映画-Movie Walker > 人物を探す > シルヴァ・コシナ

年代別 映画作品( 1957年 ~ 2001年 まで合計27映画作品)

2001年

魂のジュリエッタ

  • 2001年1月6日(土)公開
  • 出演(Sylva 役)

 イタリアの名匠フェデリコ・フェリーニが、夫の浮気に悩む妻の不安、葛藤を描く。時おり挿入される、色鮮やかな映像で綴った回想、妄想シーンがフェリーニ独特の雰囲気を醸し出す。(リバイバル上映)

監督
フェデリコ・フェリーニ
出演キャスト
ジュリエッタ・マシーナ Alba Cancellieri サンドラ・ミーロ マリオ・ピス
1985年

サンデー・ラバーズ

  • 1985年11月2日(土)公開
  • 出演

ロンドン、パリ、ローマ、ロスの世界の4都市を舞台に恋にハリキる中年男性の姿をそれぞれの独立したストーリーで描いたオムニバス映画。製作はレオ・L・フックス、監督は一話(ロンドン)がブライアン・フォーブス、二話(パリ)がエドゥアール・モリナロ、三話(ロス)がジーン・ワイルダー、四話(ローマ)はディーノ・リージが担当。脚本はフランシス・ヴェベール、アージェ・スカルペッリ、レスリー・ブリカッセ、ジーン・ワイルダー、撮影はクロード・アゴスティーニ、トニーノ・デリ・コリ、ジェリー・ハーシュフェルド、クロード・ルコント、音楽はマヌエル・デ・シーカが担当。出演はロジャー・ムーア、リノ・ヴァンチュラ、ジーン・ワイルダー、ウーゴ・トニャッティなど。英語版。

監督
ブライアン・フォーブス エドゥアール・モリナロ ジーン・ワイルダー ディーノ・リージ
出演キャスト
リノ・ヴァンチュラ ロジャー・ムーア ウーゴ・トニャッティ ジーン・ワイルダー
1973年

ボッカチオ(1973)

  • 1973年6月9日(土)公開
  • 出演(Fiammetta 役)

一三〇〇年代のイタリア、フローレンスを舞台に、市民のおおらかな性風俗を描く。製作はディノ・デ・ラウレンティス、監督は「史上最大の喜劇 地上最笑の作戦」の脚本家ブルーノ・コルブッチ、脚本はコルブッチとマリオ・アメンドラ、撮影はルイジ・クヴェイレル、音楽はカルロ・ルスティケリ、編集はユージェニオ・アラビソが各々担当。出演はエンリコ・モンテサノ、シルヴァ・コシナ、アリギェロ・ノスケーゼ、イザベラ・ビアジニ、パスカル・プティなど。

監督
ブルーノ・コルブッチ
出演キャスト
エンリコ・モンテサノ アリギェロ・ノスケーゼ シルヴァ・コシナ イザベラ・ビアジニ
1972年

黄金の七人 1+6 エロチカ大作戦

  • 1972年4月22日(土)公開
  • 出演(Carla 役)

従来の「黄金の七人」の趣きを変え、男としての“超能力”を持った主人公が上流社会に乗り込んで、社長夫人、侯爵未亡人、女実業家などの六人の美女を相手にくりひろげるエロチシズム篇。製作・監督・原案はマルコ・ヴィカリオ、脚色はヴィカリオ自身とピエロ・キアラ、撮影は「豚小屋」のトニーノ・デリ・コリ、音楽は「黄金の七人」シリーズでヴィカリオと組んできたアルマンド・トロバヨーリが各々担当。出演はミケーレに「紳士泥棒/大ゴールデン作戦」のランド・ブッツァンカ、「ネレトバの戦い」のシルヴァ・コシナ、「黄金の七人」シリーズで紅一点だったロッサナ・ポデスタ、アドリアーナ・アスティ、ピア・ジャンカルロなど。

監督
マルコ・ヴィカリオ
出演キャスト
ロッサナ・ポデスタ ランド・ブッツァンカ シルヴァ・コシナ イラ・フルステンベルグ
1970年

彼女と彼(1970)

  • 1970年公開
  • 出演(She 役)

精神の愛を夢みる男と快楽を求める本能の女の葛藤。監督は「さらば恋の日」のマウロ・ボロニーニ、イタリアの人気作家ゴッフレド・パリーゼの原作を「女性上位時代」のオッタヴィオ・ジェンマとヴィットリオ・シラルディ、そしてマウロ・ボロニーニの三人が共同脚色。撮影は「バンボーレ」“第一話・電話の呼び出し”のエンニオ・グァルニエリ、音楽は「ウエスタン」のエンニオ・モリコーネがそれぞれ担当。出演は「ダーリング」のローレンス・ハーヴェイ、「ネレトバの戦い」のシルヴァ・コシナ、「禁じられた抱擁」のイザ・ミランダなど。

監督
マウロ・ボロニーニ
出演キャスト
ローレンス・ハーヴェイ シルヴァ・コシナ イザ・ミランダ

要塞

  • 1970年9月30日公開
  • 出演(Bianca 役)

ナチに復讐を誓った少年たちと破壊工作員の活躍。製作はスタンリー・S・カンター、監督は「サイレンサー 破壊部隊」のフィル・カールソン、S・S・シュバイツァー、スタンリー・コルバートのストーリーをオスカー・ソウルが脚色。撮影は「想い出よ、今晩は!」のガボール・ポガニー、音楽は「シシリアン」のエンニオ・モリコーネ、美術はアリーゴ・エクイニ、編集はテリー・ウィリアムズがそれぞれ担当。出演は「大いなる男たち」のロック・ハドソン、「ネレトバの戦い」のシルヴァ・コシナ、「地獄へ突込め」のジャック・セルナス、「心を繋ぐ6ペンス」のマーク・コレアノ。他にセルジオ・ファントーニ、トム・フェレイ、ジョン・フォーダイスなど。デラックスカラー、ワイドスコープ。1970年作品。

監督
フィル・カールソン
出演キャスト
ロック・ハドソン シルヴァ・コシナ セルジオ・ファントーニ ジャック・セルナス
1969年

ネレトバの戦い

  • 1969年公開
  • 出演(Danica 役)

ユーゴスラヴィアが国家的規模をもって製作した戦争映画。監督はユーゴスラヴィアのヴェリコ・ブライーチ、脚本はウーゴ・ピッロ、ラトコ・ジュロヴィッチ、ステファン・ブライーチとヴェリコ・ブライーチの共同執筆。撮影は、トミスラフ・ピンター、音楽はウラジミール・クラウス・ライテリッチ、出演は、ユーゴスラヴィアからバタ・ジボイノビッチ、ミレナ・ドラヴィッチ、ロイゼ・ローズマン、アメリカからユル・ブリンナー、オーソン・ウェルズ、イタリアからフランコ・ネロ、イギリスからアンソニー・ドーソン、ソビエトからセルゲイ・ボンダルチュク、ドイツからクルト・ユルゲンス、ハーディ・クリューガー、さらにユーゴスラヴィア出身のシルヴァ・コシナなど。イーストマンカラー、パナビジョン・七〇ミリ。

監督
ヴェリコ・ブライーチ
出演キャスト
バタ・ジボイノビッチ ロイゼ・ローズマン シルヴァ・コシナ セルゲイ・ボンダルチュク

マルキ・ド・サドのジュスティーヌ

  • 1969年10月公開
  • 出演(Marquise de Bressac 役)

禁断の作家マルキ・ド・サドの原作『ジュスティーヌ、または美徳の不幸』の映画化。ジュスティーヌには「イタリア式 愛のテクニック」で初登場のロミナ・パワー、サディズム教の教主には「ゲバラ!」のジャック・パランス、サドには「群盗荒野を裂く」のクラウス・キンスキーが、扮している。共演は「ボディガード」のシルヴァ・コシナ、「キャサリン大帝」のエイキム・タミロフ、ローズマリー・デクスター、マーセデス・マッケンブリッジ、マリア・ローム等。監督は西独のジェス・フランコ。脚色はピーター・ウェルベック、撮影はマヌエル・メリノ、音楽はブルーノ・ニコライが担当。製作はハリー・アラン・タワーズ。

監督
ジェス・フランコ
出演キャスト
ロミナ・パワー ジャック・パランス クラウス・キンスキー シルヴァ・コシナ
1968年

ボディガード(1968)

  • 1968年9月21日公開
  • 出演(Rena 役)

A・J・ラッセルのシナリオを「シャイアン砦」のデイヴィッド・ローウェル・リッチが監督したサスペンス・アクション。撮影はモーリス・ハーツバンド、音楽はケニョン・ホプキンスが担当した。出演は「戦う幌馬車」のカーク・ダグラス、「脱走大作戦」のシルヴァ・コシナ、「続夕陽のガンマン・地獄の決斗」のイーライ・ウォラック、「クレオパトラ(1963)」のベテラン俳優ケネス・ヘイグほか。製作はリチャード・ルイス。

監督
デイヴィッド・ローウェル・リッチ
出演キャスト
カーク・ダグラス シルヴァ・コシナ イーライ・ウォラック ケネス・ヘイグ

脱走大作戦

  • 1968年4月20日公開
  • 出演(Countess_di_Montefiore 役)

ピーター・ストーンとフランク・ターロフの脚本を「動く標的」のジャック・スマイトが監督したアクション。撮影は「誇り高き戦場」のラッセル・メティ、音楽はイタリアのカルロ・ルスティケリが担当した。出演は「暴力脱獄」のポール・ニューマン、「キッスは殺しのサイン」のシルヴァ・コシナ、「電撃フリント・アタック作戦」のアンドリュー・デュガンほか。製作はハル・E・チェスター。

監督
ジャック・スマイト
出演キャスト
ポール・ニューマン シルヴァ・コシナ アンドリュー・デュガン トム・ボスレー
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