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年代別 映画作品( 1932年 ~ 1952年 まで合計23映画作品)

1952年

ピノキオ(1940)

  • 1952年5月17日(土)公開
  • 出演(声)(Geppetto 役)

「白雪姫」「バンビ」のウォルト・ディズニーが製作した1940年度の色彩長篇動画。イタリアのコッローディが書いた著名な童話に取材している。ディズニー指揮のもとにベン・シャープスティーンとハミルトン・S・ラスクが総監督し、リー・ハーライン、ネッド・ワシントン、ポール・J・スミスが作詞・作曲、チャールズ・フィリッピが美術監督を担当した。

監督
ベン・シャープスティーン ハミルトン・S・ラスク
出演キャスト
ディッキー・ジョーンズ クリフ・エドワーズ クリスチャン・ラブ イヴリン・ヴェナブル
1940年

新ロビンソン漂流記

  • 1940年当年公開
  • 出演(Thoren 役)

「暗黒街の弾痕」「歴史は夜作られる」等の脚色チーム、ジーン・タウンとグレアム・ベイカーが製作者となっての第1回作品で、ヨハン・D・ウィス作の少年小説を雨人が「勝鬨」のウォルター・フェリスと協力脚色し、「年ごろ」「最後のギャング」のエドワード・ルドウィグが監督したもの。出演は「駅馬車(1939)」のトーマス・ミッチェル及びティム・ホルト、無声時代以来の英映画女優エドナ・ベスト、「海国魂」のフレディー・バーソロミュウ及びテリー・キルバーンで、撮影は「大空地獄」のニコラス・ミュスラカ。

監督
エドワード・ルドウィグ
出演キャスト
トーマス・ミッチェル エドナ・ベルト フレディー・バーソロミュー テリー・キルバーン
1939年

我が家の楽園

  • 1939年4月公開
  • 出演(Schmidt 役)

「失はれた地平線」に次ぐフランク・キャプラ監督作品で、ジョージ・S・カウフマンとモス・ハートが合作した舞台喜劇を映画化したものである。脚本ロバート・リスキン、音楽ディミトリ・ティオムキン、撮影ジョセフ・ウォーカーその他のスタッフも「失はれた地平線」と同じである。出演者は「オペラ・ハット」「街は春風」のジーン・アーサー、「噫初恋」「椿姫(1937)」のライオネル・バリモア、「海の若人」「第七天国(1937)」のジェームズ・スチュアート、「街は春風」「富豪一代」のエドワード・アーノルドをはじめ、「恋のみちぐさ」のミッシャ・オーア「靴を脱いだ女」のアン・ミラー、「海賊(1938)」のスプリング・バイトン、「ステージ・ドア」のサミュエル・S・ハインズ、「富豪一代」のドナルド・ミーク、H・B・ワーナー、ハリウェル・ホッブス、ダッグ・テイラー、メアリー・フォーブスその他の面々である。第11回(1938年)アカデミー賞の作品賞、監督賞(フランク・キャプラ)受賞。

監督
フランク・キャプラ
出演キャスト
ジーン・アーサー ライオネル・バリモア ジェームズ・スチュアート エドワード・アーノルド
1938年

グレート・ワルツ

  • 1938年当年公開
  • 出演(Coachman 役)

「望郷」「舞踏会の手帳」に次いでジュリアン・デヴィヴィエが渡米しての監督作品で、「大都会」「大地」のルイゼ・ライナー、「薔薇のワルツ」のフェルナン・グラヴェ、ウイーンから来た歌姫ミリッツァ・コリウスが主演するもの。ストーリーは「私の行状記」のゴットフリード・ラインハルトが書卸し、「真珠の首飾」「恋の凱歌」のサミュエル・ホッフェンシュタインと「女ひとり」「男は神に非ず」のウォルター・ライシュが協力して脚本を書いている。キャメラは「激怒(1936)」「大都会」のジョゼフ・ルッテンバークが当っている。ヨハン・シュトラウスの音楽を「わが家の楽園」「北海の子」のディミトリ・ティオムキンが編曲し、歌詞はオスカー・ハマースタイン2世2世が新たに書き、音楽指揮にはウイーンから来たアルツール・グットマンが当っている。舞踏、アンサンブルはアルバーチン・ラッシュが振りつけた。助演は「ハリウッドホテル」のヒュー・ハーバート及びカート・ボイス、「スペイン協奏曲」のライオネル・アトウィル、「将軍暁に死す」のレオニード・キンスキー、「忘れじの歌」のジョージ・ヒューストン、「サンフランシスコ」のアル・シーン、「君若き頃」のハーマン・ビング及びシグ・ルーマン、「アヴェ・マリア」のクリスチャン・ラブ、バート・ローチ、グレタ・マイヤー等である。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
ルイゼ・ライナー フェルナン・グラヴェ ミリッツァ・コリウス ヒュー・ハーバート
1937年

スタア行進曲

  • 1937年当年公開
  • 出演(Anton_Werner 役)

「歓楽の女王」「巨星ジーグフェルド」のヴァージニア・ブルースが、「ラモナ(1936)」のケント・テイラー及び「バーバリー・コースト」「激怒(1936)」のウォルター・ブレナンと共演する映画で、エリーナー・グリフィンがマッコール誌に発表した小説“Class Prophecy”をジョセフ・フィールズとイヴ・グリーンとが協力脚色し、監督には「真夏の夜の夢」「海賊ブラッド」等で知名のキャメラマンたるハル・モーアが第一回作品として当たった。助演者は、グレタ・マイヤー、クリスチアン・ラップ、ウィリアム・タネン、「超人対火星人」のジーン・ロジャース、等で、キャメラは「超人対火星人」のジェローム・アッシュの担任。歌詞及び作曲は「明朗色時代」のジミー・マクヒュー、ハロルド・アダムソンの二人の手になった。

監督
ハル・モーア
出演キャスト
ヴァージニア・ブルース ケント・テイラー ウォルター・ブレナン グレタ・マイヤー

黎明の丘(1937)

  • 1937年当年公開
  • 出演(Olaf 役)

「浮気名女優」「クレオパトラ(1934)」のウォーレン・ウィリアムが主役を勤める映画で、フランク・R・アダムス原作、「家族一連隊」のドリス・マロイと「少年ドン・キホーテ」のドア・シャーリーとが協力脚色、「ハリウッド大通り」「撮影所の惨劇」のロバート・フローリーが監督に当たり、「ガルシアの伝令」のルドルフ・マテが撮影した。助演は「黒地獄」「テンプルの愛国者」のカレン・モーリー、「暁の爆撃機」のルイス・モートン、「山小屋の一夜」のジャッキー・モラン、「丘の一本松」のリチャード・カール、「永遠に愛せよ」のクリスチャン・ラップ、「少年ドン・キホーテ」のエスター・デール等の面々である。

監督
ロバート・フローリー
出演キャスト
ウォーレン・ウィリアム カレン・モーリー ルイス・ストーン リチャード・カール

オーケストラの少女

  • 1937年12月29日(水)公開
  • 出演(Brandsetter 役)

「天使の花園」と同じくヘンリー・コスターが監督したディアナ・ダービン主演映画で「1937年の大放送」のレオポルト・ストコフスキーが特に共演するもの。原案はハンス・クレーリーが立て、「化石の森」のチャールズ・ケニヨンがブルース・マニングおよびジェイムス・マルホウザーと協力脚色した。カメラは「天使の花園」のジョゼフ・A・バレンタインが、セットは「明朗色時代」のジョン・ハークライダーがそれぞれ担当した。助演者は「銀盤の女王」「ロイドの牛乳屋」のアドルフ・マンジュウ、「天使の花園のアリス・プレディ、「天国漫歩」のユージーン・パレット、「歌へ陽気に」のミッシャ・オーア、「花嫁の秘密」のビリー・ギルバート、「この三人」のアルマ・クルーガー等である。

監督
ヘンリー・コスター
出演キャスト
ディアナ・ダービン アドルフ・マンジュウ アリス・ブラディ ユージン・ポーレット
1936年

結婚設計図

  • 1936年当年公開
  • 出演(Otto 役)

「月は我が家」「お人好しの仙女」のマーガレット・サラヴァン が主演する映画で、アースラ・パーロット作の小説に基づいて「盲目の飛行士」のメルヴィル・ベイカーが脚色し、「男子牽制」「舗道の雨」のエドワード・H・グリフィスが監督にあたり、「不在証明なき犯罪」「恐怖の夜」のジョセフ・ヴァレンタインが撮影したものである。相手役は「ローズ・マリイ(1936)」「妻と女秘書」のジェームズ・ステュアートと「輝ける百合」「花嫁は泣きました」レイ・ミランドで「一対二」のグラント・ミッチェル、「カレッジ・リズム」のロバート・マックウェイド、アンナ・デマトリオ、フローレンス・ロバーツ等が助演している。

監督
エドワード・H・グリフィス
出演キャスト
マーガレット・サラヴァン ジェームズ・スチュアート レイ・ミランド グラント・ミッチェル

殺人都市

  • 1936年当年公開
  • 出演(John 役)

仮出獄制度の不備に一矢を射た映画で、「情無用ッ」のキュベック・グラスモンがジョール・セイヤー及びホーレス・マッコイと協力して脚本を書き下ろして台詞を書き「大渓谷の呼声」「大鴉」のルイ・フリードランダーが監督に当たり、「透明光線」「黄金(1936)」のジョージ・ロビンソンが撮影を担当した。主なる出演俳優はともに映画初出演の舞台及びラジオ・ドラマからのヘンリー・ハンター、アン・ストンを始め、「懐かしのケンタッキイ(1935)」のアラン・ダインハート、「大渓谷の呼声」のノア・ビアリー・ジュニア、「アメリカの恐怖」のアラン・バクスター、「聖林三百六十五夜」のグラント・ミッチェル、「二つの顔」のアラン・ヘール、バーナディーン・ヘイズ、バートン・チャーチル等の面々である。

監督
ルイ・フリードランダー
出演キャスト
ヘンリー・ハンター アン・プレストン アラン・ダインハート ノア・ビアリー・ジュニア

写真の殺人

  • 1936年当年公開
  • 出演(Olaf 役)

「嵐の戦勝旗」「麗わしのパリ」のルー・エイヤースと「襤褸と宝石」「撮影所の惨劇」のゲイル・パトリックスが主役を勤める映画で、ジョージ・ハーモン・コックスの原作をジョン・C・モフィットと「愉快なリズム」のシドニー・サルコウが協力脚色し、「悪魔の疾走」「最後の駐屯兵」のチャールズ・バートンが監督にあたり「処女散歩」「春を手さぐる」のテッド・テズラフが撮影したもの。助演者は「丘の彼方へ」のポール・ケリー、「三銃士(1935)」のオンスロウ・スチーヴンス、「カジノ・ド・パリ」のジョイス・コンプトン、「楽天伯爵」のアーネスト・コサート、新人アンソニー・ネイス等である。

監督
チャールズ・バートン
出演キャスト
ルー・エイヤース ゲイル・パトリック ジョイス・コンプトン ポール・ケリー
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