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年代別 映画作品( 1954年 ~ 1990年 まで合計196映画作品)

1990年

浪人街(1990)

  • 1990年8月18日(土)公開
  • 出演(赤牛弥五右衛門 役)

江戸末期の下町を舞台に、そこの裏界隈を生きるアナーキーな浪人たちの人間模様を描く時代劇。山中伊太郎原作の同名小説の映画化で、脚本は「226」の笠原和夫が執筆。監督は「TOMORROW 明日」の黒木和雄。総監修は「純子引退記念映画 関東緋桜一家」のマキノ雅広。撮影は高岩仁と特別協力として「舞姫(1989)」の宮川一夫がそれぞれ担当。

監督
黒木和雄
出演キャスト
原田芳雄 樋口可南子 石橋蓮司 杉田かおる

孔雀王アシュラ伝説

  • 1990年2月3日(土)公開
  • 出演(慈空 役)

鬼神・阿修羅の血を引く少女をめぐってふたりの若き退魔師の活躍を描くアクション映画の第二弾。監督は「帝都大戦」総監督の藍乃才。荻野真の同名漫画を基に、脚本は曽田博久、撮影は関志勤が担当。出演は阿部寛、元彪ほか。

監督
ラン・ナイチョイ
出演キャスト
阿部寛 ユン・ピョウ グロリア・イップ ロレッタ・リー
1989年

座頭市(1989)

  • 1989年2月4日(土)公開
  • 監督、製作、脚本、出演(座頭市 役)

居合い斬りの得意な按摩・座頭市と五右衛門一家との戦いを描く。子母沢寛の同名小説の映画化で、脚本・監督は「新座頭市物語 折れた杖」の勝新太郎、共同脚本は「森の向う側」の中村努と市山達巳、脚色は「この胸のときめきを」の中岡京平、撮影は「クレージーボーイズ」の長沼六男がそれぞれ担当。主題歌は、JONNY(「THE LONER」)。

監督
勝新太郎
出演キャスト
勝新太郎 樋口可南子 陣内孝則 片岡鶴太郎
1988年

帝都物語

  • 1988年1月30日(土)公開
  • 出演(渋沢栄一 役)

明治45年から昭和3年にかけて帝都・東京を壊滅しようと企む超能力者・加藤保憲と当時の著名人、渋沢栄一、寺田寅彦、幸田露伴らの戦いを描く。荒俣宏原作の同名小説第1巻から第4巻までの映画化で、脚本は「夢みるように眠りたい」の林海象が執筆。監督は「ウルトラマン(1979)」の実相寺昭雄、撮影は「蜜月」の中堀正夫がそれぞれ担当。

監督
実相寺昭雄
出演キャスト
勝新太郎 嶋田久作 原田美枝子 石田純一
1983年

迷走地図

  • 1983年10月22日(土)公開
  • 出演(寺西正毅 役)

次期政権を狙う首相候補のもくろみが、夫人から秘書に宛てたラブレターによって崩れていくさまを、謎の死をからませ権力に群がる人間たちを介在させて描く。松本清張原作の同名小説の映画化で、脚本は「逃がれの街」の古田求と、本作品で監督も兼ねている「疑惑」の野村芳太郎の共同執筆。撮影も同作の川又昂がそれぞれ担当。

監督
野村芳太郎
出演キャスト
勝新太郎 岩下志麻 松坂慶子 早乙女愛
1974年

モハメッド・アリ 黒い魂

  • 1974年10月9日(水)公開
  • 製作

元世界ヘビー級チャンピオン、カシアス・クレイことモハメッド・アリの生活を、二年半に及んで撮り続け、人間“アリ”を追及した記録映画。監督は「夜をみつめて」の総指揮にあたったリック・バックスクー。なお、この映画に納められている試合は次の通り。(1)ソニー・リストン戦(64年2月)--アリが世界タイトルを獲得した試合。(2)ブライアン・ロンドン戦(66年8月)--国内での試合相手がなく、欧州遠征した時の試合。3ラウンドKO勝ち。(3)クリーブランド・ウィリアムズ戦(66年11月)--アリ最高の試合のひとつで、あらゆる拳闘関係者の一見すべきものである、と言われている。3ラウンドKO勝ち。(4)ゾラ・フォーリー戦(67年3月)--7ラウンドKO勝ちして、九度目のタイトル防衛に成功したこの試合の直後、徴兵拒否してタイトルをはく奪された。(5)オスカー・ボナベナ戦(70年12月)--三年半のブランクから見事カムバックした(10月)後の、再起第二戦目。苦戦して15ラウンド判定勝ち。(6)マック・フォスター戦(72年4月)--日本で行なわれた試合で、15ラウンド判定勝ち。(7)ジェリー・クォーリー戦(72年6月)--再起第一戦(70年10月)で3ラウンドKOした相手との再戦。7ラウンドKOで再び勝つ。

監督
リック・バックスター

無宿<やどなし>

  • 1974年10月9日(水)公開
  • 製作、出演(駒形玄造 役)

刑務所で知り合った性格の対照的な二人の男が、対立しながらも奇妙な友情に結ばれ、足抜けさせた女郎とともに海に沈んでいる大金を探しだそうとする冒険ロマン。脚本は「赤ちょうちん」の中島丈博と「バンカク 関東SEX軍団」の蘇武道夫、監督は「津軽じょんがら節」の斎藤耕一、撮影も同作の坂本典隆がそれぞれ担当。

監督
斎藤耕一
出演キャスト
高倉健 勝新太郎 梶芽衣子 藤間紫

悪名 縄張荒らし

  • 1974年4月24日(水)公開
  • 製作、出演(朝吉 役)

かって大映で映画化された「悪名」シリーズの再映画化。河内生まれの暴れん坊朝吉が、腕と度胸で男を売り出していく姿を猫く。脚本は依田義賢、監督は「御用牙 かみそり半蔵地獄責め」の増村保造、撮影も同作の宮川一夫が担当。

監督
増村保造
出演キャスト
勝新太郎 北大路欣也 中村鴈治郎 アイ・ジョージ

御用牙 鬼の半蔵やわ肌小判

  • 1974年2月9日(土)公開
  • 製作、出演(板見半蔵 役)

権力者の恥部を握り、体制の壁を突き破る江戸町奉行所の同心“かみそり半蔵”こと板見半蔵の活躍を描く。原作は小池一雄・作、神田たけ志・画の同名劇画。脚本は「御用牙 かみそり半蔵地獄責め」の増村保造、監督は「君は海を見たか」の井上芳夫、撮影は「新座頭市物語 笠間の血祭り」の牧浦地志がそれぞれ担当。

監督
井上芳夫
出演キャスト
勝新太郎 西村晃 緑魔子 草野大悟
1973年

海軍横須賀刑務所

  • 1973年11月17日(土)公開
  • 出演(志村兼次郎 役)

大担不敵で反逆精神旺盛な男が、海軍海兵団に入隊して、上官や刑務所監守を相手に大暴れする姿を描く。原作は青山光二の小説『喧嘩一代・帝国海軍なんのその』。脚本は「現代任侠史」の石井輝男、監督は「山口組三代目」の山下耕作、撮影は「やくざと抗争 実録安藤組」の仲沢半次郎。

監督
山下耕作
出演キャスト
勝新太郎 赤木春恵 長谷川明男 山田圭子
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