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年代別 映画作品( 1948年 ~ 1950年 まで合計3映画作品)

1950年

めぐりあい(1948)

  • 1950年1月31日公開
  • 出演(Claude Bergan 役)

「悲恋」「山師ボオトラン」のマドレーヌ・ソローニュが「モロッコ守備隊」「山師ボオトラン」のジョルジュ・マルシャルと主演する映画で、ジルベール・デュペの小説を、「裏切者(1938)」の台詞を書いた劇作家シモン・ガンチョンが脚色し、中堅監督クリスチャン・スタンジェルが監督に当り「狙われた男(1937)」のルネ・ガヴォーが撮影し、「犯罪河岸」のモーリス・ティリエが音楽を作曲した。助演は新顔のモニー・ダルム、ピエール・デュダン、「血痕」のバルペトレ等。

監督
クリスチャン・スタンジェル
出演キャスト
マドレーヌ・ソローニュ ジョルジュ・マルシャル モニー・ダルム アントワーヌ・バルペトレ
1948年

山師ボオトラン

  • 1948年4月公開
  • 出演(Essher 役)

文豪バルザックの『親爺ゴリオ』他三四作の登場人物山師ボオトランを中心人物としてフランス文豪の大先輩、アカデミイ会員のピエール・ブノアが潤色、監督のピエール・ビヨンとマルク・ジルベール・ソーヴァジョンの共同脚色、監督のビヨンは戦前「第二情報部」「南方飛行」でその作品を知られている。撮影はポオル・コトレ、音楽はモーリス・ティリエの作曲でコンセルヴァトワァルの会員の演奏。主演者としては「悲恋」のマドレーヌ・ソローニュ、「旅路の果て」のミシェル・シモン、二枚目のジョルジュ・マルシャルに、「望郷(1937)」「影の部分」のリーヌ・ノロ「美女と野獣」のマルセル・アンドレその他フランス映画の特徴である腕達者の傍役で作品に厚味を添えている。

監督
ピエール・ビヨン
出演キャスト
ミシェル・シモン マドレーヌ・ソローニュ ジョルジュ・マルシャル マルセル・アンドレ

悲恋

  • 1948年2月公開
  • 出演(Nathalie 役)

トリスタンとイゾルデ伝説を現代化した映画で、「美女と野獣」と同じくジャン・コクトーが脚本と台詞を創作し、新進のジャン・ドラノワが監督した一九四四年度アンドレ・ポールヴェ作品である。主演は「美女と野獣」のジャン・マレーと新人マドレーヌ・ソローニュ及び「装へる夜」のジャン・ミュラーで「どん底」のジュニー・アストル「黄色の部屋」のローラン・トゥータン、侏儒のピエラル、映画初出演のイヴォンヌ・ド・ブレ、「白き処女地」のアレクサンダー・リニョオ、ジャーヌ・マルカン、ジャン・ディードが共演している。撮影は老練ロジェ・ユベール、装置はジョルジュ・ヴァケヴィッチの担当で、音楽は「美女と野獣」のジョルジュ・オーリックが書いている。

監督
ジャン・ドラノワ
出演キャスト
マドレーヌ・ソローニュ ジャン・マレー ジャン・ミュラー ジュニー・アストル
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