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年代別 映画作品( 1936年 ~ 1949年 まで合計4映画作品)

1949年

快傑ゲクラン

  • 1949年12月公開
  • 出演(Tiphaine 役)

フランスでベスト・セラーとなったロジェ・ヴェルセルの歴史小説の映画化で、作者自ら新人監督ベルナール・ド・ラツールと協力脚色し、台詞は作者が執筆した。監督にはド・ラツールが「ルイ・ブラス」のピエール・ビヨンの指導のもとに当り「流血の港」のニコライ・トポルコフが撮影し、同じくモーリス・ティリエが音楽を作曲した一九四八年作品。主演は「グレート・ワルツ」「フロウ氏の犯罪」のフェルナン・グラヴェで、「どん底」のジュニー・アストル、「幸福の設計」のノエル・ロックヴェール、コメディ・フランセーズのジゼール・カサドジュ、ケッティ・ガリアン、ハワード・ヴァーノン、ミシェル・サリナ、ジェラール・ウーリ等が助演する。

監督
ベルナール・ド・ラツール
出演キャスト
フェルナン・グラヴェ ジュニー・アストル ノエル・ロックヴェール ジゼール・カサドジュ
1948年

悲恋

  • 1948年2月公開
  • 出演(Nathalie 2 役)

トリスタンとイゾルデ伝説を現代化した映画で、「美女と野獣」と同じくジャン・コクトーが脚本と台詞を創作し、新進のジャン・ドラノワが監督した一九四四年度アンドレ・ポールヴェ作品である。主演は「美女と野獣」のジャン・マレーと新人マドレーヌ・ソローニュ及び「装へる夜」のジャン・ミュラーで「どん底」のジュニー・アストル「黄色の部屋」のローラン・トゥータン、侏儒のピエラル、映画初出演のイヴォンヌ・ド・ブレ、「白き処女地」のアレクサンダー・リニョオ、ジャーヌ・マルカン、ジャン・ディードが共演している。撮影は老練ロジェ・ユベール、装置はジョルジュ・ヴァケヴィッチの担当で、音楽は「美女と野獣」のジョルジュ・オーリックが書いている。

監督
ジャン・ドラノワ
出演キャスト
マドレーヌ・ソローニュ ジャン・マレー ジャン・ミュラー ジュニー・アストル
1937年

禁男の家

  • 1937年1月7日公開
  • 出演(Helene 役)

フランスの劇作家として名高いジャック・ドゥヴァルが自らシナリオを書卸して監督した映画で氏の第二回監督作品である。主たる出演者「隊長ブーリバ」「不景気さよなら」のダニエル・ダリュー、「シュヴァリエの放浪児」のベティ・ストックフェルド、舞台女優として名あるヴァランティーヌ・テシエ及びエヴ・フランシス、「巴里-伯林」のジョゼット・デイ、新人エルズ・アルガル及びジュニー・アストル、レイモン・ガル等である。「夜の空を行く」「地の果てを行く」の撮影者ジュール・クリュージェが監督ドゥヴァルと協力し、キャメラはクリュージュの助手を勤めて来たマルク・フォサールが担当し、装置はリュシアン・アゲッタン、音楽は「栄光の道」のマリウス・フランソワ・ガイヤールが作曲した。

監督
ジャック・ドゥヴァル
出演キャスト
ダニエル・ダリュー ベティ・ストックフェルド エヴ・フランシス ジョゼット・デイ
1936年

どん底(1936)

  • 1936年公開
  • 出演(Natacha 役)

マクシム・ゴーリキーの有名な戯曲の映画化で、フランス第一流の監督として知られているジャン・ルノワールが監督に当たったもの。戯曲の改作にはE・ザミアチンとジャック・コンパネーズが協力し、ルノワール自身「女だけの都」「我等の仲間」のシャルル・スパークと協同で脚色し、台詞を書いた。撮影は「沐浴」のF・ブルガースがジャック・メルカントンと協力し、音楽は「シュヴァリエの流行児」と同じくジャン・ヴィーネが作曲しロジェ・デゾルミエールが演奏指揮した。出演俳優は「我等の仲間」のジャン・ギャバン、「女だけの都」のルイ・ジューヴェ、「禁男の家」のジュニー・アストル、未輸入の「マイエルリンク」のシュジ・プリム、「南方飛行」のジャニー・オルト、「乙女の湖」のウラジミール・ソコロフ、「ゴルゴダの丘」のロベール・ル・ヴィギャン、「外人部隊(1933)」のカミーユ・ベール、歌い手として名あるアンドレ・ガブリエロその他である。

監督
ジャン・ルノワール
出演キャスト
ジャン・ギャバン ルイ・ジューヴェ シュジ・プリム ジュニー・アストル
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