年 ~ 2007年 まで合計9映画作品)

2007年

ヒロシマナガサキ

  • 2007年7月28日(土)
  • アソシエイトプロデューサー

“反核”を訴え続ける日系三世のスティーブン・オカザキ監督。彼が広島、長崎の被爆者14人と原爆開発に関わった科学者らの証言を集め、現代人に警鐘を鳴らすドキュメンタリー。

監督
スティーヴン・オカザキ
出演キャスト
田中ヤスヨ 岡チエミ 下平作江 吉田勝二
1981年

007/ユア・アイズ・オンリー

  • 1981年7月4日(土)
  • 脚色

東西両陣営のパワー・バランスを突き崩す秘密兵器“ATAC”の行方を追って英国のスーパー・エージェント、ジェームズ・ボンドが活躍するアクション映画で、これはシリーズ第12作目に当たる。製作総指揮はマイケル・G・ウィルソン、製作はアルバート・R・ブロッコリ、監督は編集・アクション監督出身のジョン・グレン。イアン・フレミングの原作を基にリチャード・メイバウムとマイケル・ウィルソンが脚色。撮影はアラン・ヒューム、音楽はビル・コンティ、編集はジョン・グローヴァー、製作デザインはピーター・ラモント、衣装はエリザベス・ウォラー、特殊効果はデレク・メディングスが各々担当。出演はロジャー・ムーア、キャロル・ブーケ、トポル、リン・ホリー・ジョンソン、ジュリアン・グローヴァー、カサンドラ・ハリス、ジル・ベネット、マイケル・ゴザード、ジョン・ワイマン、ステファン・カリファなど。

監督
ジョン・グレン
出演キャスト
ロジャー・ムーア キャロル・ブーケ トポル リン・ホリー・ジョンソン
1969年

ゲバラ!

  • 1969年7月12日(土)
  • 脚色

「大いなる西部」「頭上の敵機」のサイ・バートレットが製作したゲバラ伝。ストーリーはサイ・バートレットと、TV「弁護士プレストン」のデイヴィッド・カープ、脚色は、同じくサイ・バートレットと、「猿の惑星」のマイケル・ウィルソン、監督は「絞殺魔」リチャード・フライシャー。撮影はチャールズ・ウィーラー、音楽は「ブリット」のラロ・シフリンの担当。出演は「約束」のオマー・シャリフ、「ラスベガス強奪作戦」のジャック・パランス、「アメリカ アメリカ」のリンダ・マーシュほか。

監督
リチャード・フライシャー
出演キャスト
オマー・シャリフ ジャック・パランス チェザーレ・ダノヴァ ロバート・ロギア
1968年

猿の惑星

  • 1968年4月20日(土)
  • 脚色

フランスの作家ピエール・ブウルのSF小説をテレビ脚本家のロッド・サーリングと「いそしぎ」のマイケル・ウィルソンが脚色、テレビ出身で「ダブルマン」のフランクリン・J・シャフナーが監督にあたった。撮影は「華麗なる激情」のレオン・シャムロイがユタ州でロケをし、音楽は「墓石と決斗」のジェリー・ゴールドスミスが担当した。出演は「ウィル・ペニー」のチャールトン・ヘストン、「欲望という名の電車」のキム・ハンター、「ラブド・ワン」のロディ・マクドウォール、「プレイラブ48章」のリンダ・ハリソンほか。製作は「ドリトル先生不思議な旅」のアーサー・P・ジェイコブス。

監督
フランクリン・J・シャフナー
出演キャスト
チャールトン・ヘストン モーリス・エヴァンス キム・ハンター ロディ・マクドウォール
1965年

いそしぎ

  • 1965年8月21日(土)
  • 脚色

マーティン・ランソホフのストーリーを、アイリーン・キャンプとルイス・キャンプが共同で潤色、「スパルタカス」のダルトン・トランボ、「陽のあたる場所」のマイケル・ウィルソンが共同脚色、「けっさくなエディ」のヴィンセント・ミネリが監督した宗教と芸術をからませたメロドラマ。撮影は「キング・オブ・キングス(1961)」のミルトン・クラスナー、音楽は「卑怯者の勲章」のジョニー・マンデルが担当した。出演は「予期せぬ出来事」のリチャード・バートンとエリザベス・テイラー、「36時間」のエバ・マリー・セイントほか。製作はベン・カディッシュ。

監督
ヴィンセント・ミネリ
出演キャスト
エリザベス・テイラー リチャード・バートン エヴァ・マリー・セイント チャールズ・ブロンソン
1977年

地の塩

  • 1977年2月6日(日)
  • 脚本

亜鉛鉱山労働組合の闘争を通し、真実を描く。54年カルロビ・バリ映画祭グランプリ・最優秀女優演技賞、55年フランス映画アカデミー最優秀作品賞受賞作品。製作はポール・ジャリコ、製作補はソニア・ダール、アドルフォ・バレラ、監督は「完全犯罪(1936)」の故ハーバード・J・ビーバーマン、脚本はマイケル・ウィルソン、音楽はソル・カプランが各々担当。出演はロザウラ・レブェルタス、ファン・シャコン、ウィル・ギアなど。

監督
ハーバード・J・ビーバーマン
出演キャスト
ロザウラ・レブェルタス ファン・シャコン ウィル・ギア David Wolfe
1952年

五本の指

  • 1952年10月23日(木)
  • 脚色

「イヴの総て」のジョセフ・L・マンキーウィッツが監督した作品で、L・C・モイズィッシュのスパイ実話を映画化したもの。製作は「出獄」のオットー・ラング。原著を「陽の当る場所」のマイケル・ウィルソンが脚色。撮影は「砂漠の鬼将軍」のノーバート・ブロディン、音楽はバーナード・ハーマン(「戦慄の調べ」)の担当である。主演は「砂漠の鬼将軍」のジェームズ・メイスンに「輪舞」のダニエル・ダリュウで、以下「黒ばら」のマイケル・レニー、「イヴの総て」のウォルター・ハムデンが共演、舞台からオスカー・カールウェイズが参加している。

監督
ジョセフ・L・マンキーウィッツ
出演キャスト
ジェームズ・メイソン ダニエル・ダリュー マイケル・レニー ウォルター・ハムデン

陽のあたる場所

  • 1952年9月16日(火)
  • 脚色

シオドア・ドラーサーの原作小説「アメリカの悲劇」の映画化(2度目。前作はジョゼフ・フォン・スタンバーグ監督)で、「ママの思い出」のジョージ・スティーヴンスが製作及び監督に当たった1951年作品。「勇者のみ」のハリー・ブラウンとマイケル・ウィルスンが脚色し、撮影はウィリアム・C・メラー(「シンガポール珍道中」)、作曲はフランツ・ワックスマン「青いヴェール」の担当。主演は「赤い河」のモンゴメリー・クリフト、「緑園の天使」のエリザベス・テイラー 、「その男を逃すな」のシェリー・ウィンタースの3人で、アン・リヴィア「永遠のアンバー」、新進キーフ・ブラッセル、フレッド・クラーク、レイモンド・バー、ハーバート・ヘイスらが助演する。なお本作品は、51年度アカデミー監督賞、脚色賞、黒白撮影賞、作曲賞、編集賞、編集賞、黒白衣装デザインと6つのオスカーを獲得した。

監督
ジョージ・スティーヴンス
出演キャスト
モンゴメリー・クリフト エリザベス・テイラー シェリー・ウィンタース キーフ・ブラッセル
1946年

嘆きの白薔薇

  • 1946年5月
  • 脚色

バレリーナの半生を描いたレディ・エリノア・スミスの小説の映画化で、フレデリック・コーナー、マイケル・ウィルソン及パウル・トリヴァースが共同脚色に当たり、俳優から監督一本に転じて更に製作者となったグレゴリー・ラトフが演出したコロムビア社1941年度作品。古くから我国にも著名なロレッタ・ヤングが主演し、「カリガリ博士」以来ドイツ映画界に知られた名優コンラッド・ファイト、ニューヨーク劇壇出身で「ブライアム・ヤング」「ウエスタアン・ユニオン」等に出演したディーン・ジャガー、同じくニューヨーク劇壇出身のジョン・シェパード、舞台女優で監督者ラトフの夫人たるユージェニー・レオントヴィチ及びオットー・クルーガーが主要な助演者となっている。撮影はフランス映画界で名声を保持していたハリィ・ストラドリングとアーサー・ミラーである。

監督
グレゴリー・ラトフ
出演キャスト
ロレッタ・ヤング コンラート・ファイト ディーン・ジャガー ユージェニー・レオントヴィチ
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2020/10/27更新
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