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年代別 映画作品( 1990年 ~ 2010年 まで合計7映画作品)

2010年

シスタースマイル ドミニクの歌

  • 2010年7月3日(土)
  • 製作

1960年代に世界中で大ヒットした曲「ドミニク」を生んだ実在のシスターの波乱に満ちた人生に迫るドラマ。主演はハリウッドでも活躍するベルギー人女優セシル・ド・フランス。

監督
ステイン・コニンクス
出演キャスト
セシル・ドゥ・フランス サンドリーヌ・ブランク ヤン・デクレール ジョー・デスール
2003年

ミレニアム・マンボ

  • 2003年4月12日(土)
  • 製作

21世紀の今を刹那的に浮遊する女の子の日常を見すえた青春映画。巨匠ホウ・シャオシェンが台湾と北海道の夕張でロケを行い、若い世代の揺れる胸の内に迫った意欲作だ。

監督
ホウ・シャオシェン
出演キャスト
スー・チー ジャック・カオ トゥアン・ジュンハォ 竹内淳
1999年

永遠と一日

  • 1999年4月17日(土)
  • 製作

詩人の人生最後の一日の心の旅を重厚なタッチで描きだした映像叙情詩。監督・脚本は「ユリシーズの瞳」のギリシャの巨匠テオ・アンゲロプロス。脚本協力は「シテール島の船出」以来アンゲロプロスと組むイタリアの名脚本家トニーノ・グエッラ(「ノスタルジア」)と、ペトロス・マルカリス、ジョルジオ・シルヴァーニ。製作はアンゲロプロス、シルヴァーニ、エリック・ユーマン(「ユリシーズの瞳」、監督作『ジェマ港』)、アメデオ・パガーニ。撮影のヨルゴス・アルバニティス(冬のシーン撮影)とアンドレアス・シナノス(夏のシーン撮影)、音楽のエレニ・カラインドルーはアンゲロプロス作品の常連。美術はヨルゴス・パッツァス。編集はヤニス・ツィツォプロス。録音はニコス・パパディミトリウ。衣裳はヨルゴス・ジアカス、コスタス・ディミトリアディス。出演は「ベルリン 天使の詩」「星の王子さまを探して」のブルーノ・ガンツ、「恋する女」のイザベル・ルノー、実際にアルバニア難民の少年アキレアス・スケヴィス、『親和力』のファビリチィオ・ベンティヴォリオ、「狩人」のニコス・クロウスほか。98年カンヌ映画祭パルム・ドール(大賞)受賞。

監督
テオ・アンゲロプロス
出演キャスト
ブルーノ・ガンツ イザベル・ルノー アキレアス・スケヴィス デスピナ・ベベデリ
1992年

インドシナ

  • 1992年10月3日(土)
  • 製作

仏領インドシナを深く愛したフランス人女性が母として支配者として悲しい運命を辿っていく姿を描く一大歴史絵巻。監督・脚本は「罪深き天使たち」のレジス・ヴァルニエ、製作はエリック・ウーマンとジャン・ラバディ、共同脚本はルイ・ガルデル、エリック・オルセンナ、カトリーヌ・コーエン、撮影は「夏に抱かれて」のフランソワ・カトンネ、音楽は「ヘンリー五世(1989)」のパトリック・ドイルが担当。

監督
レジス・ヴァルニエ
出演キャスト
カトリーヌ・ドヌーヴ ヴァンサン・ペレーズ リン・ダン・ファン ジャン・イアンヌ
1990年

ボワ・ノワール 魅惑の館

  • 1990年5月26日(土)
  • 製作総指揮

南仏の貴族の屋敷を舞台に、ある新妻の心理の変化をミステリアスに描くドラマ。エグセキュティヴ・プロデューサーはエリック・ウーマン、製作はジャン・ラバディとステファン・ソルラ。ロベール・マルジュリの原作『黒い森の館』を基に、監督・脚本は「トレンチコートの女」のジャック・ドレー、共同脚本はパスカル・ボニツェール、撮影はカルロ・ヴァリーニ、音楽はロマノ・ムスマラが担当。出演はベアトリス・ダル、フィリップ・ヴォルテールほか。

監督
ジャック・ドレー
出演キャスト
ベアトリス・ダル フィリップ・ヴォルテール ステファン・フレイス ジュヌヴィエーヴ・パージュ

浴室

  • 1990年3月10日(土)
  • 製作

浴室で過ごす時間があまりにも快適なため、そこで生活を始めることにしてしまった青年の姿をユーモラスに描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはドミニク・トゥーサン、製作はエリック・ウーマンとジャン・ラバディとステファン・ソルラ、監督・脚本はジョン・ルヴォフ、原作と共同脚本はジャン・フィリップ・トゥーサン、撮影はジャン・クロード・ラリュ、音楽はシャルレリー・クチュールが担当。出演はトム・ノヴァンブル、グニラ・カールセンほか。

監督
ジョン・ルヴォフ
出演キャスト
トム・ノヴァンブル グニラ・カールセン イルジー・スタニスラフ イェジ・ピーヴォワルチック

霧の中の風景

  • 1990年3月24日(土)
  • 製作

父を探し求めてアテネからドイツを旅する幼い姉弟の姿を描く幻想譚。製作・監督・原案・脚本は「シテール島への船出」のテオ・アンゲロプロス、共同製作はエリック・ウーマン、ラグビール・ヤーダウ、共同脚本はトニーノ・グエッラ、タナシス・ヴァルティノス、撮影はヨルゴス・アルヴァニティス、音楽はエレニ・カラインドロウが担当。出演はミカリス・ゼーケ、タニア・パライオログウほか。

監督
テオ・アンゲロプロス
出演キャスト
ミカリス・ゼーケ タニア・パライオログウ ストラトス・ジョルジョグロウ イリアス・ロゴテティス
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2020/10/27更新
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