映画-Movie Walker > 人物を探す > イザベル・アジャーニ

年代別 映画作品( 1976年 ~ 2010年 まで合計22映画作品)

1989年

カミーユ・クローデル

  • 1989年10月7日(土)公開
  • 出演(Camille Claudel 役)

19世紀末、愛と芸術の葛藤の中で生きた彫刻家カミーユ・クローデルの後半生を描く。製作はクリスチャン・フェシュネール、監督は本作品がデビューになるブルーノ・ニュイッテン。レーヌ・マリー・パリスの原作を基に、脚本・台詞はニュィッテンとマリリン・ゴールディンの共同、撮影はピエール・ロム、音楽はガブリエル・ヤーレが担当。出演は「死への逃避行」のイザベル・アジャーニ、ジェラール・ドパルデューほか。

監督
ブルーノ・ニュイッテン
出演キャスト
イザベル・アジャーニ ジェラール・ドパルデュー マドレーヌ・ロバンソン アラン・キュニー

死への逃避行

  • 1989年3月4日(土)公開
  • 出演(Catherine 役)

殺人を繰り返してはヨーロッパ中を転々とするひとりの女と、彼女を執拗に尾行する探偵の逃避行を描く。エグゼキュティヴ・プロデューサーはシャルル、ガッソ、製作はベルナルド・グレネとクリスチャン・ガンドン、監督はクロード・ミレールで、本作品が日本での一般公開第一作になる。マルク・ベームの原作を基に、脚本はミシェル・オーディアールとジャック・オーディアール、撮影はピエール・ロム、音楽はカーラ・ブレイが担当。出演は「トレンチコートの女」のミシェル・セロー、「カルテット」のイザベル・アジャーニほか。

監督
クロード・ミレール
出演キャスト
ミシェル・セロー イザベル・アジャーニ ギイ・マルシャン ステファーヌ・オードラン
1988年

カルテット(1981)

  • 1988年11月12日(土)公開
  • 出演(Marya Zelli 役)

アールデコ時代のパリを舞台に、とまどいと苦悩の日々を生きる一女性の姿を描く。製作はイスマイール・マーチャントとJ・P・マオ・ド・ラ・ケラントネ、監督は「熱砂の日」のジェームズ・アイヴォリー、ジーン・リースの半自伝的な小説を基にアイヴォリーと「眺めのいい部屋」のルース・プラヴァー・ジャブヴァーラーが脚色、撮影は「モーリス」のピエール・ロム、音楽はリチャード・ロビンズが担当。出演は「ポゼッション」のイザべル・アジャーニ、「ニジンスキー」のアラン・ベイツ、「眺めのいい部屋」のマギー・スミス、「マックス・モン・アムール」のアンソニー・ヒギンズほか。

監督
ジェームズ・アイヴォリー
出演キャスト
イザベル・アジャーニ アラン・ベイツ マギー・スミス アンソニー・ヒギンズ

ポゼッション(1980)

  • 1988年9月17日(土)公開
  • 出演(Anna/Helen 役)

ドイツの近郊都市に住む美しい人妻が妄想に悩まされ狂気に陥ってゆく姿を描く。エグゼキュティヴ・プロデューサーはマリー・ロール・リール、監督・脚本は「狂気の愛」のアンジェイ・ズラウスキ、撮影はブルーノ・ニュイッテン、音楽はアンジェイ・コジンスキが担当。出演はイザベル・アジャーニ(81年カンヌ映画祭主演女優賞)、サム・ニールほか。

監督
アンジェイ・ズラウスキ
出演キャスト
イザベル・アジャーニ サム・ニール ハインツ・ベネント マルギット・カルステンセン

ブロンテ姉妹

  • 1988年2月6日(土)公開
  • 出演(Emily Bronte 役)

19世紀イギリス文学界を揺るがせたブロンテ三姉妹の生涯を描く。製作はイヴ・ガセール、イヴ・ペイロ、アラン・サルド、監督・脚本は「海辺のホテルにて」のアンドレ・テシネ、共同脚本はパスカル・ボニツェール、ジャン・グリュオー、撮影は「愛と宿命の泉」のブルーノ・ニュイッテン、音楽は「ギャルソン」のフィリップ・サルドが担当。出演は「イシュタール」のイザベル・アジャーニ、「ココ・シャネル」のマリー・フランス・ピジェ、「ピエラ 愛の遍歴」のイザベル・ユペールほか。

監督
アンドレ・テシネ
出演キャスト
イザベル・アジャーニ マリー・フランス・ピジェ イザベル・ユペール パスカル・グレゴリー

イシュタール

  • 1988年1月15日(金)公開
  • 出演(Shirra_Assel 役)

米ソのスパイがバッコする架空の国イシュタールでスパイ合戦に捲き込まれたシンガー&ソングライター・チームが主人公のドタバタ・コメディ。製作はウォーレン・ベイティ、監督・脚本は「ふたり自身」のエレイン・メイ、撮影はヴィットリオ・ストラーロ、音楽コーディネートはジョン・ストラウスが担当。出演はウォーレン・ベイティ、ダスティン・ホフマンほか。

監督
エレイン・メイ
出演キャスト
ウォーレン・ベイティ ダスティン・ホフマン イザベル・アジャーニ チャールズ・グローディン
1986年

サブウェイ

  • 1986年12月20日(土)公開
  • 出演(Helena 役)

パリの地下鉄構内に棲息する若者たちの風変りな生活を背景に犯罪に捲き込まれる一人の若者を描く。製作・監督・脚本はリュック・ベッソン。共同製作はフランソワ・ルジェリ、共同脚本はピエール・ジョリヴェ、アラン・アンリ、ソフィー・シュミット、マルク・ペリエ、撮影にカルロ・ヴァリーニ、音楽はエリック・セラ、編集はソフィー・シュミット、美術はアレクサンドル・トローネが担当。出演はイザベル・アジャーニ、クリストファー・ランバートなど。

監督
リュック・ベッソン
出演キャスト
イザベル・アジャーニ クリストファー・ランバート リシャール・ボーランジェ ミシェル・ガラブリュ
1985年

ノスフェラトゥ

  • 1985年12月14日(土)公開
  • 出演(Lucy Harker 役)

22年にムルナウが発表したブラム・ストーカー原作の小説の映画化のリメイクで、悪の象徴で災禍をもたらすドラキュラ伯爵の孤独な宿命を描く恐怖映画。製作・脚本・監督は「緑のアリの夢見るところ」のヴェルナー・ヘルツォーク、撮影はヨルク・シュミット・ライトヴァイン、音楽はポポル・ヴー、メイクアップは麗子クルックとドミニク・コラダンが担当。出演はクラウス・キンスキーほか。

監督
ヴェルナー・ヘルツォーク
出演キャスト
クラウス・キンスキー イザベル・アジャーニ ブルーノ・ガンツ ジャック・デュフィロー

殺意の夏

  • 1985年6月15日(土)公開
  • 出演(Eliane(Elle) 役)

フランスの田舎町を舞台にある復讐を誓った娘が捲き起こす事件を描くサスペンス。製作はクリスティーヌ・ベイトゥ、監督は「タヒチの男」等のジャン・ベッケル。「狼は天使の匂い」の脚本などで知られる作家セバスチャン・ジャプリゾ自らが脚色。撮影はエティエンヌ・ベッケルとジャック・ドロー、音楽はジョルジュ・ドルリューが担当。出演はイザベル・アジャーニ、アラン・スーションなど。

監督
ジャン・ベッケル
出演キャスト
イザベル・アジャーニ アラン・スーション シュザンヌ・フロン ジェニー・クレーヴ
1981年

パリ風亭主操縦法

  • 1981年12月15日(火)公開
  • 出演(Isabelle 役)

パリのアパルトマンで平凡に暮す若い夫婦の日常生活と、彼らを取りまく人々との触れ合いをコメディ・タッチで描く。製作はジャン・クロード・フリューリーとセルジュ・ラスキー、監督・原案はこれがデビュー作になるジャン・ルー・ユベール、脚本はユベールとジョジアーヌ・バラスコ、ジェラール・ジング、撮影はロベール・アラズラキ、音楽はウラジミール・コスマ、編集はエレーヌ・ヴィアールが各々担当。出演はイザベル・アジャーニ、ティエリー・レルミット、マリー・アンヌ・シャゼル、ミシェル・デュサラ、フレッド・ペルソンヌなど。

監督
ジャン・ルー・ユベール
出演キャスト
イザベル・アジャーニ ティエリー・レルミット マリー・アンヌ・シャゼル ミシェル・デュサラ

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