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年代別 映画作品( 1936年 ~ 1940年 まで合計3映画作品)

1940年

オードクール総長

  • 1940年
  • 出演

ロジェ・フェルディナンの戯曲を、ジャン・ドレヴィルが映画化したもので、台詞は作者フェルディナン自身が執筆、アリ・ポールが主演している。撮影はルネ・ギャヴォー、装置はR・G・キーニョンである。

監督
ジャン・ドレヴィル
出演キャスト
アリ・ポール ジャンヌ・プロヴォー ベティ・ストックフェルド セシル・グラーヌ
1937年

愛欲(1937)

  • 1937年
  • 出演(Madame Courtois 役)

原作はフランス一流の文芸雑誌『N・R・F』(新フランス評論)所載のアンドレ・ビュークレの小説で、当時文壇にすばらしい反響を呼んだ名作で、それをフランス映画界の奇才であるシャルル・スパークが脚色し、演出はかつて「不思議なヴィクトル氏」を作った、ジャン・グレミヨンである。往年の名作「望郷(1937)」と同じジャン・ギャバンとミレーユ・バランのコンビが主演する。

監督
ジャン・グレミヨン
出演キャスト
ジャン・ギャバン ミレーユ・バラン ルネ・ルフェーヴル マルグリット・ドヴァル
1936年

シュヴァリエの流行児

  • 1936年
  • 出演(Mme. Christoforo 役)

「巨人ゴーレム(1936)」「我等の仲間」に次ぐジュリアン・デュヴィヴィエの監督作品で、モーリス・シュヴァリエにとっては「シュヴァリエの放浪児」に次ぐ主演映画で、彼のフランスに於ける第一回トーキー作品である。シナリオは「商船テナシチー」の劇作家シャルル・ヴィルドラック、「女だけの都」「我等の仲間」のシャルル・スパーク、及びデュヴィヴィエ自身の三人が協力書卸したもので、撮影は「ミモザ館」のロジェ・ユベールが担任した。シュヴァリエの相手役は、舞台の人気女優エルヴィール・ポペスコで、その他、「女だけの都」「不良青年」のアレルム、「巴里-伯林」「禁男の家」のジョゼット・デイ、新顔のルネ・ドヴィレールを始めとして「はだかの女王」のマルセル・ヴァレ、「地の果てを行く」のシャルル・グランヴァル、「にんじん」のロベール・リナン、「我等の仲間」のマルセル・ジェニア、セルジョル、ジャック・グレティラ、レイモン・エーモス、ロベール・ピザーニ、マルグリット・ドヴァル、マルセル・プランス、等多数出演している。歌はミレイユ、フランク・ノアン、ボレル・クレール、ジャン・ヴィーネが書き、音楽はジャン・ヴィーネが書いた。

監督
ジュリアン・デュヴィヴィエ
出演キャスト
モーリス・シュヴァリエ アレルム マルセル・ヴァレ セルジョル

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ロベール・ピザーニ  ニュメ・フィス  モーピ  トメルソン  ジャマラ 
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2020/10/27更新
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