映画-Movie Walker > 人物を探す > マルセル・ダリオ

年代別 映画作品( 1937年 ~ 2004年 まで合計40映画作品)

1995年

リュミエールの子供たち

  • 1995年12月9日(土)
  • 出演

1895年の“映画誕生”(リュミエール兄弟のシネマトグラフの発表と公開上映)の100周年を祝い、過去一世紀に作られたフランス映画の代表作のべ307本から名場面を抜粋して作られたアンソロジー。監督は「めぐり逢う朝」のアラン・コルノー、「愛を弾く女」「夕なぎ」のクロード・ソーテ、「オディールの夏」「死への逃避行」のクロード・ミレールら現代フランス映画を代表する現役のベテラン監督3人に加え、テレビ・ジャーナリストのピエール・ビヤール、『ル・モンド』紙の映画担当オリヴィエ・バロ、テレビの映画番組のディレクター、ジャン・クロード・ロメール、そしてゴーモン・シネマテークのディレクターで無声映画復元の分野でフランスの第一人者としてマルセル・レルビエの「エル・ドラドオ」、ルイ・フイヤードの「ファントマ」「吸血ギャング団」「ジュデックス」などを復元したピエール・フィリップ、映画助監督のクリストフ・バラティエの合計9名。製作は「ロシュフォールの恋人たち」「ニュー・シネマ・パラダイス」の二枚目スターでコスタ・ガブラスの「Z」以来、プロデューサーとしても活躍が目ざましいジャック・ペラン。音楽は「シェルブールの雨傘」で知られる、「プレタポルテ」を手掛けたジャズと映画音楽の巨匠ミシェル・ルグラン。編集はイヴ・デシャン。音声はポール・ベルトー、編集イヴ・デシャンがそれぞれ担当。世界最初の映画スターと言われるパテ社のコメディのマックス・ランデールに始まり、アルレッティ、ジャン・ギャバン、アラン・ドロン、イヴ・モンタンら日本のファンにも馴染み深い大物からイレーネ・ジャコブ、ヴァネッサ・パラディらまでの古今の大スターに、ミシェル・シモン、ジャン=ルイ・バロー、ピエール・ルノワール、フランソワーズ・ロゼー、マルセル・ダリオ、ルイ・ジューヴェなどの名優たち、それに劇映画監督を世界で最初に名乗ったアリス・ギー・ブラシェに20世紀フランス映画・演劇界最大の巨人サッシャ・ギトリー、ジャン・ルノワールやフランソワ・トリュフォーなどの偉大な映画作家たちが次々と登場する賑やかさはまさに、映画100周年のお祝いにふさわしい。100年の記念とはいうものの構成は年代順ではなく、エンタテインメント志向で「歌」「ギャグ」「キス」といったコーナーや「レ・ミゼラブル」の6度にわたる映画化をまとめて見せるなどなど、テーマに沿って時代を自在に横断する編集が行われている。また「天井桟敷の人々」などの名作のアウトテイクやメイキング映像を見てくれるのは貴重。

監督
アンドレ・アセオ クリストフ・バラティエ オリヴィエ・バロ ピエール・ビヤール
出演キャスト
アルレッティ サッシャ・ギトリー ジャン・ルイ・バロー ジャン・ギャバン
1978年

邪淫の館 獣人

  • 1978年1月28日(土)
  • 出演(Baro 役)

獣と交わったために出来た子・獣人と結婚にくる女を描く。製作はアナトール・ドーマン、監督・脚本は「夜明けのマルジュ」のヴァレリアン・ボロヴズィック、撮影はベルナール・ダイレンコーとマルセル・グリニョンが各々担当。出演はギイ・トレジャン、ピエール・ベネデッティ、リスベス・ユメル、エリザベス・カーザ、シルパ・ランヌ、マルセル・ダリオなど。

監督
ヴァレリアン・ボロヴズィック
出演キャスト
ギイ・トレジャン ピエール・ベネデッティ リスベス・ユメル エリザベス・カーザ
1975年

ニューヨーク-パリ 大冒険

  • 1975年2月22日(土)
  • 出演(Rabbi Jacob 役)

政治的な陰謀にまき込まれた実業家が主人公のコメディー。製作はベルトラン・ジャヴァル、監督は一連のフュネス喜劇を手がけてきた「大乱戦」のジェラール・ウーリー、ウーリーの原案をウーリー自身とダニエル・トンプソンが共同脚色、撮影はアンリ・ドカエ、音楽はウラジミール・コスマ、編集はアルベール・ジュルジャンソンが各々担当。出演はルイ・ド・フュネス、シュジ・ドレール、マルセル・ダリオ、アンリ・ギベール、クロード・ジロー、クロード・ピエプリュ、ランゾー・モンターニなど。

監督
ジェラール・ウーリー
出演キャスト
ルイ・ド・フュネス シュジ・ドレール マルセル・ダリオ アンリ・ギベール
1977年

眼を閉じて

  • 1977年6月9日(木)
  • 出演(Oldman 役)

俗世界から脱するため、目を閉じて生きる決意をした男を描く。製作はロベール・パイヤルドン、監督はジョエル・サントーニ、脚本はJ・サントーニとジャンヌ・ブロネ、台詞はJ・サントーニとクロード・ブルーエル、撮影はピエール・ウィリアム・グレン、音楽はテリー・リレーが各々担当。出演はジェラール・デザルト、ロレーヌ・レーネル、ジャン・カルメなど。

監督
ジョエル・サントーニ
出演キャスト
ジェラール・デザルト ロレーヌ・レーネル マルセル・ダリオ ジャン・カルメ
1968年

25時(1967)

  • 1968年3月
  • 出演(Strul 役)

ルーマニア生れの小説家C・ビルジル・ゲオルギュのべストセラー小説を「ダンケルク」の監督アンリ・ヴェルヌイユ、フランソワ・ボワイエ、ウォルフ・マンコウィッツの三人が共同で脚色し・アンリ・ヴェルヌイユが監督したヒューマン・コメディ。撮影は「太陽は傷だらけ」のアンドレアス・ヴァインディング、音楽はジョルジュ・ドルリューが担当した。出演は「名誉と栄光のためでなく」のアンソニー・クイン、「おれの女に手を出すな」のヴィルナ・リージ、「テレマークの要塞」のマイケル・レッドグレーヴ、「キプロス脱出作戦」のグレゴワール・アスランほか。製作は「欲望」のカルロ・ポンティ。

監督
アンリ・ヴェルヌイユ
出演キャスト
アンソニー・クイン ヴィルナ・リージ マイケル・レッドグレーヴ グレゴワール・アスラン
1966年

ダイヤモンドに手を出すな

  • 1966年10月18日(火)
  • 出演(Gregor 役)

パスカル・ジャルダンの脚本を短篇映画から長篇に転じたシャルル・ジェラールが監督したアクション・ドラマ。撮影はクロード・ロバン、音楽は国際的人気歌手ペトゥラ・クラークが担当。出演は「ダンケルク」のピエール・モンディ、「フランス式十戒」のフランソワーズ・アルヌール、「シベールの日曜日」のダニエル・イヴェルネルほか。

監督
シャルル・ジェラール
出演キャスト
ピエール・モンディ フランソワーズ・アルヌール ダニエル・イヴェルネル マルセル・ダリオ

おしゃれ泥棒

  • 1966年11月12日(土)
  • 出演(Senop_Paravideo 役)

ジョージ・ブラッドショウの原作を「ピラミッド(1955)」のハリー・カーニッツが脚色し「コレクター」のウィリアム・ワイラーが演出したオトナのコメディー。撮影は「シャレード」のチャールズ・ラング。音楽はジョニー・ウィリアムス(2)が担当。主演に「パリの恋人」のオードリー・ヘップバーン、「アラビアのロレンス」のピーター・オトゥール。彼らを中心に「ファニー」のシャルル・ボワイエ、「トム・ジョーンズの華麗な冒険」のヒュー・グリフィス、「青年」のイーライ・ウォラックらヴェテランが絡む。製作は「ピクニック」のフレッド・コールマー。

監督
ウィリアム・ワイラー
出演キャスト
オードリー・ヘップバーン ピーター・オトゥール イーライ・ウォラック ヒュー・グリフィス

レディL

  • 1966年1月9日(日)
  • 出演(Sapper 役)

ロマン・ギャリーの原作を、「トプカピ」でアカデミー男優助演賞をとったピーター・ユスチノフが脚色・監督したある女性の回想録。撮影は「トプカピ」のアンリ・アルカン、音楽はジャン・フランセーが担当した。出演は「あゝ結婚」のソフィア・ローレン、「暴行」のポール・ニューマン、「ピンクの豹」のデイヴィッド・ニーヴン、「野性の太陽」のクロード・ドーファン、「素晴らしき恋人たち」のフィリップ・ノワレ、「潜行」のミシェル・ピッコリのほかにピーター・ユスチノフも出演している。製作はカルロ・ポンティ。

監督
ピーター・ユスティノフ
出演キャスト
ソフィア・ローレン ポール・ニューマン デイヴィッド・ニーヴン クロード・ドーファン

メイド・イン・パリ

  • 1966年3月5日(土)
  • 出演(George 役)

「ケイン号の叛乱」などのスタンリー・ロバーツのシナリオを「フロリダ万才」のボリス・シーガルが監督したおしゃれコメディ。撮影は「いそしぎ」のミルトン・クラスナー、音楽は「ラスベガス万才」のジョージ・ストールが担当した。出演はアン・マーグレット、「予期せぬ出来事」のルイ・ジュールダン、TVディレクターのリチャード・クレンナ、「チャップマン報告」のチャド・イベレット、「マンハッタン物語」のイーディ・アダムス、「男性の好きなスポーツ」のジョン・マクギバー、マルセル・ダリオなど。製作は「フロリダ万才」のジョー・パスタナック。

監督
ボリス・シーガル
出演キャスト
アン・マーグレット ルイ・ジュールダン リチャード・クレンナ イーディー・アダムス

ピストン野郎

  • 1966年3月5日(土)
  • 出演(Walthy_Person 役)

アンドレ・クートーの風刺小説『そしてそれから君と結婚します』を「素晴らしい風船旅行」のアンリ・ラノエが脚色、「リオの男」のフィリップ・ド・ブロカが監督したファンタスティックなピンク・ドラマ。撮影は「女は女である」のラウール・クタール、音楽は「リオの男」のジョルジュ・ドルリューが担当した。出演は「素晴らしきヒコーキ野郎」のジャン・ピエール・カッセル、同じくイリーナ・デミック、「シェルブールの雨傘」のカトリーヌ・ドヌーヴ、「いっちょう頂き」のアニー・ジラルド、「輪舞」のヴァレリー・ラグランジュ、ほかにサンドラ・ミーロ、ジャン・クロード・ブリアリ、アンドレ・リュゲなど。

監督
フィリップ・ド・ブロカ
出演キャスト
ジャン=ピエール・カッセル カトリーヌ・ドヌーヴ イリーナ・デミック ヴァレリー・ラグランジュ
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