映画-Movie Walker > 人物を探す > シェリダン・ギブニー

年代別 映画作品( 1932年 ~ 1951年 まで合計10映画作品)

1951年

美しき生涯

  • 1951年2月19日(月)公開
  • 脚色

ベス・ストリーター・アルドリッチの小説を、「悪魔の金」の原作者スティーブン・ヴィンセント・ベネットットが脚色、「科学者の道」のシェリダン・ギブニーと、アデレイド・ヘイルブロンが脚色し、「パーキントン夫人」のテイ・ガーネットが監督した1941年作品。女主人公には「我が道は遠けれど」のマーサ・スコットが扮し、「セント・メリイの鐘」のウィリアム・ガーガン、「故郷の丘」のエドモンド・グウェン、「町の人気者」のマーシャ・ハント、スターリング・ホロウェイらが助演する。

監督
ティー・ガーネット
出演キャスト
マーサ・スコット ウィリアム・ガーガン エドモンド・グウェン スターリング・ホロウェイ
1946年

桃色の旅行鞄

  • 1946年5月公開
  • 脚本

原作はコーネリア・オティス・スキナーとエミリー・キンブロウの共著になるベスト・セラーで、脚本はシェリダン・ギブニー、撮影はテオドル・スパークール、脚色は新進ルイス・アレン。主演は「招かれざる客」に抜擢されたゲイル・ラッセルとダイアナ・リン。助演には旧いファンにおなじみのチャーリー・ラッグルス、それからグリフィス映画に出ていたドロシー・ギッシュである。

出演キャスト
ゲイル・ラッセル ダイアナ・リン チャールズ・ラグルズ ドロシー・ギッシュ
1938年

忘れがたみ

  • 1938年当年公開
  • 脚色

「愛と光」「恋の挽歌」のジョン・M・スタールが監督・製作した映画で、「ステージ・ドア」「オーケストラの少女」のアドルフ・マンジュウ、「大自然の凱歌」「ステージ・ドア」のアンドリア・リーズ、ルディー・ヴァレーのラジオ放送に常に一座しておた腹話術師エドガー・バーゲンと彼の人形チャーリー・マッカーシー、「スイングの女王」「明朗色時代」のジョージ・マーフィーが主なる役を演じる。バーニス・ブーン執筆のストーリーを「科学者の道」「風雲児アドヴァース」のシェリダン・ギブニーがレナード・スピーゲルガスと協力脚色したもので、撮影は「大地」「恋の挽歌」のカール・フロイントの担当である。助演者は舞台女優から転向したリタ・ジョンスン、「黒の秘密」のアン・シェリダン、「明朗色時代」のアーネスト・コサート、「ステージ・ドア」のイヴ・アーデン等である。

監督
ジョン・M・スタール
出演キャスト
アドルフ・マンジュウ アンドリア・リーズ エドガー・バーゲン チャーリー・マッカーシー
1937年

風雲児アドヴァース

  • 1937年2月公開
  • 脚色

ハーヴェイ・アレン作の長編小説の映画化で、「噫無情」「永遠の職場」のフレドリック・マーチが主役を勤める。脚色には「科学者の道」「異人種の争闘」のシェリダン・ギブニーがあたり、「支那ランプの石油」「母の素顔」のマーヴィン・ルロイが監督し「科学者の道」「支那ランプの石油」のトニイ・ゴーディオが撮影した。助演者は「海賊ブラッド」のオリヴィア・デ・ハヴィランドを始め、「科学者の道」のアルタ・ルイズ、「男装」のエドモンド・グウェン、「情熱なき犯罪」のクロード・レインズ、「晩春」のルイス・ヘイワード、ニューヨークシアター・ギルドのゲイル・ソンダーガード、「踊る海賊(1936)」のステフィ・デューナ、「白衣の天使」のビリー・モーチ及びドナルド・ウッズ、「将軍暁に死す」のエイキム・タミロフ、「愛と光」のラルフ・モーガン、「弾丸か投票か」のヘンリー・オニール及びジョージ・E・ストーン、その他多勢である。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
フレドリック・マーチ オリヴィア・デ・ハヴィランド エドモンド・グウェン クロード・レインズ
1936年

緑の牧場

  • 1936年当年公開
  • 脚色

アメリカの劇壇に於いて作家としても演出家としても一流と目せられるマーク・コネリーの代表作として、大当たり劇として有名な同名の戯曲の映画化である。原作者自ら脚色には「科学者の道」「風雲児アドヴァース」のシェリダン・ギブニーと、監督に「大森林」「弾丸か投票か」のウィリアム・ケイリーと協力し、「真夏の夜の夢」「海賊ブラッド」のハル・モーアが撮影した。出演者は全部黒人俳優で、主要なる役を勤めるのはレックス・イングラム、オスカー・ボルク、エディ・ロチェスター・アンダーソン、フランク・ウィルソン、ジョージ・リード等である。合唱は舞台初演の時と同じくホール・ジョンスンが編曲指揮し、彼の合唱団が出演している。

監督
マーク・コネリー ウィリアム・ケイリー
出演キャスト
レックス・イングラム オスカー・ポルク エディ・ロチェスター・アンダーソン フランク・ウィルソン
1935年

科学者の道

  • 1935年当年公開
  • 脚色

「黒地獄」「ギャングの家」に次ぐポール・ムニ主演映画で、「 ギャングの家」「真夏の夜の夢」と同じくウィリアム・ディターレが監督にあたったもの。脚本はルイ・バスツールの伝記に基づいて「異人種の争闘」のシェリダン・ギブニーがピエール・コリングスと協力して執筆した。助演者は「支那ランプの石油」「忘れじの歌」のジョセフィン・ハッチンスン「真夏の夜の夢」「ロマンス乾杯」のアニタ・ルイズ、「ギャングの家」のレイモンド・ブラウン及びヘンリー・オニール、新顔のドナルド・ウッズおよびフリッツ・ライバー、ボーダー・ホール、子役ディッキー・ムーア等である。カメラは「小さい親分」「ギャングの家」のトニー・ゴーディオが受け持っている。

監督
ウィリアム・ディターレ
出演キャスト
ポール・ムニ ジョセフィン・ハッチンスン アニタ・ルイズ ドナルド・ウッズ
1934年

異人種の争闘

  • 1934年当年公開
  • 脚色

「餓ゆるアメリカ」「暁の耕地」と同じくリチャード・バーセルメスが主演するもので、ロバート・ゲスナー作の小説に基づき、ラルフ・ブロックと「世界は還る」の原作者シェリダン・ギブニーが共同脚色し「ヴィエナの夜」のアラン・クロスランドが監督にあたり、「フットライト・パレード」のジョージ・バーンズが撮影している。助演者は「恋の手ほどき(1933)」「群集の喚呼」のアン・ヴォーザーク、「巨人ジョーンズ」「地獄の市長」のダッドリー・ディグス、「世界は還る」のヘンリー・オニール、ロバート・バラット、アーサー・ホール、ダグラス・ダンプリル、シドニー・トーラー、「フットライト・パレード」のクレア・ダッド等。

監督
アラン・クロスランド
出演キャスト
リチャード・バーセルメス アン・ヴォーザーク ダッドリー・ディグス クレア・ドッド
1933年

世界は還る

  • 1933年当年公開
  • 原作

「仮面の米国」と同じくマーヴィン・ルロイが監督に当たったポール・ムニ主演映画でシェリダン・ギブニー作の小説「アメリカは危うく」に基づいて「地獄の市長」「戦線の嵐」のエドワード・チョドロフが脚色したもの。撮影は「凡その人生」のトニー・ゴーディオの担任。助演者は「餓ゆるアメリカ」のアリーン・マクマホン、「ケンネル殺人事件」のメアリー・アスター、「紅唇罪あり」のドナルド・クック、舞台から来た新人ジーン・ミューア、「戦線の嵐」のマーガレット・リンゼイ、「舗道の三人女」のパトリシア・エリスその他である。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
ポール・ムニ アリーン・マクマホン メアリー・アスター ドナルド・クック

五十六番街の家

  • 1933年当年公開
  • 脚色

「女性二重奏」「南風の恋歌」のケイ・フランシスが出演する映画で、ジョセフ・サントリー作の小説を「狂乱の上海」のオースティン・パーカーとシェリダン・ギブニーが共同脚色し、「モルグ街の殺人」のロバート・フローリーが監督にあたり、「巨人ジョーンズ」のアーネスト・ホーラーが撮影した。助演者は「青春の頬杖」のリカルド・コルテス、「戦線の嵐」のマーガレット・リンゼイ、「フットライト・パレード」のフランク・マクヒュー、「恐怖の甲板」のジョン・ハリデイ、ヘンリー・オニール、ハーディー・オルブライト等である。

監督
ロバート・フローリー
出演キャスト
ケイ・フランシス リカルド・コルテス ジーン・レイモンド ジョン・ハリデイ
1932年

仮面の米国

  • 1932年当年公開
  • 脚色

「暗黒街の顔役(1932)」のポール・ムニが主演する映画で、脱獄囚人ロバート・E・バーンズの自叙伝に基づいて「マルタの鷹(1931)」「春なき二万年」のブラウン・ホームズとシェリダン・ギブニーが共同脚色し、「今宵ひととき」「二秒間」のマーヴィン・ルロイが監督に当たり、「選手の後に娘あり」「米国撃滅艦隊」のソル・ポリートが撮影した。助演者は舞台から来た新人グレンダ・ファレル及びヘレン・ヴィンソンを始め、「二秒間」のプレストン・フォスター、「街の風景」のデイヴィッド・ランドー、「紐育の仇討」のノール・フランシス、「お蝶夫人」のルイズ・カーター、シーラ・テリー、アレン・ジェンキンス、エドワード・エリス、ヘール・ハミルトン、サリー・ブレーンその他である。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
ポール・ムニ グレンダ・ファレル ヘレン・ヴィンソン プレストン・フォスター
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > シェリダン・ギブニー