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年代別 映画作品( 1934年 ~ 2012年 まで合計3映画作品)

2012年

新しき土

  • 2012年4月7日(土)公開
  • 出演(ゲルダ・シュトルム 役)

「モンブランの王者」など“山岳映画”で知られるドイツのアーノルド・ファンクと「赤西蠣太」の伊丹万作が共同監督を務めた日本初の国際合作映画。撮影当時16歳の原節子(「東京物語」)が初々しい魅力を放つ。共演は「戦場にかける橋」の早川雪州、「限りなき前進」の小杉勇。撮影協力として特撮技術の祖・円谷英二が参加。

監督
アーノルド・ファンク 伊丹万作
出演キャスト
原節子 小杉勇 早川雪洲 ルート・エベラー
1935年

マヅルカ

  • 1935年公開
  • 出演(Wanda 役)

「未完成交響楽(1933)」「たそがれの維納」に次ぐヴィリ・フォルスト監督作品で、「君を夢みて」のハンス・ラモーが脚本を書卸したもの。主役は「禁断の楽園」「帝国ホテル」のポーラ・ネグリが復活してつとめ、フォルスト発見の新人インゲボルク・テーク、舞台から招かれたアルブレヒト・シェーンハルス、「トンネル」「F・P一号応答なし」のパウル・ハルトマン、「コスモポリス」のフリードリッヒ・カイスラー、「桃源郷」のインゲ・リスト、目下来朝中のルート・エヴェラー等が助演している。撮影は「月世界の女」「狂乱のモンテカルロ」のコンスタンチン・I・チェット、音楽は「ジャンダーク」のペーター・クロイダー、が夫々担当している。

監督
ヴィリ・フォルスト
出演キャスト
ポーラ・ネグリ アルブレヒト・シェーンハルス インゲボルク・テーク パウル・ハルトマン
1934年

浮き雲(1934)

  • 1934年公開
  • 出演(A young mother 役)

ドイツ文壇に特異の地位を示しているリヒャルト・シュナイダー・エデンコーベンが自作の小説『血と鋤』を自ら脚色且つ監督した第一回映画作品である。俳優はそれぞれシュナイダー・エデンコーベン自ら抜撰した人達で、「カルメン狂想曲」のフリーデル・ピーゼッタ、新顔のワルター・グループ、パウル・クリンガーが主役を演ずるほか、ロベルト・ミューラー、「黒鯨亭」のカール・プラーテン、「勝利者」のフリーダ・リヒャルト、「モンブランの王者」のクラウス・ポール、目下来朝中で「マヅルカ」に出たルート・エヴェラー等が出演している。撮影は「コスモポリス」のヴェルナー・ボーネ、装置はエリッヒ・ケッテルフート、音楽は「朝やけ」のヘルバート・ヴィントが担当。

監督
リヒャルト・シュナイダー・エデンコーベン
出演キャスト
フリーデル・ピーゼッタ ワルター・グループ パウル・クリンガー ロベルト・ミューラー
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