映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョン・S・ロバートソン

年代別 映画作品( 1917年 ~ 1935年 まで合計20映画作品)

1935年

私のテンプル

  • 1935年
  • 監督

「輝く瞳」「小連隊長」に次ぐシャーリー・テンプル主演映画で、フローレンス・ファルツグラフの原作を「波止場の天使」のスティーブン・モアハウス・エヴェリーと「レヴュー艦隊」のアレン・リヴキンが協力して脚色し「人生の行路」のジョン・S・ロバートソンが監督し、「流れる青空」のジョン・サイツが撮影に当たった。助演者は「殺人ホテル」のローズメリー・エイムス、「世界一の金持ち娘」「白い友情」のジョエル・マクリーを始め、「雲とつばさ」のライル・タルボット、舞台から来た新進女優エリン・オブライエン・ムーア、「ロマンスの街」のJ.ファーレル・マクドナルド、裸馬乗り騎手としてサーカス界に名あるプードルス・ハンフォード等である。

監督
ジョン・S・ロバートソン
出演キャスト
シャーリー・テンプル ローズメリー・エイムス ジョエル・マクリー ライル・タルボット
1933年

人生の行路(1933)

  • 1933年
  • 監督

「南風」「夜間飛行」のライオネル・バリモアが出演する映画で、カザリン・ハヴィランド・テイラーの原作を「砂上の摩天楼」のレスター・コーヘンと「裸女と蝿」のサミュエル・オルニッツが共同脚色し、「かわいいアンニー」のジョン・S・ロバートソンが監督にあたった。助演は「一日だけの淑女」のメイ・ロブスン、「暁の耕地」のドロシー・ジョーダン、「南海の劫火(1932)」のジョエル・マクリー、「七万人の目撃者」のデイヴィッド・ランドー及び「濡れた拳銃」のフランセス・ディーで、その他にもジェームズ・ブッシュ、オスカー・アッフェル、子役バスター・フェルプスも出演している。撮影はジャック・マッケンジーの担当。

監督
ジョン・S・ロバートソン
出演キャスト
ライオネル・バリモア メイ・ロブソン Letty McGinnis ジョエル・マクリー
1931年

滅びゆく凱歌

  • 1931年
  • 監督

ホレース・ジャクスン及びジェームズ・グリースン両氏がストーリーを組み立て脚色したものによって「船出の朝」「夜襲」のジョン・S・ロバートソンが監督し、「海の荒鷲(1933)」「赤ちゃん母さん」のノーバート・ブロディンが撮影した映画で、主なる出演者は「脱走兵物語」「非常警戒」のビル・ボイド、「モンテカルロ」のザス・ピッツ、「ハア・マン」のジェームズ・グリースン、ラッセル・グリースン、新進マリオン・シリング、「毒瓦斬」のリシー・アルナ、ルー・コディー、フレッド・スコット、メアリー・カー、ウェード・ボトラー、セオドア・フォン・エルツなどである。

監督
ジョン・S・ロバートソン
出演キャスト
ビル・ボイド ザス・ピッツ ルー・コディ マリオン・シリング

船出の朝

  • 1931年
  • 監督

「野性の蘭」「恋多き女」と同じくグレタ・ガルボが主演する映画である。原作はアデラ・ロジャース・セント・ジョンの小説から取材したもので脚色には「踊る娘達」「喇叭手クーガン」のジョセフィン・ラヴェット、監督には「上海夜話」「夜襲」のジョン・S・ロバートスンがあたった。助演者は「野性の蘭」のマルス・アスター、「踊る娘達」のジョン・マック・ブラウン、「踊る娘達」のドロシー・セバスティアン、ジョエル・マクリー、レーン・チャンドラー、マーロン・ハミルトン、キャスリン・ウィリアムスその他でカメラは「悪魔の仮面」「大自然の惑乱」のオリヴァー・T・マーシュが担任している。

監督
ジョン・S・ロバートソン
出演キャスト
グレタ・ガルボ ニルス・アスター ドロシー・セバスチャン ジョン・マック・ブラウン

巴里の魔人

  • 1931年
  • 監督

フランスの有名な探偵小説家ガストン・ルルウの原作から「海魔」「月光の曲」のベス・メレディスが撮影台本を組み立て、「月光の曲」のエドウィン・ジャスタス・メイヤー、「結婚双紙」のジョン・ミーハンの二人が台詞を附し、「滅びゆく凱歌」「夜襲」のジョン・S・ロバートソンがメガフォンをとったもので主なる出演者は「海行かば(1930)」「運命の兄弟」のジョン・ギルバート、「ゴルフと女房」「海行かば(1930)」のリーラ・ハイアムス、「街のをんな」「インスピレーション」のルイス・ストーン、「あけぼの」「サアド・アラアム 警笛間を衝く」のジーン・ハーショルト、「近代エロ双紙」のナタリー・ムーアヘッド、アイアン・キース、C・オープレイ・スミス、アルフレッド・ヒックマン等でカメラは「月光の曲」「ニュー・ムーン」のオリヴァー・T・マーシュが担任である。

監督
ジョン・S・ロバートソン
出演キャスト
ジョン・ギルバート リーラ・ハイアムス ルイス・ストーン ジーン・ハーショルト
1930年

夜襲

  • 1930年
  • 監督

「薫る河風」「ショーボート」のジョセフ・シルドクラウト氏が主演する映画でヘンリー・ラ・コシット氏の原作から「ブロードウェイ(1929)」のエドワード・T・ロウ・ジュニア氏が脚色し「憧れの水兵」「幻の家」のジョン・S・ロバートソン氏が監督したもの。主演者のほかに「危険大歓迎」「假の塒」のバーバラ・ケント嬢、舞台から来たエドワード・G・ロビンソン氏、ハリー・スタッブス氏その他が出演している。キャメラは「海賊アップルジャック」「カナディアン」のアルヴィン・ワイコフ氏が担任。発声版8巻、無声版8巻。

監督
ジョン・S・ロバートソン
出演キャスト
ジョゼフ・シルドクラウト エドワード・G・ロビンソン バーバラ・ケント ハリー・スタッブス
1929年

上海夜話

  • 1929年
  • 監督

ジョン・コルトン氏原作の舞台劇「流涙して」からハウストン・ブランチ氏及びウィニフレッド・リーヴ女史が脚色し撮影本を作ったものによって「憧れの水兵」「情焔の曲」のジョン・エス・ロバートソン氏が監督したもので主演を演ずるのは「天晴れて名騎手」「幸運デニー」のメアリー・ノーラン嬢と「ローズマリー(1928)」のジェームズ・マレイ氏で他に「ドノヴァン」のホィラー・オークマン氏、アンダース・ランドルフ氏、ヨーラ・ダヴリル嬢、モナ・リコ嬢その他が助演しているキャメラは「ブロードウェイ(1929)」「最後の警告」のハル・モーア氏が担任。

監督
ジョン・S・ロバートソン
出演キャスト
メアリー・ノーラン ジェームズ・マレイ ウィーラー・オークマン アンダース・ランドルフ
1927年

アンニー・ローリー

  • 1927年
  • 監督

「憧れの水兵」「センチメンタル・トミー」等と同じくジョン・S・ロバートソン監督作品で、良き協力者ジョセフィン・ラヴェットが、有名な歌「アニー・ローリー」にヒントを得て脚本を執筆したもの。主役は「ラ・ボエーム」「真紅の文字」のリリアン・ギッシュ、「君が為め命捧げん」「西空の下に」のノーマン・ケリーが相手役を演じ、「猫とカナリヤ」のクレイトン・ヘール、ジョセフ・ストライカー、ホバート・ボスウォース、パトリシア・エイヴリー、ラッセル・シンプソン、ブランドン・ハーストらが助演する。

監督
ジョン・S・ロバートソン
出演キャスト
リリアン・ギッシュ ノーマン・ケリー クレイトン・ヘール ジョセフ・ストライカー
1925年

情焔の曲

  • 1925年
  • 監督

マーティン・ブラウン氏作舞喜劇「大音楽」に基づいてジョセフィン・ラヴェット女史が脚色し、「幻の家」「クラスメーツ」等と同じくジョン・S・ローバトソン氏が監督したもので、主役は「幻の家」「クラスメーツ」等主演のリチャード・バーセルメス氏が演じ「人類の破滅」「大地の救い」等出演のベシーラヴ嬢が対手役で、その他映画初出演のシャーロット・モントレー嬢、ウォルター・ロング氏、ヘレン・ウェーア嬢等が助演している。

監督
ジョン・S・ロバートソン
出演キャスト
リチャード・バーセルメス ベッシー・ラブ Lee Baker エフィー・シャノン

憧れの水兵

  • 1925年
  • 監督

ヒューバート・オズボーン氏作の喜劇を映画化したもので、「情焔の曲」「幻の家」「剣戟の雄」等と同じくジョセフィン・ラヴェット女史が脚色し、ジョン・S・ロバートソン氏が監督したリチャード・バーセルメス氏主演英語である。対手役は「剣戟の雄」と同じくドロシー・マッケール嬢で、テッド・マクナマラ氏、ニック・ロング氏等が助演している。

監督
ジョン・S・ロバートソン
出演キャスト
リチャード・バーセルメス ドロシー・マッケール テッド・マクナマラ ニック・ロング
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

見て良かったランキング
ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY
ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY

DCコミックスの人気キャラクター、ハーレイ・クインを主人公に描くアクション

三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実
三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実

1969年の東大全共闘との討論会を通して作家・三島由紀夫の生き様を浮き彫りにする

ジュディ 虹の彼方に
ジュディ 虹の彼方に

ミュージカル女優ジュディ・ガーランドの実話を基にレネー・ゼルウィガー主演で映画化

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョン・S・ロバートソン