映画-Movie Walker > 人物を探す > メリナ・メルクーリ

年代別 映画作品( 1957年 ~ 1979年 まで合計11映画作品)

1979年

女の叫び

  • 1979年12月8日(土)公開
  • 出演(Maya 役)

古典ギリシャの悲劇詩人、エウリピデスの「メディア」に題材を借り、メディアを演じる国際女優と、実際に子供を殺し服役中のアメリカ女性を対照させながら女の深奥を描く。製作・監督・脚本は「夏の夜の10時30分」のジュールス・ダッシン。現代語訳はミノス・ヴォルナキス、撮影は「旅芸人の記録」のヨルゴス・アルヴァニティズ、音楽はヤァニス・マルコプロス、編集はジョージ・クロッツ、衣裳はディオニシス・フォトプロスが各々担当。出演はメリナ・メルクーリ、エレン・バースティン、アンドレアス・ウツィーナス、デスポ・ディアマンティドゥ、ディミトリス・パパミカエル、ヤニス・ヴォグリス、フェドン・ヨルギツィス、ベティ・ヴァラッシなど。

監督
ジュールス・ダッシン
出演キャスト
メリナ・メルクーリ エレン・バースティン アンドレアス・ヴシナス デスポ・ディアマンティドゥ
1975年

いくたびか美しく燃え

  • 1975年9月27日(土)公開
  • 出演(Karla 役)

華やかな上流社交界に身を投じたヒロインの愛の軌跡を描く。製作はハワード・W・コッチ、監督は「春の雨の中を」のガイ・グリーン、製作総指揮はアーヴィング・マンスフィールド、脚本はジュリアス・J・エプスタイン、原作はベストセラー女流作家のジャクリーン・スーザン、撮影はジョン・A・アロンゾ、音楽はヘンリー・マンシーニ、衣装はモス・マブリーが各々担当。出演はカーク・ダグラス、デイヴィッド・ジャンセン、アレクシス・スミス、ジョージ・ハミルトン、メリナ・メルクーリ、ゲイリー・コンウェー、ブレンダ・ヴァッカロ、デボラ・ラフィンなど。日本語版監修は高瀬鎮夫。テクニカラー、パナビジョン。1975年作品。

監督
ガイ・グリーン
出演キャスト
カーク・ダグラス アレクシス・スミス デイヴィッド・ジャンセン メリナ・メルクーリ
1967年

夏の夜の10時30分

  • 1967年7月1日公開
  • 出演(Maria 役)

「かくも長き不在」の脚本を書いたマルグリット・デュラスの同名小説を彼女と「トプカピ」の監督ジュールス・ダッシンが共同で脚色し、ダッシンが監督した。撮影は「太陽が目にしみる」のガボール・ポガニー、音楽はクリストバル・ハルフターが担当。出演は「トプカピ」のメリナ・メルクーリ、「何かいいことないか子猫チャン」のロミー・シュナイダー、「みどりの瞳」のピーター・フィンチ、「続・荒野の七人」のジュリアン・マテオスほか。製作はダッシンと「さよならをもう一度」の監督アナトール・リトヴァク。

監督
ジュールス・ダッシン
出演キャスト
メリナ・メルクーリ ロミー・シュナイダー ピーター・フィンチ フリアン・マテオフ
1966年

ダイヤモンド作戦(1966)

  • 1966年公開
  • 出演(Aurora_Celeste 役)

デイヴィッド・エスディル・ウォーカーの小説『ダイヤモンドは危険』を、リチャード・ブリーンが脚色、「ドーヴァーの青い花」のロナルド・ニームと新人クリフ・オーエンが共同で監督にあたったアクション・コメディ。撮影はガボール・ポガニー、音楽はドイツのバート・ケンプフェルトが初めて映画音楽を担当している。出演は「卑怯者の勲章」のジェームズ・ガーナー、「太陽が目にしみる」のメリナ・メルクーリ、「彼女は億万長者」のサンドラ・ディー、「マドリードで乾杯」のアンソニー・フランシオサ、TV「泥棒貴族」のロバート・クートなど。製作はロバート・アーサー。

監督
ロナルド・ニーム クリフ・オーウェン
出演キャスト
ジェームズ・ガーナー メリナ・メルクーリ サンドラ・ディー アンソニー・フランシオーサ
1965年

太陽が目にしみる(1965)

  • 1965年公開
  • 出演(Jenny 役)

アンリ・フランソワ・レイの原作を、「恐怖の逢びき」のファン・アントニオ・バルデムが脚色・監督した生活詩。撮影はファボール・ポガニィ。出演は「トプカピ」のメリナ・メルクーリ、「ロリータ」のジェームズ・メイソンなど。イーストマンカラー・フランスコープ。

監督
ファン・アントニオ・バルデム
出演キャスト
メリナ・メルクーリ ハーディ・クリューガー ジェームズ・メイソン ディディエ・オードパン
1964年

トプカピ

  • 1964年12月18日公開
  • 出演(Elizabeth_Lipp 役)

エリック・アンブラーの「真昼の翳」をモンヤ・ダニシェフスキーが脚色、「死んでもいい」のジュールス・ダッシンが製作・演出したコミカルなサスペンス・ミステリー。撮影はアンリ・アルカン、音楽は「日曜はダメよ」(アカデミー賞)のマノス・ハジダキスが担当した。出演は、「勝利者(1963)」のメリナ・メルクーリ、「スパルタカス」のピーター・ユスチノフ、「ニュールンベルグ裁判」のマクシミリアン・シェル、「ミサイル珍道中」のロバート・モーリー、TV「弁護士プレストン」のエイキム・タミロフ、ギルス・セガール、ジェス・ハーンほか。

監督
ジュールス・ダッシン
出演キャスト
メリナ・メルクーリ ピーター・ユスティノフ マクシミリアン・シェル ロバート・モーレイ
1963年

勝利者(1963)

  • 1963年12月28日公開
  • 出演(Magda 役)

「真昼の決闘」などを執筆し「ナバロンの要塞」を製作したカール・フォアマンが戦争の“勝利者”というものを追求した戦争ドラマ。アレクサンダー・バロンの「人間たち」に基づいて脚色・製作・監督した。撮影はクリストファー・チャリス、タイトルデザインはソウル・バス、音楽は「世界の七不思議」のソル・カプランが担当した。出演者はTV「ベン・ケーシー」のヴィンス・エドワーズ、「土曜の夜と日曜の朝」のアルバード・フィニー、「ボーイハント(1961)」のジョージ・ハミルトン、「死んでもいい」のメリナ・メルクーリ、「雨のしのび逢い」のジャンヌ・モロー、「西部開拓史」のジョージ・ハミルトン、「太陽がいっぱい」のモーリス・ロネ、「悪い女」のロザンナ・スキャフィーノ、「ボッカチオ70」のロミー・シュナイダー、「甘い暴力」のエルケ・ソマー、「荒馬と女」のイーライ・ウォラック、「パリよこんにちは!」のマイケル・カラン、「タミーとドクター」のピーター・フォンダ、ジム・ミッチャムほか。

監督
カール・フォアマン
出演キャスト
ジョージ・ハミルトン ジョージ・ペパード イーライ・ウォラック ヴィンス・エドワーズ
1962年

死んでもいい(1962)

  • 1962年公開
  • 出演(Phaedra 役)

義理の息子に恋慕の炎を燃やす王妃パイドラのギリシャ神話伝説は約2400年昔詩人エウリピデスの「ヒッポリュトス」によって知られるが、ローマの詩人セネカも同じテーマで「パエドラ」を書き17世紀にはジャン・ラシーヌが韻文劇「フェードル」を書いている。その同じ悲劇を現代の恋愛劇としたマルガリタ・リベラキのオリジナル・シナリオを彼女自身と「日曜はダメよ」のジュールスス・ダッシンが脚色、ダッシンが製作・監督したもの。撮影は彼とコンビで「恋人たちの森」のジャック・ナットー、音楽はギリシャのミキス・テオドラキス。出演者は「日曜はダメよ」のメリナ・メルクーリ、「さよならをもう一度」のアンソニー・パーキンス、「エル・シド」のラフ・ヴァローネ、オリンピア・パパドーカ、新人のエリザベス・エルシーなど。

監督
ジュールス・ダッシン
出演キャスト
メリナ・メルクーリ アンソニー・パーキンス ラフ・ヴァローネ Elizabeth Ercy
1961年

日曜はダメよ

  • 1961年5月3日公開
  • 出演(Illia 役)

「掟」のジュールス・ダッシンが監督・原案・脚本を担当したギリシャを舞台とする喜劇。撮影を担当したのはジャック・ナットー。音楽をギリシャ人のマース・ハジサキスが受けもっている。出演するのは主人公を演じるダッシン自身のほか、「掟」のメリナ・メルクーリ、ジョージ・ファウンダス、ティトス・ヴァンディス、ミツォス・リグィーゾス、デスポ・ディアマンティドゥなど。

監督
ジュールス・ダッシン
出演キャスト
メリナ・メルクーリ ジュールス・ダッシン ジョージ・ファウンダス ティトス・バンディス
1959年

掟(1959)

  • 1959年8月4日公開
  • 出演(Donna Luclezia 役)

「宿命」のジュールス・ダッシンがロジェ・ヴァィアンの原作を脚色・監督した作品。ある地域社会を舞台とする戯画的人間ドラマが描かれる。撮影はオテロ・マルテリ、音楽はロマン・ヴラド。出演するのは「青い大きな海」のイヴ・モンタン、「ノートルダムのせむし男」のジーナ・ロロブリジーダ、マルチェロ・マストロヤンニ等。製作はマレノ・マレノッティとジャック・バール。

監督
ジュールス・ダッシン
出演キャスト
ジーナ・ロロブリジーダ マルチェロ・マストロヤンニ イヴ・モンタン メリナ・メルクーリ
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