TOP > 人物を探す > ジェラール・ティチー

年代別 映画作品( 1965年 ~ 1976年 まで合計10映画作品)

1976年

ミステリー島探検 地底人間の謎

  • 1976年8月7日(土)
  • 出演(Smith 役)

「海底二万哩」で、潜水鑑ノーチラス号に乗ったまま北極海のうずの中に消え去ったネモ艦長が、太平洋の孤島にひっそり暮していたという設定の「海底二万哩」の後日譚。製作はジャック・バール、監督はファン・アントニオ・バルデムとアンリ・コルピの共同、脚本はジャック・シャンプルーとファン・アントニオ・バルデム、撮影はエンツォ・セラフィン、ギイ・デルクルーズ、ジュリオ・オルタス、音楽はジャンニ・フェリオ、編集はポール・カイヤットとオーロール・カンプとフェデリーク・ミショーが各々担当。出演オマー・シャリフ、フィリップ・ニコー、ジェラール・ティチー、ジェス・ハーン、ラファエル・ヴァルデム、アンブロワーズ・ムビア、ガブリエレ・ティンティなど。

監督
ファン・アントニオ・バルデム アンリ・コルピ
出演キャスト
オマー・シャリフ フィリップ・ニコー ジェラール・ティチー ジェス・ハーン
1968年

女王陛下の大作戦

  • 1968年3月2日(土)
  • 出演(Max 役)

サンドロ・コンティネンツァ、ロベルト・ジャンヴィティ、ホセ・ルイス、マルティネーズ・モラの共同脚本を「南から来た用心棒」のミケーレ・ルーポが監督したスパイ・アクション。撮影はフランシスコ・サンチェス、音楽は「南から来た用心棒」のフランチェスコ・デ・マージが担当した。出演は「殺し屋へ挑戦状」のリチャード・ハリソン、「太陽のならず者」のマーガレット・リー、「007/サンダーボール作戦」のアドルフォ・チェリほか。テクニカラー、テクニスコープ。

監督
ミケーレ・ルーポ
出演キャスト
リチャード・ハリソン アドルフォ・チェリ マーガレット・リー ジェラール・ティチー

バラカX13号

  • 1968年4月13日(土)
  • 出演(Dr. Reichman 役)

フランスの現代作家エディ・ギランの小説を監督にあたったモーリス・クロシュとオデット・クロシュが共同脚色したスパイ・アクション。撮影はスペイン映画界の新鋭ファン・ジェルピ、音楽は「皆殺しのバラード」のジョルジュ・ガルヴァランツが担当した。出演は「剣豪パルダヤンの逆襲」のジェラール・バレー「ベニスの出来事」のシルヴァ・コシナ、カトリーヌ・スパークの妹アニエス・スパークほか。

監督
モーリス・クロシュ
出演キャスト
ジェラール・バレー シルヴァ・コシナ アニエス・スパーク ホセ・スアレス
1966年

イスタンブール(1966)

  • 1966年5月21日(土)
  • 出演(Charly 役)

ジョージ・シモネリと、ナット・ワックスバーガーが共同で脚本を執筆、スペイン出身のアンソニー・イサシが監督したスパイもの。撮影はファン・ジェルピ、音楽はジョルジュ・ガルバランツ。出演者は、「荒野の七人」のホルスト・ブッフホルツ、「鉄道員」のシルヴァ・コシナ、「悪い女」のペレット・プラディエ、「ダンディー少佐」のマリオ・アドルフなど。製作はナット・ワックスバーガー。

監督
アントニオ・イサシ
出演キャスト
ホルスト・ブッフホルツ シルヴァ・コシナ マリオ・アドルフ ペレット・プラディエ

ドクトル・ジバゴ

  • 1966年6月18日(土)
  • 出演(Liberius 役)

ボリス・パステルナークの小説を、「アラビアのロレンス」のロバート・ボルトが脚色、同じく「アラビアのロレンス」のデイヴィッド・リーンが監督した、ロシア革命を背景に1人の男の生涯を描いた文芸篇。撮影はフレッド・A・ヤング、音楽はモーリス・ジャール、美術監督はテレンス・マーシュとジョン・ボックス、装置はダリオ・シモニ、衣裳デザインはフィリス・ダルトン、特殊効果はエディ・フォーリー、第2班監督はロイ・ロソッティが担当した。出演は「アラビアのロレンス」のオマー・シャリフ、「ある晴れた朝突然に」のジェラルディン・チャップリン、「ダーリング」で38回アカデミー女優主演賞をとったジュリー・クリスティ、「クロスボー作戦」のトム・コートネイのほかにアレック・ギネス、シオバン・マッケナ、ラルフ・リチャードソン、リタ・トゥシンハムなど。製作は「クロスボー作戦」のカルロ・ポンティ、製作企画は「人間の絆」のジョン・ボックス。なおこの作品は、第38回アカデミー賞の、5部門(脚色賞、色彩撮影賞、色彩美術賞、色彩衣裳デザイン、オリジナル作曲賞)で受賞。

監督
デイヴィッド・リーン
出演キャスト
オマー・シャリフ ジュリー・クリスティ ジェラルディン・チャップリン ロッド・スタイガー

カサブランカの夜

  • 1966年5月7日(土)
  • 出演(Major Ziegler 役)

ジャック・レミーの原作をJ・A・デ・ラ・ロマとシャルル・ドラが共同で脚色し「やさしく激しく」のアンリ・ドコアンが監督したレジスタンスもの。撮影は「シエラザード」のクリスチャン・マトラが担当した。出演は「マンハッタンの哀愁」のモーリス・ロネ、「彼奴を殺せ」のフランコ・ファブリッツィ、それに、スペイン最高の人気歌手サラ・モンティエル、他にレオ・アンコリス、ジェラール・ティチーなど。製作はアルモス・メゾ。

監督
アンリ・ドコアン
出演キャスト
モーリス・ロネ サラ・モンティエル フランコ・ファブリッツィ レオ・アンコリス
1965年

ワイアット・アープ(1965)

  • 1965年
  • 出演(Sheriff 役)

チェン・モリソンの原作をジーン・ルオットーが脚色、トゥリオ・デミケリが監督した西部劇。撮影はマリオ・カプリオッティ、音楽は「生きる歓び」のアンジェロ・フランチェスコ・ラヴァニーノが担当した。出演は「西部を股にかける女」のガイ・マディソン、「殿方ご免遊ばせ」のマドレーヌ・ルボウ、「北京の55日」のマッシモ・セラート、キャロライン・デイビスほか。イーストマンカラー・テクニスコープ。

監督
トゥリオ・デミケリ
出演キャスト
ガイ・マディソン マドレーヌ・ルボウ キャロライン・デイビス マッシモ・セラート
1963年

七人のあばれ者

  • 1963年8月3日(土)
  • 出演(Varbo 役)

「勇者テシアス」のサンドロ・コンティネンツァ、「闘将スパルタカス」のブルーノ・コルブッチとジョヴァンニ・グルマルディ、アルベルト・デ・マルティーノの四人が脚本を書き、新人ペドロ・ラザガが監督したアクション・ドラマ。撮影は「サビーヌの掠奪」のアダルベルト・アルベルテイーニとエロイ・メラ、音楽はマルチェロ・ジョンビーニ。出演者はリチャード・ハリソン、ロレダーナ・ヌシアク、「カルタゴの大逆襲」のリヴィオ・ロレンツォンなど。製作はオレート・フォンティーニとイタロ・ジンガレリ。イーストマンカラー・テクニスコープ。

監督
ペドロ・ラザガ
出演キャスト
リチャード・ハリソン ロレダーナ・ヌシアク ジェラール・ティチー リヴィオ・ロレンツォン
1962年

エル・シド

  • 1962年4月27日(金)
  • 出演(King_Ramiro 役)

11世紀スペインの救国の闘将エル・シドの生涯を描いた70ミリ映画で、「キング・オブ・キングス(1961)」のサミュエル・ブロンストンが製作。監督は「シマロン(1960)」のアンソニー・マン。脚本は「地上最大のショウ」のフレドリック・M・フランクと「キング・オブ・キングス(1961)」のフィリップ・ヨーダン。撮影は「びっくり大将」のロバート・クラスカーが、音楽は「ベン・ハー(1959)」のミクロス・ローザがそれぞれ担当。出演は、「ベン・ハー(1959)」のチャールトン・ヘストン、「ふたりの女」のソフィア・ローレン、ラフ・ヴァローネ、ジュヌヴィエーヴ・パージュ、ジョン・フレイザーなど。

監督
アンソニー・マン
出演キャスト
チャールトン・ヘストン ソフィア・ローレン ラフ・ヴァローネ ジョン・フレーザー
1954年

マラガ

  • 1954年8月3日(火)
  • 出演(Cronkhite 役)

「静かなる男」のモーリーン・オハラと「コマンチ族の怒り」のマクドナルド・ケイリーをハリウッドから招き、やはりこれもハリウッドからのリチャード・セイル(「彼女は二挺拳銃」)が監督したテクニカラー色彩の活劇映画一九五四年作品。「断固戦う人々」のロバート・ウェスタービーが脚本をかき、「女狐(1950)」のクリストファー・チャリスが撮影に当っている。音楽は「汽車を見送る男」のベンジャミン・フランケル。オハラ、ケイリーをめぐって「デカメロン夜話」のビニー・バーンズ、「シーザーとクレオパトラ」のハリー・レイン、「絶壁の彼方に」のレナード・サックス、「第七のヴェール」のヒュー・マクダーモット、「捕われた心」のガイ・ミドルトン、ジェームズ・リルバーンなどが出演する。

監督
リチャード・セイル
出演キャスト
モーリーン・オハラ マクドナルド・ケイリー ビニー・バーンズ ジェームズ・リルバーン
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2020/7/4更新
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