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年代別 映画作品( 1949年 ~ 1976年 まで合計20映画作品)

1976年

マデリーン 愛の旅路

  • 1976年4月20日(火)公開
  • 撮影

許されぬ愛に身を焦がす実在した女マデリーン・スミスの生き方を描く。製作はスタンリー・ヘインズ、監督はデイヴィッド・リーン、脚本はニコラス・フィップス、スタンリー・ヘインズ、撮影はガイ・グリーン、音楽はウィリアム・オルウィンが各々担当。出演はアン・トッド、ノーマン・ウーランド、イヴァン・デニ、レスリー・バンクスなど。

監督
デイヴィッド・リーン
出演キャスト
アン・トッド ノーマン・ウーランド イヴァン・デニ レスリー・バンクス
1975年

いくたびか美しく燃え

  • 1975年9月27日(土)公開
  • 監督

華やかな上流社交界に身を投じたヒロインの愛の軌跡を描く。製作はハワード・W・コッチ、監督は「春の雨の中を」のガイ・グリーン、製作総指揮はアーヴィング・マンスフィールド、脚本はジュリアス・J・エプスタイン、原作はベストセラー女流作家のジャクリーン・スーザン、撮影はジョン・A・アロンゾ、音楽はヘンリー・マンシーニ、衣装はモス・マブリーが各々担当。出演はカーク・ダグラス、デイヴィッド・ジャンセン、アレクシス・スミス、ジョージ・ハミルトン、メリナ・メルクーリ、ゲイリー・コンウェー、ブレンダ・ヴァッカロ、デボラ・ラフィンなど。日本語版監修は高瀬鎮夫。テクニカラー、パナビジョン。1975年作品。

監督
ガイ・グリーン
出演キャスト
カーク・ダグラス アレクシス・スミス デイヴィッド・ジャンセン メリナ・メルクーリ
1973年

春の雨の中を

  • 1973年5月12日(土)公開
  • 監督

アメリカで最も美しい地域といわれるテネシー州グレート・スモーキー・マウンテンを舞台に、それぞれ家庭を持つ中年の男女の恋を描く。製作・脚本は「夜の大捜査線」でアカデミーを受賞したスターリング・シリファントでプロデュース第1回作品。監督は「いつか見た青い空」のガイ・グリーン、原作はレイチェル・マドックス、音楽はエルマー・バーンスタイン、撮影はチャールズ・ラング、編集はフェリス・ウェブスターが各々担当。出演は、アンソニー・クイン、イングリッド・バーグマン、フリッツ・ウイーバー、キャサリン・クロフォード、トム・フィールディング、ヴァージニア・グレッグ、ミッチェル・シルバーマンなど。

監督
ガイ・グリーン
出演キャスト
アンソニー・クイン イングリッド・バーグマン フリッツ・ウェーバー キャサリン・クロフォード
1966年

いつか見た青い空

  • 1966年6月17日公開
  • 監督、脚本

エリザベス・カタの原作を「ダイヤモンド・ヘッド」のガイ・グリーンが脚色・監督した人間ドラマ。撮影は「泥棒を消せ」のロバート・バークス、音楽は「南太平洋爆破作戦 モリツリ」のジェリー・ゴールドスミスが担当した。出演は「偉大な生涯の物語」のシドニー・チエチエ、舞台からデビューするエリザベス・ハートマン、「ロリータ」のシェリー・ウィンタース、ほかにウォーレス・フォード、アイヴァン・ディクソン、エリザベス・フレイザーなど。製作は「逆転」のパンドロ・S・バーマン。

監督
ガイ・グリーン
出演キャスト
シドニー・ポワチエ シェリー・ウィンタース エリザベス・ハートマン ウォーレス・フォード
1962年

ダイヤモンド・ヘッド

  • 1962年12月27日公開
  • 監督

ハワイの農場を舞台に、原住民と白人入植者との葛藤を描いたピーター・ギルマンのベストセラー小説「ダイアモンド・ヘッド」を映画化したもの。脚色はマーゲリット・ロバーツ、監督は「熱砂の海」のガイ・グリーン。撮影は「栄光への脱出」のサム・リーヴィット、音楽は「独身アパート」のジョニーウィリアムス、テーマ音楽をヒューゴ・ウィンターハルターが担当している。製作はジェリー・ブレスラー。出演者は「エル・シド」のチャールトン・ヘストン、「レッツ・ゴー物語」のジョージ・チャキリス、「黙示録の四騎士(1961)」のイヴェット・ミミュー、「南太平洋」のフランス・ニューエン、「ナバロンの要塞」のジェームズ・ダーレン、ブロードウェイ女優、エリザベス・アレンなど。

監督
ガイ・グリーン
出演キャスト
チャールトン・ヘストン イヴェット・ミミュー ジョージ・チャキリス フランス・ニューエン
1959年

熱砂の海

  • 1959年9月10日公開
  • 監督

第二次大戦の北アフリカ戦線で活躍した英軍偵察隊を描いた戦争映画。脚本は「戦争と平和」のロバート・ウェスタービー、監督は「仮面の追撃」のガイ・グリーン。撮影を「生命ある限り」のウィルキー・クーパー、音楽をクリフトン・パーカーが担当。主演は「激戦ダンケルク」のリチャード・アッテンボロー、ジョン・グレグソン、マイケル・クレイグ、ヴィンセント・ボール、パーシー・ハーバート、バリー・フォスター等。製作ロバート・S・ベイカー、モンティ・バーマン。

監督
ガイ・グリーン
出演キャスト
リチャード・アッテンボロー ジョン・グレグソン マイケル・クレイグ ヴィンセント・ボール
1957年

嵐の中の青春

  • 1957年8月17日公開
  • 撮影

英国の小説家クリストファー・イシャーウッドが一九三〇年代のベルリンを背景に自分の体験にもとづいて書いた短篇小説、『サリー・ボウルズ』をアメリカの劇作家ジョン・ヴァン・ドルーテンが戦後『私はカメラだ』と題して戯曲化、これを「三つの恋の物語」などのジョン・コリアが脚色、新鋭ヘンリー・コーネリアスが監督した。撮影は「仮面の追撃」の演出を担当したガイ・グリーン、音楽は「愛情は深い海の如く」のマルコム・アーノルド。主演は、ブロードウェイでも同じ主役を演じ、「エデンの東」に次ぐジュリー・ハリス、「ナイルを襲う嵐」のローレンス・ハーヴェイ、「ウインチェスター銃73」のシェリー・ウィンタース。

監督
ヘンリー・コーネリアス
出演キャスト
ジュリー・ハリス ローレンス・ハーヴェイ シェリー・ウィンタース ロン・ランデル

仮面の追撃

  • 1957年5月1日公開
  • 監督

アメリカの中堅探偵作家スターリング・ノエルの原作『パリを襲う』を俳優出身のブライアン・フォーブスと新進ロバート・バックナーが脚色、「大いなる遺産」「三文オペラ」などの撮影者ガイ・グリーンが監督したスリラー篇。撮影は「撃滅戦車隊三〇〇〇粁」のハリー・ワックスマン。音楽はヒューバート・クリフォード。主演は「黒い天幕」のマイケル・クレイグ、「ラプソディ」のバーバラ・ベイツ、オーストリア生れの新人ジュリア・アーノール。助演陣は「文なし横丁の人々」のブレンダ・デ・バンジー、デイヴィッド・コソフなど。ジュリアン・ウィントル・プロ製作によるテクニカラー、一九五六年作品。

監督
ガイ・グリーン
出演キャスト
マイケル・クレイグ ジュリア・アーノール ブレンダ・デ・バンジー バーバラ・ベイツ
1956年

覆面の騎士

  • 1956年2月24日公開
  • 撮影

13世紀における、英仏100年戦争を背景にした時代活劇。ダニエル・ウルマンのストーリーと脚本から、「真紅の女」のヘンリー・レヴィンが監督した。撮影は「豪族の砦」のガイ・グリーン、作曲はセドリック・ソープ・デイヴィ。主な出演者は「剣侠と美女」のエロール・フリン、「命を賭けて」のジョアン・ドルー、「台風圏」のピーター・フィンチ、マイケル・ホーダーン、ルパート・デイヴィスなど。

監督
ヘンリー・レビン
出演キャスト
エロール・フリン ジョアン・ドルー ピーター・フィンチ マイケル・ホーダーン
1955年

豪族の砦

  • 1955年7月6日公開
  • 撮影

「剣と薔薇」「ロビン・フッド(1952)」などと同じく、製作パース・ピアース、脚本ローレンス・E・ワトキン、撮影ガイ・グリーン、主演リチャード・トッド、グリニス・ジョンズらによるウォルト・ディズニー・プロ1953年作のスコットランドを舞台にした剣戟映画で、監督は「彩られし幻想曲」のハロルド・フレンチ。音楽は「砂漠の悪魔」のセドリック・ソープ・デイヴィである。トッド、ジョンズ以下の助演者もいつものディズニー劇映画と大体同じ顔ぶれで、ジェームズ・ロバートソン・ジャスティス、マイケル・ガフ、フィンレイ・カリー、ジーン・テイラー・スミス、ジョフリー・キーンなどが出演している。

監督
ハロルド・フレンチ
出演キャスト
リチャード・トッド グリニス・ジョンズ ジェームズ・ロバートソン・ジャスティス マイケル・ガウ
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